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■大学院広報D
5月30日 |
今日も気温は30度近く。すでに足が棒のようと言うか棒が足のようになっています。まずは学習院大学へ。用務をすませホテルにもどって荷物をピックアップ。山手線で大崎まで出て立正大学を訪問。予定はこれで終了。五反田に出て「広州市場」へ。今日も客が道路にまであふれていましたが、意地で並んでお目当ての「ねぎやき雲呑ラーメン」を賞味。品川・蒲田を経由して羽田小学校へ。校長が空港第2ターミナル5Fの喜八カフェにおいしいソフトクリームがあると教えてくれたので、わざわざ行ったのですが、「喜八は第1にもありますよ」と言われガクッ。歩いて第1にもどり15時15分のJLに搭乗しました。 |
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■大学院広報C
5月29日 |
今日も「重量キロ」を最小にすべく慎重に作戦を練り出発。まずは身の回りのものと不必要な資料を新宿南口構内のロッカーに格納し、中央線緩行で飯田橋へ。東京理科大学と法政大学。時間調整もかねて靖国神社参拝。遊就館を見学しました。午後は青山学院大学へ。さすがにオシャレな学生たち少なからず。メトロを乗り継いで明治学院大学へ。残る立正大学を明日にまわして目黒から新宿にもどり荷物をピックアップ。予定より少し早めに目白のホテルに入り風呂で汗を流しました。とにかく暑い一日でした。夜は新宿で佐藤さん(お茶の水女子大学M1)と中華料理を味わいながら、修論研究談義など。 |
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■大学院広報B
5月28日 |
4大学分の資料をもって出発、まずは南武線で分倍河原へ。向河原とか宿河原という駅名を見て、この線が多摩川舟運の代替で建設された私鉄起源だと遅まきながら気づきました。京王本線で聖蹟桜ヶ丘へ。バスで帝京大学へ。さらにバスとモノレールを乗り継いで明星大学、中央大学へ。ここで中元先生と昼食・歓談。多摩センターから小田急新百合ヶ丘経由で本厚木へ。途中下車して厚木中学校に今春修了した小ゼミの兵頭さんを訪ねました。すっかり「先生」になっていて感心! 小田原に出て関東学院大を訪ね本日の予定終了。9時間半かけての「一筆書き」で横須賀線武蔵小杉にもどりました。 |
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■東京へ
5月27日 |
昨日は来週分の2つの授業の準備をしました。いつまでたっても「完成」とはいきません。情けないことです。今日の2時間目は恒例の「台湾の親日言説」の特別講義。植田先生お疲れ様でした。12時10分に終了しすぐに空港へ。車中でサンドイッチの昼食。13時05分のJLで上京。各大学に配る資料の重さと持ち歩く距離の積つまり「重量キロ」が最少になるように作戦を練り、今回は武蔵小杉(川崎市中原区)に2泊します。南武線に初めて乗りました。 |
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■教科教育学って?
5月25日 |
「日本の教科教育研究者とは何をどのようにする人のことか」という長いタイトルの論文が池野範男先生(広島大学)から送られてきました。文部行政や教員養成という「現実」にかかわらざるを得ないという学問領域としてのある意味きわどい立ち位置を正視した論考で非常に興味深く読みました。小欄はと言えば、たとえば「社会認識教育学」ならばまだしも「社会科教育学」というのは、行政用語を学問名称にすると言う意味で語用論的におかしいとする立場ですが、池野論文はそれを承知でなおかつ隘路を切り開こうとしています。小欄とは真逆の方向になるのですが、しかしおおいに考えさせられました。 |
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■祝賀前夜祭
5月23日 |
昨日は『教育PRO』の原稿仕上げに半日をあてていたのですが、案外うまくまとまったのでずいぶん気が楽になりました。あとは来週ホテルで吟味して提出です。今日はまず肉体労働。来週の私学あいさつ回りのための資料を封筒詰めし、箱に入れて1泊目のホテルあて発送しました。重っ! 午後からは小ゼミ最後の修了生となるL3、M2生の合同ゼミ。これを汐に採用試験モードに突入です。で、夜は居酒屋で早々と「採用試験突破祝賀前夜祭」を挙行。 |
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■谷間でもがく
5月21日 |
昨日は腐れ縁浅からぬ四国の金正男こと大西さん(平成6年度修了)が、仕事仲間を連れて授業見学に来てくれました。戦後民主主義の話の部分だったのですが、わが授業は「以前よりもマイルドになった」そうです。終了後「かかし」で彼がかかわっている上勝町の地域振興の話などを聞きました。授業3コマでヘロヘロ。今日のメインは『教育PRO』の原稿書き。ようやくまとまりかけたところで18時すぎ。あわてて部の懇親会(第2食堂)へ急ぎました。
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■出張の谷間
5月19日 |
来週は関東方面の私学めぐりです。つまり今週は2つの出張の谷間になります。当然多忙。やるべき仕事を忘れないようにいつも黄色のポストイットにメモするのですが、昨日朝、その備忘項目を数えたら32個もありました。今日は明日の授業のパワポ修正に始まり、搭乗証明の提出、出張報告の送信、来週の訪問先へのアポとり、先週訪問した大学への報告メール送信、東京への持参物の準備、附属中学校への書類送信、コース学生の指導教員変更届作成、6月出張のバス予約などをテキパキと?進めました(苦笑、涙)。
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■入学式と説明会
5月17日 |
10時出発。メールが結構たくさんあって処理に時間がかかりました。13時から遠隔教育プログラムのオリエンテーション。遠隔とは言え、さすがに入学式には鳴門に来る必要があります。はるばる北海道と宮崎から受講生がやってきました。コース長として簡単に挨拶したあと、次は本家の通学制希望者を対象とするコース説明会。終了後は来週の授業準備と出張報告書の作成をして帰宅しました。ヘロヘロの一日でした。本音を書けば休みたかった。
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■大学院広報A
5月16日 |
今日も快晴です。暑いぐらい。投宿した西鉄グランドホテルは老舗の本格的なホテルで設備もよかったのですが、当然のごとく朝食代が高いので珍しく外のコーヒー店でモーニングを食べてそのまま出発しました。まず福岡大学へ。キャンパスが広いのでいつも迷います。今回も一直線とはいきませんでした。博多駅で早い昼食をとって午後は九州産業大学と福岡工業大学へ。いずれもおなじみのところです。とくに福工大では、日ごろお世話におなっている阿山先生が外での作業をおいて対応してくださいました。夜、JNで徳島帰着。 |
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■大学院広報@
5月15日 |
ホテル発7時。いよいよ出張本番。雨はほぼ上がりました。まずは長崎県立大学へ。初めての訪問です。長与線に乗ったのは50年ぶりでしょうか。用務をすませ路線バスを乗り継いで、次は長崎純心大学。谷筋の曲がりくねった狭い道をバスに揺られました。こちらも初めての訪問でしたが、長崎市内を見下ろす環境のいい大学でした。45分ほどまたバスに揺られて市内の新地BTへ。ここで昼食。風邪薬服用。午後は歩いて活水女子大学へ。用務をすませ大波止からバスで福岡にもどり、夜は西南学院小学校の先生方と会食。 |
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■いざ九州へ
5月14日 |
昨日は2コマの授業とゼミ配属に関する重要な会議が1つ。定年も近いということで、今回はゼミ新入生はゼロとさせていただきました。仲間には申し訳ないのですが、やはり若い元気な先生の方がいいでしょう。授業でしゃべりすぎたこともあって喉不調。うがいをして大学めぐりに出発です。JNで福岡へ。天神にある我が銀行の福岡支店を出るころには雨になりました。夕方にはかなり激しい降りに。夜は修了生の坂井先生と中華料理を囲んで歓談しました。 |
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■出張前
5月12日 |
あいだに出張を挟むので、次回と次々回の「現代の諸課題〜」の授業準備を始めたのですが、昨年度のままだとどうも流れが悪く、一昨日などはそのためにおおかた一日七転八倒して、結局かなり内容を入れ替えてようやくパワポが完成しました。出張前のドタバタは今日も続いていて、2時間目の会議のあと九州の各私学に配布する資料をホテルあてに発送し、昼休みには明日の授業のためにビデオ関係の予行演習。唯一助かったのは、ゼミ希望票が早めに出そろったので集計も早めにできたたこと。太田先生の車で帰宅。
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■ほんまでっか?
5月10日 |
今週放送の「ホンマでっかTV」で教育方法学評論家某氏が、子供ごとにつくったファイルに先生方がその子の善行などを書き込み担任がそれをまとめて通知簿の所見に替えているという試みを好意的に紹介していました。子供の日常に何か気づきがあればその場で声をかけるのが本来で、小欄には、このような試みは「いいとこ見つけ」ならぬ教師自身の「いいとこ見つけられたい」願望からくる親や教委むけの自己満足的パフォーマンスにしか思えません。形成的評価としての実効性もおおいに疑問です。記録を残すのなら6年分をまとめて卒業記念品としてプレゼントしてみたらいかがでしょうか? |
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■学会誌の質的研究(笑)
5月8日 |
日本社会科教育学会の『社会科教育研究』が届いたので早速拾い読みしました。「質的研究」というのが少し以前から注目を集めていて、今回はその特集号です。子供の細かな思考の経路をたどっていくあたり、不勉強な小欄は「初志の会」の授業分析手法をつい連想してしまいます。もちろん、目新しくきらびやかなカタカナがあふれているという違いはあるのですが。もう一つ今回の特徴は佐賀県勢。佐賀大から2編の投稿がありますし、かつて佐賀県小社研で活躍していた坂井清隆先生の論文も掲載されています。 |
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■GW終わる
5月6日 |
長いGWも今日がようやく最終日。以前にも似たようなことを書いたことがあると思うのですが、祝日はせいぜい、元旦、建国、春分・秋分、独立、母、敬老、勤労感謝、天皇誕生日ぐらいでいいのではないかと個人的には考えています。先日の報道では8月に「山の日」なるものができるそうで、「えっ、まだ作るの?」って感じです。祝日を増やすよりも、みんなが心置きなく年休をまとめて取れるような社会になってほしいものです。おっと、学校に通う子供にも年休があっていいと思いませんか? 家族旅行も立派な学びの場ですよ。 |
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■近所づきあい
5月4日 |
竹田恒泰の『笑えるほどたちが悪い韓国の話』を借りて読みました。わが方にも無様な珍事は数多く人のことは言えないとも思いますが、その無様に一本スジが通っている分、彼の国の方に一日の長があるように読めました。昨今この種の本が多く出版されていて、リベラルぶったセンセイたちが「決めつけはよくない、危険な兆候」などと深刻そうなコメントを出すのが常となっていますが、どんな組織でも集団でも、数多の例外を胚胎しつつもそこに一定の傾向性がみられ、ある種の極端な「決めつけ」のなかにも一面の真理が垣間見えるのも事実です。要は、お互いあまりマジメになりすぎないことでしょう。 |
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■あれあれ、まあまあ
5月2日 |
一昨日、平成19年度修了の安倍さんから久しぶりにお便りが届きました。大学附置の研究所にいるのですが、出版編集の仕事に就いたとかで『ニューモラル』の最新号を送ってきてくれました。昨日、近所のコンビニで買い物をしていたら、安倍さんと同期の根本さんと6年ぶりにバッタリ。彼から「安倍さんは元気か」と聞かれ、その偶然の連続に驚きました。会社の事務で頑張っているようすでした。修了生との交流は本当に心温まるものがあります。 |
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