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 修士論文一覧 
                          
 自己紹介 
  ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に
期末テスト




            1月31日
 昨日午前は印刷。輪転機をおよそ2300回転させた計算ですが,インク切れも大きなトラブルもなく順調でした。午後はカルタ取り。これは業界用語で,プリントなどを分類しなおす作業。単純な作業なので研究室でイスラエル音楽などを聴きながらやりましたが,疲れた。今日は「現代の諸課題と学校教育」の試験。金曜日が抜けることが少なかったので,次回の試験返しを含めてちょうど15回。お互い早めに終わるのはいいですね。
奥ゆかしい話




            1月29日
 この時期,教員は1年間の仕事の成果,つまり論文や学会発表の記録などを申告することになっています。業績評価というのですが,これがじつは案外やっかいなのです。論文とは何か,著書とは何か,学会発表とはどこまでをさすのかというのが,必ずしも共通理解されていないのです。遠慮がちな人もいればそうでない人もいるとのことで,今年業績整理にあたった先生によると,小欄は「奥ゆかしい」代表だそうです。はあ〜。
あ〜あ




            1月27日
 高速鳴門バス停前のコンビニからボジョレヌーボーの旗がなくなりました。ようやく売り切れたものと思われます。さて今日は本当にドタバタの一日でした。まずメールの返事,3時間目の授業の準備,昨日少し読み残した修論の読了,「総合演習」の連絡予告作成,来週のテストの問題作成とプリントアウト,試験についてのお知らせメールの送信,授業,修論に関して他コースと他ゼミの学生と面談,来週の出張資料準備,その他。
地獄




            1月25日
 今週は火曜日(推薦入試で休講),木曜日,土曜日を修論読みにあてています。毎年のことながら,2月末までは,成績評価もあって地獄の日々です。学生もそれなりに一所懸命だというのは分かりますし,文章作成能力の低下は必ずしも本人の責にすべてを帰するわけにはいかないのですが,論文というよりエッセー,エッセーというより○○…という感じでまあまあ多彩なこと。それを楽しめないのは,まだ修行がたりない?(笑,涙)
秋入学・私見





            1月23日
 さすが東大。この新提案は国や企業,有名私大をまきこんで結構波紋を広げています。教員養成系は採用試験の関係で難しいという意見がありましたが,小欄には逆に思えます。採用試験は7〜8月ですから,6月卒業にすれば受験は卒業後になります。卒業後なら教委も合格者を遠慮なく事前研修に呼び出せるでしょう。大学も就職試験なんてしょせん私事なのだと開き直って,その支援に割くエネルギーの何割かを就学前のボランティアの紹介などにあてれば学生の資質向上にも有益でしょう。
ゼミ新年会




            1月21日
 昨日は,体調のすぐれない教員に代わって,5時間目の「総合演習」の授業をしました。なにしろ急なピンチヒッターだったので,以前附属中学校でやったクイズ仕立ての出し物を引っ張り出してきて,手早く修正してなんとか面白い特別番組に仕上げました。今日は小雨というか氷雨。昼に出勤し,3時から小ゼミ独自の修論概要報告会とM1ほかのレポート発表会。17:30から「かかし」で新年会。教員はこれからが地獄です。
ゲラ刷り




            1月19日
 雑誌連載の最後(3月号)のゲラがFAXで届きました。この連載の6回分の原稿はすでに9月末にはすべて仕上げて出版社に送っていたので,最終回の原稿とは3か月半ぶりのご対面ということになりました。あらためて読むと,ちょっと堅すぎて読者に意図が届きにくいかなという印象があります。それにしても内容の過激なこと。大学でこういう方面の研究をしている人の9割ぐらいは激怒しそうな内容です。さて反響はいかに。
教えるということ




            1月17日
 今日2時間目は「現代の諸課題と学校教育U」の授業。来週はテスト,再来週(予定)はその返却と授業評価ですから,実質的には最後の授業でした。「知識を教えることはなぜ不可能なのか」というテーマで,聞きようによっては,ほかの教員が怒鳴り込んできそうなタイトルです。もっとも,先週,この問いへの自分なりの回答を書いて出してもらったのですが,受講生の多くが,きちんと意をふまえて「正解」を書いてくれていました。
廃刊




            1月15日
 明治図書の編集長さんからの年賀状に,月刊『現代教育科学』が廃刊になるとありました。昨今は軟派の多い同社の出版物のなかで,唯一硬派ともいえる同誌が消えるのは時代を象徴しているようで残念なことこのうえありません。多忙も原因の一つらいしのですが,教師が本を読まないと指摘されてもうずいぶんになります。もっとも小欄も定期購読をとっくにやめてしまっているので,廃刊の共犯者にはちがいないのですけれど。
追悼





            1月13日
 大介君が11月29日に急死したことをテレビの追悼番組で知りました。12月18日のお別れ会には台湾,韓国,カナダなどの外国からの弔問客も含めて6000人が参列したそうです。たかが犬の葬式ではあるのですが,これほどの反響があるというのは,彼の特有のキャラクターが多くの人を癒したからでしょう。大介君との出会いで人生が変わった人もいます。実父のまさお君もそうでしたが,彼らは偉大な教育者だっといえます。学校や授業だけが教育ではないと改めて思いました。安らかに!
授業はじまる





            1月11日
 昨日は今年最初の授業。とくにはりきったわけでもないのですが,やはり久しぶりに90分しゃべると喉がいたみます。暖房というか乾燥も一因でしょう。のど飴をなめてイソジンでうがいをしたので,いまのところ大事に至らず。今日午前はコース会議。いつものごとく和やかな雰囲気。田村先生にご長女誕生ということでみんなからのお祝いをお渡ししました。4時間目はフィールド研究。昨秋のデイサービスセンター訪問の感想を発表してもらいましたが,本当にみんなよく学んでくれていて,感心しました。
新構想の大学院





             1月9日
 個性ある大学づくりが声高に要請されたころ,「全寮制」ぐらいやんないと面白くないだろう思っていたのですが,このほど京都大学大学院,に,5年一貫の学寮型大学院ができるとの報道がありびっくりしました。やればできるものですね。松本総長によれば「今の教育は,高校は大学に合格するための,大学は企業に就職するための『ピンポイントにチューニングされた教育』に堕している」ので,「全体を深く,鋭く見ることのできる人を今すぐ育てなければならない」とのこと。的を射すぎた意見ですね。
厄介なのは





             1月7日
 食べログでやらせ投稿発覚。こういう匿名ランキングものは構造的にこの種の犯罪の温床となります。しかしより深刻なのは善意の協力者の投稿。勝手な感想や評価を書きまくられ風評「被害」に悩む老舗も多いのではないでしょうか。いっそ「投稿料」でも取れば信頼性も高まるかも(笑)。授業検討会で授業研究のイロハもわきまえない人が枝葉末節の意見を言いまくってみんなに迷惑をかけるという風景もよく見かけます。こちらも同工異曲。本人がなまじっかマジメな場合ほど,えてして厄介です。
新年



             1月5日
 あけましておめでとうございます。三が日は天気予報以上にいいお天気でした。初詣の帰りに年賀メールの送信その他のために大学に寄ったのですが,部屋の鍵を忘れてきて守衛さんにあけてもらうという,元旦早々から華々しいドジで平成24年が始まりました。今日から本格始動。年末に見終えたレポートの成績転記や来週の授業準備をしました。