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■如月晦日
2月29日 |
本日うるう日。親戚の不幸がらみで予想外に慌ただしかった2月も今日でおしまい。空の色はだいぶん春めいてきました。来年度に使用する『大学院ガイドブック』の編集がほぼ完了。お昼前には入試課にデータを送りました。青森へ発送する荷物も完成。午後からは2回分の講演内容の整理をしました。5時間目は「総合演習」全体発表2回目。谷村,藤村,村川のムラムラトリオの発表でした。これで授業もおしまい。ホッ! |
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■泥縄準備
2月28日 |
来週青森へ行くのですが,当初,授業研究指導だけの予定だったのが,学校行事が中止になったとかで,1時間ばかりその小学校の先生方の前でおしゃべりをすることになりました。持参する資料やパンフレットが結構重いので,今日,あわてて印刷等をすませて発送の準備を始めました。おしゃべりの中身はまだ確定していないのですが,新指導要領をどうするかというような,珍しく「実践的」な内容です。 |
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■自然塾から
2月26日 |
久しぶりに大学に出てきました。メールが48通来ていました。郵便物のなかに「市村自然塾九州」からの封筒がありました。1か月ほど前にBSフジで放送された同塾の活動が非常に興味深かったので資料をお願いしていたのです。子どもたちの半年の育ちを収録したDVDも同封されていました。「自分の弱さをみつめることから成長が始まる」という基本理念には共感するところ大です。同塾と何らかの交流がもてればと考えています。 |
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■高知へ
2月25日 |
今日はいくつかの用件があって高知日帰り往復をしました。高知市内を歩くのは久しぶり。まずは県庁4階の文化推進課へ自由民権期の高知関係史料を届けに行きました。片岡健吉の自筆の手紙などがあって,史料的価値は即断できませんが,歴史民俗史料館の専門員にとりあえずは引き継いでほっとしました。あと西庁舎の教育委員会に白川景子小・中学校課課長を訪ねました。10年以上ぶりの再会でしたが,ゆっくり話ができなかったのが残念でした。 |
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■脇町へ
2月23日 |
ポカポカ陽気の東京から強風の徳島に急いで引き返し,夕方は県中西部の脇町で開催された徳島青年会議所の勉強会で講演です。まったくあわただしいスケジュールとなりました。風邪はまあまあ快方に向かっています。講演の内容は戦時国際法の解釈に関することがメインで,ちかごろ教育人間学方面のことについてしゃべる機会が多かったので,こういう話題は久しぶり。しかしよく考えると,昨今の規範崩壊ももとはと言えば60年前の悲劇が淵源ですから,この2つの話題,無関係とも言えません。おみやげにハムをいただいて午後7時前自宅にもどりました。 |
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■お茶附小研究会A
2月22日 |
昨夜は,附属小学校附属の某所で,気の置けない同校関係者と,教職大学院,GP,教科教育,実践研究などについて大いに放談して憂さ晴らしをしました。眠いのを我慢して今日は8時45分に登校。すでに教室はいっぱい。1時間目は昨日と同じく佐藤先生の授業。佐藤先生はすっかり貫禄が出て堂々としています。授業後,「総合」1期生の川村先生(栃木)と稲井先生(徳島),それと佐賀の善玉こと坂井清隆先生と顔合わせ。お昼は稲井,川村両氏と中華を味わいました。夜は夜で東京,埼玉の先生方の勉強会に顔を出したので,ホテルにもどったのは10時前でした。 |
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■お茶附小研究会@
2月21日 |
東京には同様に大きなマスクをしている人が多く,奇妙な連帯感を感じてしまいました。自宅から2時間45分で小学校応接室に到着。2時間目の佐藤先生の授業を見ました。事後研では授業者が断りもなく小欄の名を出したので,こちらまで緊張してしまいました。午後の4年部会では,アスペルガー症候群は多くの場合遺伝性であるという大学教授による最新の研究成果と「保護者をまきこんだ指導が難しい場合が多い」という現場の報告が共鳴して印象深い展開となりました。指導案をこねくりまわすだけの「授業」研究会に終わらない同校ならではの研究会になりました。 |
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■空は春,なのに…
2月20日 |
昨日は珍しく発熱でお休み。インフルエンザではないようです。今日もお休みにしたかったのですが,会議があるので出てきました。午前の講座会議,近森先生はアフガン,藤村先生は島根,西村先生は他の会議というわけで,4人だけのさみしい会議となりました。大学院ガイドブック編集の進捗状況などについての情報交換をしました。今日は「春!」を感じさせる空の色です。早めに帰宅して明日からの出張に備えます。 |
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■新指導要領
2月18日 |
伝統と言えば,先週発表された新学習指導要領案が,これまでになく規範,道徳,伝統を強調したものになっています。総論や国語,音楽,体育あたりにそういう方向が結構はっきり出ていて,教育論議というといつも華々しくやり玉にあがる社会科についてはそれほどでもない印象。昨日は附属小学校で「社会科を語る会」があったのですが,新要領をどう読むかに大半の時間を費やしてしまいました。徳島県は新教育課程実施の前年秋に全国大会を控えています。新要領の精神を具体的に授業でどう描いてみせるか,これからは現場の腕のみせどころです。 |
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■恐るべし?!
2月16日 |
昨日の続き。今年の小西Gのプレゼン作品のテーマは「人」でした。あらっぽく書いてしまえば,「世の中とんでもないヤツもいるけれど,すっごい人もいる。さりげなくすごい人もいる。人間いろいろ,まっ,前向きに行きましょうか」みたいな感じで,いつどこで伝染したのか,これは小欄の「人間観」の引き写しなんです。それと伝統のありがたさを結構強調するあたりも。かつて講座主任だった西村先生が,各Gの発表には指導者の個性が出るとおっしゃっていましたが,あらためてそう感じます。ともあれすばらしい発表でした。感動をありがとう。 |
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■全体発表1日目
2月15日 |
昨日,「総合演習」感想文集の「かるた取り」をしたので,腰が痛くなりました。急病で八重山に行けなかった女子学生が手伝ってくれたので,大助かりでした。今日午前中にその製本も完成。5時間目はいよいよ全体発表です。太田,小西,近森の3つのグループの発表は,昨年よりもかなりハイレベル。わが小西Gは「人」をテーマに、2泊3日の旅の成果を音楽と映像で見事に表現。学生もやるなあと,つくづく感動しました。 |
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■いい受講生に恵まれて
2月14日 |
今日は「総合学習総論」の最終日でした。現職の中学校の先生とストレート院生の発表がありました。前者は昨今の食の乱れと日本社会の崩壊について,後者は選択社会科と総合との「連携」に関する論文の批判でした。谷村先生の名司会もあってか,この授業はいつも談論風発で,小学校の先生が中学校の先生に質問したり,現職とストレートで意見がずれたりと,本当に新構想大学院らしいすばらしい内容展開になっています。 |
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■百聞は一見にしかず
2月12日 |
今週金曜日の全体発表に間に合うように「総合演習」小西Gの八重山臨地研修感想文集作りを進めています。感想文からは,今回の研修が彼らとっていかに意義深かったかを伺い知ることができます。「感動が薄れるといけないから」と初年度あたりは事前の調べ活動にあまり熱をいれなかったのですが,どんなにネットで調べても,実際にこの身で味わう感動はまた桁違いだということが,文集を読んでいるとよくわかります。 |
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■口述試験を終えて
2月10日 |
修士論文口述試験です。事情があって個別審査にまわった人がいたこともあって実際に発表した人は9人でした。このぐらいの人数だと,審査する側の疲れもまあまあです。内容も方法論も多岐にわたるので,一概に論評などできはしないのですが,ともかく,一つの大きな課題を乗り越えたというところに意義があります。この2年間のがんばりが,院生の人生の糧となってくれることを願いたいと思います。 |
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■自宅研修?
2月8日 |
今日はお休みをとりました。明日の土曜日は新幹線と飛行機で名古屋往復ですし,あさっては修論の口頭試問。と言うわけでちょっとここで一息入れておきたかったのが本音です。日曜日の代休は書類上は来週なのですが,今日は代休の代休ということで…。もっとも,修論を読んだり,レポートの採点をしたり,シラバスを入力したりと,結構「自宅研修」してしまいましたから,実質は出勤と変わりはなしです。やれやれ。 |
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■研究室は工事現場
2月7日 |
昨日書架が届きました。13時過ぎのことですが,それから旧書架の解体と搬出,新書架の搬入と組み立てで結局3時間ぐらいかかってしまいました。午前中に廊下に避難させた書籍をとりあえず部屋の中にもどすだけでタイムアウト。今日も午前の授業のあとは書架の整理にかかりましたが,一向に進まず,またまたタイムアウト。応接椅子がすべて本に占領されたままです。通路以外足の踏み場もありません。 |
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■日本一の鳴教大
2月6日 |
正直,ウッソーという感なきにしもあらずですが,科学技術政策研究所が発表した全国立大学のランキングで,本学が社会貢献分野第1位(偏差値84.5)となりました。教育や研究の分野では出遅れていますが,生身の人間でも法人でもオールマイティというわけにはいかないので,とりあえずは秀でた一芸が評価されたことを素直に喜ぶべきでしょう。ちなみに,教育の1位は総合研究大学院大学,研究の1位は東北大学でした。 |
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■修士論文を読んで
2月5日 |
昨日は近森ゼミの現職教員が作成した修士論文について,ご本人に来ていただいて10日の口述試験のときには聞けないような種類の質問をいくつかさせてもらいました。総ページ数222ページの大作で,授業実践をきちんと「哲学している」労作であることは素人にもわかります。そのつぎに今読んでいるのが社会系の現職の人の論文で,こっちはびっしり431ページ。でも内容的にすごくおもしろいので引き込まれてしまいます。ひたむきな努力の跡を見ると,正直感銘を覚えます。 |
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■やっかいな…
2月2日 |
この週末も上京でした。今日自宅にもどってからシラバスの入力をしました。と言うのも研究室のPCだと不具合が出るのです。どうやら原因はわがPCの新しさにあるようです。MSの戦略なのでしょうが,近頃の新製品はWindows
Vista,office2007仕様になっていて,これをXP,2003に入れ替えても学内システムとの不整合がどこかに残るらしいのです。真相は不明ですが,我が家の2年前のPCだとうまく入力できています。 |
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