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■また綱渡り
10月30日 |
昨日,太田先生と一緒の便で東京からもどりました。午後,壊れたパソコンから救出されたデータがハードディスクに入ってもどってきました。いつもはプレゼン用にしか使用していないノートPCにデータを流し込んでデスクトップとほぼ同様の作業ができるように設定,これで一安心なのですが今度は体調が思わしくなくなり,医院経由で帰宅しました。好調なPCを尻目に今日もまだ体調不調です。必要なコースパンフレットの印刷等を終えて帰宅。北海道講演の手元資料は自宅で作成しました。 |
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■国際異文化学会
10月28日 |
朝一番のJLで上京。羽田で朝食をとり大崎のホテルに荷物を放り込んで学会会場である立正大学に向かいました。午後,小欄の「ノスタルジー再論」を最後に4つの研究発表は無事終了。そのあと,JLの客室乗務員の元締めのような要職を歴任した谷川陽子氏の記念講演がありました。通常は目に触れない世界のおもしろみを存分に味わえた講演で,まさに国際異文化学会の面目躍如と言ったところです。6時半から近くのホテルで懇親会。谷川氏ともずいぶんお話できました。 |
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■綱渡り人生
10月26日 |
週初に忘れ物と落とし物のトリプルパンチがあったばかりですが,週末にも災難が降りました。今日出勤してパソコンの電源を入れたのですが,ウンともスンとも言いません。一説には昨夜の雷が原因とか。とりあえず業者の人に引き取ってもらい,月曜日にHDのデータのコピーを借り受けることにしました。それにしても,学会レジュメ最終版のプリントアウトと北海道講演レジュメの送信を昨日のうちにすませておいてよかった! 予定通り今日にしていたら真っ青になっていたところです。 |
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■提案型
10月25日 |
先日の取材にもとづく「提案する社会科紹介記事」が今朝掲載されました。内容的には文句ないのですが,小欄の顔がまるで印籠の前でひれ伏す悪徳商人のようになっています(笑)。さて今日の2時間目は「総合学習総論」。「総合らしさを追究した場合の”研究大会プログラム”をつくろう」という提案の発表会。20分ほどで終えるつもりが面白くて50分かけてしまいました。奇抜にして納得できるアイデアが続出で,既存教科の惰性的研究大会運営への警鐘にもなっていました。 |
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■落着
10月24日 |
もう1つの忘れ物(28日の学会発表の下書き!)は予想通り皇學館大学で発見され,天花寺先生のお手を煩わせて今日速達でもどってきました。落とし物(ポイントカードやステイタスカードも入った名刺入れ)は,大阪曾根崎警察署に品触れも頼んでおいたのですが,なんと徳島バスの車内で発見されたとかで昨夕回収に成功しました。というわけで三件落着。今日は元気に会議を3つこなし,夕方は学長と3理事相手に,頼まれていたワーキングの検討結果を報告しました。これにて四件落着。 |
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■散々な1泊2日
10月22日 |
皇學館と大教大の訪問はいつも日帰り強行軍なのですが,今年は体調のことも考えて前泊することにしました。ところがこの1泊2日がじつに悲惨な旅。忘れ物が2,落とし物が1,二重買いが1。忘れ物の1つを回収するためにダイヤグラムをにらんで急遽大作戦。一応用務はこなせたものの,あおりで昼食はホームでパンをかじる始末。おまけに阪神高速の大工事でバスは大阪〜難波間でなんと45分。ウンザリ。ただ,宇治山田の改札口で深草教授とばったり顔を合わせるという奇跡もありました。 |
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■隔世の感
10月20日 |
次期学習指導要領作成に向けて,いま教育課程部会で改訂のおおまかな方向が大急ぎで議論されています。そのあらましが文科省HPで公開されているので,北海道講演の資料にも加えることにしました。「知識を活用すること」「新しいものを作りだし」「総合しながら再構成する」「自分の言葉でまとめ伝え合う」など,小欄が20年ほど前から社会科で主張してきた考え方がほぼ実現しつつあります。「教育は巨大タンカー。ゆっくりと変わらねば」とは中野重人氏の言葉ですが,改めて感慨深いものがあります。 |
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■学生に元気をもらう
10月19日 |
昨日は2時間目に授業をしたあと,北海道講演レジュメのデータをとりあえず一気に入力して早めに帰宅しました。季節の変わり目に出るアレルギーがまだ続いています。今日は,学長から頼まれたワーキングの報告書修正案を完成させ関係者に添付で送ったあと5時間目の「総合演習」に臨みました。倒れ込みたいぐらいに眠い1日でしたが,学生たちとこれまでのプレゼンビデオを見たあと班分けをしたりしていると,少し元気が出てきました。 |
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■雑事満杯
10月17日 |
昨日は午前中を使って「総合学習総論」の授業準備をしました。今月いっぱいはこれで大丈夫。午後は,「総合演習」関係の雑務をこなしました。昨年でやめるつもりだった八重山研修をアンコールと銘打ってもう1年やることにしたのです。名簿作成や夕食手配などに忙殺されました。そのあおりで遅れていた来月の北海道講演の準備を今日午前に行いました。午後は会議が2つ。小欄が主査を務めるワーキングの会議が終了したのが6時半すぎ。よく働いた1日でした。 |
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■週明け
10月15日 |
今日は風邪薬を飲んで出勤したので,どうも頭がまわりません。それでも,午前は,来週の出張について宿を決定し,高速バスをネット予約し,列車ダイヤの確認をし,持参物を揃えるなどの準備を行いました。また頼まれていたワーキングの報告書原案(先週土曜日に作成)を関係者に添付で送信しました。午後はいよいよ眠くなるのをガマンして,18日の授業の準備をしました。 |
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■新しいHP
10月13日 |
藤村先生のご尽力で,小講座のホームページが9日リニューアルオープンしました。正確には,「講座HP」をやめて「コースHP」にしたのです。そもそも本学に興味をもって下さる大多数の方にとっては。講座の中身なんてものよりも必要なのはコースの中身。これまでがおかしかったのです。修了生のようすや在校生のよびかけ,授業のPRなど,親しみやすいものになりました。ぜひアクセスしてみて下さい。 |
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■記者さんと
10月12日 |
入試広報関係の配付資料作りなどをして,ほぼ1日が暮れました。15:30ごろ,一昨日佐賀で坂井先生の授業を取材してきた記者さんが東京からお見えになりました。少しお話をして5時間目の「総合演習」におつきあいいただきました。今日は小西Gの初日。自己紹介その他のセレモニー的内容でした。そのあとまた記者さんのインタービューを受け,そのままモアナコーストで一緒に夕食をとりました。社会科のこと,教科教育学のこと,現場実践研究のこと,総合のこと,その他もろもろお話しました。 |
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■滑り込みセーフ
10月10日 |
全国紙の記者さんから相談を持ちかけられています。あろうことか社会科教育実践に関することです。ほかに偉いセンセイがたくさんいるので小欄のような「隠居」が出しゃばることはないのですが,「授業がみたい」とのことで早速検討しました。これまでのように附属に電話して稲井先生に頼むわけにもいかず,困ったあげく佐賀にメールしたら,佐賀県気鋭の実践家である坂井先生の研究授業が10日にあることが判明。記者さんには早速出かけてもらうことにしました。今朝常磐線に乗っていたら「今から授業です」と,携帯から記者さんのはずんだ声。間に合ったようです。 |
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■グループ分け
10月7日 |
「総合演習」のグループ分け。要領は飲み込めているのですが,今年はずいぶんと手間がかかりました。希望に偏りがあっただけではなく,比較的希望の少ない複数のグループへの希望が「連動」していることが多く,Aを増やせばBが減るという塩梅で,なかなか各グループの人数を平準化することができませんでした。結局,藤村,太田両先生のグループは定員オーバーでスタートすることになりました。 |
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■総合演習スタート
10月5日 |
今日完成のはずのポスター,ガイドブックなど入試関係のグッズが昨日夕刻に届いたので,講座独自の資料と合わせて荷物をつくりました。今日は来週分の授業準備を整えて5時間目の「総合演習」オリエンテーションにのぞみました。みんな要領を心得ているので17:30には終了しました。そのあと谷村先生にお手伝いいただいてグループ配属希望データをエクセルに入れるという作業をしました。やはり藤村グループが人気のようです。道後温泉合宿1泊2日無料となれば,集中も当然でしょう。 |
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■定員充足にむけて
10月3日
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昨日の会議で,恒例の秋の大学院説明会の実施要領を話し合いました。小欄は,11月17〜18日は福岡,岡山の両会場で説明をすることになりました。また東京方面ほかの私学訪問計画も大筋で了承されました。それを受けて今日は早速の出張の手続きに入りました。午前に開かれた講座会議では,「現代教育課題総合コース」のホームページがまもなく(9日予定)オープンという話題が出ました。大学院定員充足にむけて,いろいろな企画が始動する季節です。 |
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■大学院明暗
10月1日 |
先週末,浜松町の書店でドキッとする新刊を発見。題して「養老院より大学院」。生涯学習の視点からは歓迎すべきことでしょうが,現実問題,業界に身を置いている立場からするととまどいも少なくありません。前期の「文化間教育総論」の感想文に「哲学っぽいので題目と違う」という唯一の批判がありました。哲学というのは明らかに買いかぶりですが,しかし哲学抜きで教育が論じられるはずなどありません。まがりなりにも学問を追究するのが大学院です。苦悩の時代は続きます。 |
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