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 自己紹介 
  ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に
異文化間教育学会




            5月31日
 例の「現代の諸課題〜」の次の授業をどうするかで悩んで夜が明けました。幸い雨はほとんど降っていません。おそらく50年ぶりぐらいですが,四条大宮から嵐電に乗りました。山之内という電停で降りて京都外国語大学に向かいました。この大学が私学というのを発見。9時頃には太田先生はじめ鳴門の関係者が顔をそろえました。お昼は総勢9人で近所の「くら寿司」へ行ってたらふく回転寿司を味わいました。
京都へ




            5月30日
 今日は移動日ですが,せっかくなので神戸市にある甲南女子大学へ,来月大阪で開催する大学院説明会のご案内とポスター掲示の依頼に参上しました。ここも他の私学同様,事務の方の応対がすこぶる礼節をわきまえたもので,すがすがしい感じがしました。夕方京都のホテルへ。夜,九州から電話があり,県の教育センターで鳴門の出前講座を開催する件がうまいきそうだとの情報が入りました。11時まで仕事をして就寝。
外交





            5月28日
 今日はコース会議がなかったので,ちょっとゆっくり出勤しました。なかなか疲れが取れきれません。11時半にJR四国の営業の方がこられたので,来週の尾道往復バス研修の件について昼食場所などをうちあわせました。13時からは四国放送サービスの人と大学院PR用動画のロケについての打ち合わせ。そのあと尾道研修の事前指導をやって14:33のバスで附属へ。校長室で前・現研究部長の先生もまじえて18時過ぎまで附属小学校の研究体制について話し合いました。
課題研究





            5月26日
 月曜日は宿命的に雑用が多いのですが,そんな中にあって,今日は5時間目に課題研究(修士論文作成のためのゼミ)を設定してあったので,少し本業らしい時間がもてました。M1にとっては実質的に最初のゼミです(遅い!−笑−)。今日はM2・L3の進捗状況の発表。2人ともテーマは「旅」です。旅という学びは学校教育の課程からはつまはじきにされていますが,教育とは何かと考える恰好の切り口になるものです。時間延長で6時半ごろまでかかりましたが,ちょっと潤いのもてた時間でした。
書店にて





            5月24日
 今日は少し時間的に余裕があったので,東京の大きな書店をうろつきました。ビジネス関係の本や小説のなかにいくつか興味をそそられるのがあったのですが,なにやら新しい活字を目にするのが無性に億劫になってきて,結局何も買わずに帰宅しました。脳が疲れているのでしょうか。先週の部会である教員が「○○プロジェクトとか××ワーキングが多すぎる」と悲鳴をあげていました。そういえば,ここのところ専門書すらゆっくり読んだ記憶がありません。
一段落




            5月23日
 そうそう忘れていました。今週は,大学院PR用のコース版動画のシナリオ作りという作業もありました。もっと時間的余裕があればルパン三世風のおもしろい企画も考えたのでしょうが,そういう「遊び」にはほど遠いスケジュールでした。ただ昨日まででかなりの仕事をやっつけたので,今日はようやく抜き刷りの発送にとりかかることができました。午前中をこの作業にあてて,午後は上京。
学生食堂リニューアル





            5月21日
 あせっているせいか,昨日の「現代の諸課題〜」は,しゃべりすぎの感があってちょっと不本意。4時間目に見学した谷村先生の授業が精選かつ構造化されていただけに,来週はしっかりせねばと反省しました。今日から学生食堂が1グラム1.3円というバイキング形式になりました。メニューも増えて楽しくなりました。昼休みには修了記念アルバムの撮影。午後は部会議とコース会議。そのあとのソフト大会は当然のごとく欠席して雑用処理。夜は部の懇親会でした。
ポストイット地獄





            5月19日
 よくもまあと感心するぐらいに細かな仕事が押し寄せています。いつも気づいたことやこなすべき用務を7.5センチ平方のポストイットに書いてあちこちに張りまわっているのですが,その数がどんどん増えて収拾がつかなくなってきています。授業の準備,学長裁量事業経費申請の準備,広報資料の発送,尾道研修のバス等の手配など。おかげで,12日に届いた拙稿の抜き刷りを友人知人に発送するという心躍る作業にもまったく手が付けられないでいます。
第1回大学院説明会




            5月17日
 11時半に院生に手伝ってもらって会場周辺に「総合」のポスターを貼りに行きました。13時から全体説明会。13時50分から個別懇談会です。コースによっては対応する教員は1人だけというところも少なくなくなってきましたが,「総合」は全員で出席し,例によって掛け合い漫才風の楽しい懇談会となりました。あわせて6人の方が来てくれましたが,いずれも信念をもった頼もしい新入生候補者ばかりです。
金野先生を迎えて






            5月16日
 今日は朝から来週の授業(現代の諸課題〜)の準備にかかりましたが,これがどうにもまとまらず,どういう切り口で行くかで大暗礁に乗り上げ苦しみ抜きましたが,午後2時ごろにようやく,以後の2回の授業にもつながる画期的な視点にたどりつき,長江小学校の金野先生(15年度修了)の到着までに何とかパワポを仕上げることができました。金野先生の特別授業は5時間目。「かかわり」をキーワードとする長江小の地道な実践の多くは,驚くほど示唆に富むものでした。19時から駅前の「さかなばたけ」で同期の稲井先生も交えて飲み会。意義深い一日でした。
久しぶりのコース会議






            5月14日
 今日は久しぶりのコース会議でした。沖縄で買ってきた「ハブの毒まんじゅう」をみんなで食べました。6個のうち1個に「毒」が入っているのですが,近森先生が大当たりでした。コース紹介DVDの製作ほか多彩な議題があり,またそれに関連して多彩な話題が行き交いました。4時間目に1年生を対象に「教育実践フィールド研究」の授業をしました。先日おじゃました長江小学校の写真を見たりしながら,今週金曜日の金野先生の来訪に備えて「予習」をしました。昼過ぎに長崎の村上先生(平成9年度修了)から電話。「今度は素通りしないように…」とのことでした。
附属小学校へ





            5月13日
 2時間目。「現代の諸課題〜」。今日は「食といのち」です。十分に用意した題材だったので,今日はうまくいきました。時間的にもぴったり。しかしちょうど出張疲れが出てくるころなので,90分張り切るとヘロヘロになりました。午後は修了生に頼まれたDVDのコピーをしながら雑用を片付け,14:30にタクシーで附属小学校に向け出発。15:10からの研究協議会は準備不足もあってか消化不良状態に終わりました。久しぶりの大雨のなか,18時,兼重先生の車で大学にもどりました。
東奔西走





            5月12日
 出張あけですので,例によって怒濤のごとき雑用ととっくみあいの一日となりました。まず時間を食ったのは出張報告書の作成。6カ所分です。そのつぎに時間を食ったのは明日の授業の準備。授業そのものの準備は出発前に終えていたのですが,事後レポートを採点したのは昨日ですので,その結果の記帳や受領確認画面の作成などは今日になりました。その他,沖縄への電話とかコース会議の準備など。帰宅すると拙稿の掲載されている『インターカルチュラル』6が届いていました。
別府大学へ






            5月10日
 昨日は無理すれば福岡まで戻れるタイミングでしたが,これまでかなりの学生を本学に送ってくださっている別府大学にご挨拶に出たいということで,やむなく別府市内に宿泊したというわけです。10時前に「つるみ荘」の玄関に5年度修了の濱田先生が車を回して下さったので,雨に濡れることなく別府大学へ行くことができました。進路情報課の坂本先生が対応して下さいました。入試説明会企画などの打ち合わせもトントンと進みました。濱田先生と地獄蒸しの昼食をとって,今年度の「火曜サスペンス劇場」もおしまい。夕方の便で徳島空港にもどりました。
教委訪問I熊本・大分







             5月9日
 昨日が佐賀・長崎で今日がまず熊本ですから,常識で言えば昨夜は熊本泊となりますし,旅費計算もそういうルートになっているのですが,あえて福岡にもどったのは,連泊を生かして荷重を最小限におさえたいという深慮からです。回り道になりますから交通費は当然オーバーするわけですが,もちろんそれは相殺するように仕組んであります。新しい経路を使ったので,いつもは自腹をきる「水前寺〜県庁」の往復タクシー代も節約することができました。今日の昼食は車中でパン3個。夕方に大分県庁で最後の用務をすませたころ,いよいよ雨になりましたが,傘をさすほどではなく,共済の「つるみ荘」にすべりこみました。
教委訪問H佐賀・長崎







             5月8日
 今日はまず佐賀県教委へ。あらかじめ連絡して予定より早めにお邪魔しました。直接の応対担当ではなかったのですが,旧知の松尾先生がわざわざエレベータの前まで見送って下さいました。浮いた時間を利用して,11年度修了の坂井先生が今春から勤務している小学校にお邪魔しました。その学校の校長先生が,市内の別の小学校で教頭をしている小宮先生(5年度修了)と親しい関係とかで,急遽小宮先生が電話で呼びだされ,懐かしい邂逅となりました。小宮先生と昼食をとったあと「かもめ」で長崎へ。大波止のバス停から裏道をたどり分庁舎の脇の入口から中へ。手慣れたものです(笑)。用務を終えて17時過ぎ福岡にもどりました。
教委訪問G鹿児島・沖縄







             5月7日
 夏のような日差しです。市内バスで県庁に向かいました。旧知の樫木先生が今年も迎えて下さり,貴重なご指摘もいただきました。タクシーで中央駅に急ぎ,直行バスで空港へ。例によってNHとJLを那覇で乗り継ぐというかたちにして受託手荷物を福岡までスルーで送る手配をすませ,手提げバッグのみで沖縄へ向かいました。こちらは曇天で少し涼しい感じがします。小ゼミを7年度に修了した屋比久先生が主任指導主事として県義務教育課に来られていてびっくり。小欄の大学院時代の後輩が県センターの研修担当課長に就任したというニュースも彼から聞きました。心地よい満足感に浸りながら16:00のJLで福岡に向かいました。
教委訪問F九州へ







             5月6日
 今年の5月第2週は平日が3日しかないので,3日間で九州・沖縄の6県を回るとなると,前後に移動日を設けて4泊5日の日程を組む必要が出てきます。この場合,どこの県を起点とし,どの任意の都市を別送荷物の受領地点とし,どこを最終地点とすればもっとも日程に余裕ができ,かつ荷物重量と持ち運び距離の積を最小にできるか…という高度なシミュレーションを,超小型特殊演算装置(笑)を用いてほぼ1日がかり行った結果,旅行業界風に表現すると,「鹿児島INの大分OUT,荷物受領都市は福岡」という結果が出ました。で,今日はJLを2便乗り継いで鹿児島へ。明日からの教委めぐりに備えました。
教委訪問E番外編





             5月4日
 昨年度までは1日3カ所という日が4回もあったのですが,今年度は関東地区で1回あったのみ。やはり2カ所と3カ所では大違い。かなり精神的にも違います。時計を見ながらハラハラということもなくなりました。それと今年度から通常の出張旅費以外のプラスアルファがあるので,4月24日のように必要があればタクシーを利用する余裕もできました。ただ誤算は持参する資料がズシンと重くなったこと。上質紙を使ったからです。持ち歩きは2カ所分4セットが限界。荷物配分に結構頭を使います。
貴重な1日





             5月2日
 昨日は「振り子」に2度も揺られて帰宅が21時,それから夕食という日程だったので,今日はいささか疲れています。そのせいか2時間目の「現代の諸課題〜」の授業はイマイチ「ノリ」がよくありませんでした。長江小学校から金野先生をお呼びするための手続きや,6月に長江を訪問するときのバスの手配などを始めるとともに,月曜日同様大学院案内の発送もしました。九州関係の荷物発送も完了。4連休のあとそのまま九州出張ですから,今日は事務関係の処理が可能な貴重な1日でした。
教委訪問D島根





             5月1日
 必要書類のみ持参で県庁往復しました。昨日同様丁寧,親切に対応していただけました。ホテルで荷物をピックアップしてバスで駅に向かい11時前の「スーパーやくも」に乗車。一応これで用務終了ですが,倉敷から寄り道して尾道の長江小学校を訪ねました。大学院授業「教育実践フィールド研究」の連携校になっていただくので校長先生や教務主任の金野先生(14年度修了)にご挨拶に行ったのです。学校訪問の日程など,予想以上に中身の濃い打ち合わせができました。