トップ 
                          
 授業概要 
                          
 修士論文一覧 
                          
 自己紹介 
  ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に
津田小学校へ





            2月27日
 今日は,今秋徳島で開催される全国小学校社会科研究大会に向けての勉強会が会場校の一つである津田小学校で行われたので,稲井先生(13年度修了)の車に乗せてもらって出かけました。大会には何も関係はしていないのですが,当日指導講師にあたっている文科省の澤井教科調査官とは古い馴染みなので,挨拶に出かけたというわけです。氏は小欄の「提案する社会科」論や社会的自己認識論の理解者の一人です。終了後,県小社の幹部の先生方と澤井先生を空港にお送りしました。
職業別緊張継続時間




            2月25日
 安藤美姫なら3分?,大学教員なら90分? 先週,お茶小でおもしろい話を聞きました。小学校の先生は体内時計が45分にセットされているので,1時間以上の研究協議をしても議論が拡散するだけ…というのです。そう言えば先週も,「地球市民になろう,私はかつてシンガポールで云々」と論題を無視した迷惑千万な長広舌が飛び出したのが開始後45分ほどのことでした。研究会のプログラムづくりに参考になるかもしれません。
半年休




            2月24日
 憂き世に理不尽な事ども少なからず。小欄からすればどうみてもそうとしか思えぬ案件があり,10分ぐらい吼えてやろうかとデータと論理をそれなりに準備していたのですが,手続き上,いまさら吼えても暖簾に腕押しの結末は明らか。さりとて何も言わずに「了承されました」の声を聞くのも良心が痛むというわけで,思いあまって今日の午後は年休をとり,「ガイドブック」掲載用の写真の撮影に。外はうららかな春の日差しです。
10年後の徳島の姿





            2月22日
 学生からもアイデアを出してほしいという依頼が県からあり,「総合演習」の一部に課題としてプラン作りを組み込みました。昨日130人分の提案を採点し15の大学代表プランを選定しました。観光開発,健康づくり,スポーツ振興,交通などの生活基盤整備とならんで,運転マナーの向上という提案がいくつかあったのが目を引きました。他県から進学してきた学生にとっては,反対車線への進入・停車や方向指示不点滅という現状はずいぶんショックだったようです。来月中旬に県に報告します。
またやってしまいました




            2月20日
 前回駒込駅で乗車寸前に忘れ物に気づいてホテルにもどるという失態を演じたので今回はホテルスタッフも巻き込んで慎重に点検してチェックアウトしたのですが,またしても忘れ物。しかも気づいたのが日暮里。引き返して羽田に急ぎ,ETD6分前にゲートを通るという荒技となりました。まあよくあることですが。午後,出勤。修論修正分の点検とたまったメール処理をしました。24日の成績締め切りまであと一仕事!です。
お茶小発表会A





            2月19日
 研究発表会の楽しみの一つは人との出会い。水山先生(京都教育大),岡ア先生(富山大,4月から附属小校長就任予定),小玉先生(東京大),茂松先生(高知県,小学校)など。びっくりしたのは本学修了生で青森で教員をしている田中先生が来られていたこと。一昨年彼の勤務校を訪ねて吹雪の下北半島へ出かけたことを思い出しました。大会終了後,関係者の「反省会」が生協食堂であり,厚かましく参加しました。一言述べる機会もいただきました。当然のごとく,あとは2次会へ。
お茶小発表会@





            2月18日
 昨日上京。今日は雪。いつもよりも出足は鈍いようでした。2時間目の「ゴミ袋有料化問題」(佐藤先生)の授業を見学しました。出しゃばってもいけないので,あとの検討会では7回だけ発言しました。午後,届け物があり都教委へ。名刺に伝言を書いていると「あの〜,教員派遣の件でしょうか」と若い課員が2人来られました。どうも小欄の背中には「定員確保」という文字が浮かび上がっているようです(爆)。夕方は新宿のサロンで開かれた国際経済関係のセミナーに顔を出してホテルにもどりました。
ガイドブック入稿





            2月16日
 先週の月曜日は代休にもかかわらず勤務したので,今週の月曜日の代休は是が非でもと思い権利行使しました。冷たい雨でしたし。というわけで当然のことながら今日は仕事の雨。大学院ガイドブックの一部に急な(結構重大な)修正があり,それで振り回されました。2時間目の授業,3時間目のゼミをはさんでその他の雑務も同時進行的に処理して,16時,プリントアウトした36ページのガイドブック誌面案とファイルを焼いたCDを印刷屋さんに渡して一応落着。あとは数枚の写真撮影のみ。
年度末まであと一息





           2月14日
 昨日は附属でのイベント終了後,徳島駅前の居酒屋で,稲井先生(14年度修了)とともに遠来の坂井先生(福岡県,小学校)歓迎の小宴をもちました。言いたい放題の楽しい3時間でした。今日は午後から修士論文口述試験。朝から出かけ,火曜日の授業準備,ガイドブックの色調補正など仕事を片付けました。今年はかなり危なっかしい感じの論文もいくつかあったのですが,それでも何とか発表,審査終了。育休中の谷村先生がちょっと顔をだして下さったのが感激でした。
「ぶるる大作戦」フィナーレ





            2月12日
 いよいよ「麗場ガイド」製本の日。開始の時点で印刷完了未確認が2件,開始後に「やりなおしたいんですが」が2件。それでも印刷を終えて教室にもどってみると,いわゆる「カルタ取り」の段取りを学生自身が決めていて,すでに作業が始まっています。そのうち,「カルタ取りの輪」を2つにしたら速いとだれかが言いだし早速実行。「○頁足りませ〜ん」と声がかかると一方の輪から早速紙を運ぶ…。135人がかり足かけ5カ月の大作戦は,学生たちの自主性と協調性の”大爆発”で見事に終了しました。
ひたすら





            2月11日
 今日は建国記念日。雨。ひたすら修士論文査読です。ここのところオーバーワーク。もちろんその分は,適当に帳尻を合わせていますが。折も折,2月は例の勤務実態調査の月。出勤・退勤の時刻を確認することで「勤務時間」を算定するという,裁量労働制とは相容れない非現実的なアレです。バカバカしいとは思うのですが,書類さえ整っていれば「了」とする巨大な官僚文化の暗雲がこの国全体を覆っているのですから,ゆるゆるとおつきあいするしか道はありません。ともあれ,修士論文8本読了。
バタバタ





             2月9日
 今日は,2時間目の授業で受講生にフィードバックするレポートを大慌てで1時間目に読むという慌ただしいスタート。そのせいか,早口でいろいろしゃべったのですが,どうもまとまりが悪く,無舗装道路という感じで授業を終えました。昼休み12:20から教授会があり,ほとんど何も残っていない食堂にたどりついたのが13時前。カレーライスをかき込んで13:20からゼミ。終わったのが15時前で事務書類作成その他雑務を片付けるともう17時。今日よかったことは,気温が17度まであがったことぐらい。
基礎・基本(続き)





             2月7日
 それを大学で,というのは無理です。大学教員にはそういう方面の専門的な指導能力はありません。で,外注ということに。先日「総合演習」で行ったJLのCAによるマナー講座はかなり効果的でした。問題は,そういう基礎・基本の指導にあてる時間を確保するために,必修科目の時間枠を少しでも犠牲にしていただけるかです。たぶん猛反対でしょう。かくなる上は教委の初任研におすがりするしか道はないのですが,さてさて全国の初任研はどんなメニューになっているのか,一度調べてみたいものです。
基礎・基本






             2月7日
 ある地域の相当数の学校に返信用封筒を入れた問い合わせの手紙を出しました。返ってきたかなりの封筒には差出人の名前なし。そんなものなくても気づかれずに差出人を100%特定することは可能なのですが,ここで問題にしたいのは,彼らのマナー感覚。いかにも非常識。そう言えば,電話応対のイロハも知らないセンセイは少なくありませんし,名刺授受のマナーもアヤシイ。そもそもイッパシの社会人なのに名刺も作ってない…。「教員としての高度な専門性」とやらも結構ですが,その前に社会人としての基礎・基本ぐらいは,どこかでちゃんと教えてほしいものです。
春の予感




             2月6日
 メールは昨日見られるようになりましたが,これまでとはちょっと感じが違うのでモヤモヤ気分です。今日は冷たい強風。しかし日差しが強く,春間近を感じさせなくもありません。相変わらずガイドブックの編集です。しかし今日は,各コースからもどってきた案内文や担当教員名の修正分をあらかじめ用意しておいてフォームに流し込んでいくだけですので,手間はかかりましたが,デザインで七転八倒ということはありませんでした。
イライラ,ニヤニヤ





             2月5日
 メールサーバーの更新とかで,個人ごとにややこしい設定変更を余儀なくされています。一応パスワード変更はしたのですが,昨日午後からのメールを読むことができず,イライラは募るばかり。こういうIT関係の説明で「かゆいところに手が届くような」親切なものに出会ったためしがありません。人類の感性が技術に追いついていないのでしょうか。5時間目の「総合演習」。ぶるる大作戦の本の原稿が集まりました。ほほえましい力作ばかりで来週の製本が楽しみ。ちょっと機嫌をなおして18時帰宅。
修論が読めない!





             2月4日
 珍しく寝坊して9:00からの会議(入試委員会)に滑り込みセーフ。会議後は2つの授業の準備。午後は大学院ガイドブック2011のうちできあがっている部分をプリントアウト。結構時間がかかりました。早速担当理事に届けて一段落。そのあとはガイドブックの新企画「CAMPUS DATA」用に大学院生532人分の年齢別データの作成作業。たった1つの円グラフのために大変な苦労をしました。締め切りを15日と設定したので,これからは分刻みの作業日程になります。修論が読めない!
合意形成の明暗





             2月3日
 投稿・口コミ・ランキング全盛時代。海外ホテルのサイトに「部屋に非常口のような意味不明の扉があり隣と通じている,何だこりゃ!」という趣旨の宿泊クレーム。この投稿者はコネクティングルームを知らないのです。こういう客の感想が評価点の一部になるのですからホテル側もたまったものではありません。わが「提案する社会科」論は合意形成型授業論の代表ですが,ときには専門家や教師が子どもたちの合意をたたきつぶすステップが必要です。そうしてはじめて「提案」も子どもも伸びていきます。
氷雨の週明け





             2月1日
 朝,郵便局前の停留所へ行くと,アフガニスタンからの研修生の一団が10数名。バスは珍しくいっぱいになりました。車中に近森先生がいて,乗り込んできたアフガン人と懐かしそうに再会の挨拶をしています。今日から本学での研修が始まります。それにしても冷たい雨です。今シーズンでもっとも冷えた感じ。今週も,修士論文の査読とガイドブック編集で大忙しの1週間となりそうです。東京の秋元先生から原稿が届いたので,今日はCAMPUS INTERVIEWの改訂版を作りました。