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■10代の記憶
10月31日 |
宝塚高校4期生還暦記念同窓会。会場は宝塚ホテル。顔を思い出せるかしらんと不安でしたが大丈夫でした。記憶はあっさりと蘇りました。容姿もさることながら性格,物腰が40数年を経ても変わっていないことに驚きました。勝ち気な女子は勝ち気なおばさんに,むっつり野郎はむっつり親父になっています。いやはや。ハイブリッドとかディアスポラとかいう主張を小欄はかねてから批判していますが,そういう連中にもまた,こびりついた特別な時間と空間はあるだろうに…と思いつつ帰路につきました。 |
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■台風,うらめしや
10月29日 |
小欄が出張に出ると時ならぬ台風が来るというのは最近よくある話なのですが,今回もバッチリ台風がきました。予定では明日の朝の便で徳島にもどることにしていたのですが,ちょうどそのころ台風が来そうです。で,あわてて航空機とホテルの予約変更手続きをして荷物をまとめ別府に向かいました。まず別府中央小学校へ行き,宮原先生(平成5年度修了)とブツの交換,昼食後別府大学へ。大学院説明会を手早く終えて福岡にもどり夜の便で徳島へ。今回もやはりゆっくりできませんでした。 |
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■九州へ
10月28日 |
小雨の徳島空港でしたが,福岡空港は雲が多いながらも晴れています。博多駅前のいつものホテルに荷物を預けてまずは九州産業大学へ。ここのキャリアセンターはキャンパスのもっとも奥まったところにあり高低差もひどく,大汗。次は西南学院大学。用務終了後,近くの附属小学校へ行き,旧知の坂井先生の机の上におみやげをおいてホテルにもどりました。夜,九州女子大の大西さんほか在九州の知人に電話をしました。 |
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■冬の風
10月27日 |
気象情報の天気図に雪だるまマークと台風マークが同居しているのをはじめてみました。秋を通り越してはや初冬の雰囲気です。昨日は午後から風も強くなり,鳴門のあの厳しい冬を予感させました。今日は定例のコースうち合わせがお休みとなったので,いろいろの雑用を片付け,修士論文原稿をチェックし,明日からの九州出張の準備をしました。 |
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■一部の「不届き」者
10月25日 |
学部授業「総合演習」の事務統括を今年は太田先生が引き受けて下さっているのですが,一部学生の「いい加減さ」には生き仏と言われている氏も困惑を隠せないようすです。履修登録をしていないのにグループ分けには勝手にカードを出す,あるいはその逆。履修意図不明なので研究室に個別に呼び出しても来ない…など。小欄が担当しているときは問答無用のガチガチシステムで乗り切ったのですが。先が思いやられます。 |
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■土曜出勤
10月23日 |
木曜日は17日の代休,金曜日は23日の代休ということで,まじめに2日間代休をとり,ゆっくり昼寝をして体力の回復に努めました。今日は秋の本学での大学院説明会。予報に反して薄曇りです。1回目に4人,2回目に1人の訪問者がありました。いつものことですが,すぐにでも入学してほしい感じの,積極的でユニークな人が来てくれました。名古屋と東京の説明会でもそうでした。どれだけの人が出願してくれるか楽しみです。 |
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■予定変更
10月21日 |
グループや団体の国際航空券の場合,航空会社は,残り時間をにらみながら,一番高い運賃で乗ってくれるところに座席を売って行きます。わが「教育実践フィールド研究」の今年度の相手学校はアメリカにありますから,受講生15人をいかに安く運ぶかが問題だったのですが,1月7日発の座席がどうしても確保できず,急遽,1月21日発に変更。推薦入試の関係で,この日程でも授業への支障は3コマしか出ないことも確認できたので,変更に踏み切ったわけです。キャリアはデルタ航空です。 |
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■ドタバタ
10月20日 |
日曜夜に最終便でもどり,月曜は朝9時から特別の用務。これが火曜日の夜,そして今日の午前と続き,もちろんこの間に授業や通常の会議もはさまっていたので体をゆっくり休める暇がなく,めずらしくドリンク剤を3日続けて飲んで,ようやく今日までもちこたえました。もっとも,ドリンク剤というものが本当に効いたのかどうか怪しいところですが。ドタバタしているうちに学内もすっかり秋色が深まり,看板ネコの金太郎も冬毛が増えたのか,すこしメタボに見えます。 |
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■大学院説明会・東京
10月17日 |
中津川発7時の超特急新宿行きに乗車。今日もまた朝食は車中でコンビニのサンドです。薄曇りでしたが八ヶ岳,富士山なども眺められました。3〜40年前はしょっちゅううろついていた信州です。久しぶりに旅気分が湧き上がってきました。新宿着11:45。東京会場の参加者は11人。質疑応答も活発でした。夕食をとりに入った羽田空港の中華レストランで,さっき会場で別れたばかりの村川先生にばったり。荷物検査場では,来年度から「総合」に進学される鳴門市内の小学校の先生とばったり。 |
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■大学院説明会・名古屋
10月16日 |
青空に鰯雲が広がる典型的な秋日和です。高速バスで難波へ。10時発のアーバンライナーに乗って名古屋着12:06。方向指示の相変わらずの不親切さを嘆きながらルーセントタワーへ。説明会は予定よりも若干早めに終わったので,15:32の中央線快速に乗ることができました。故あって投宿した中津川は,旧宿場で一級の谷口集落だっただけあって,古い店や地名がきちんと生き延びていて,好感のもてるまちでした。 |
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■ちょっと怖い話
10月14日 |
5日の「栃木から」の欄に,「事実をきちんと教えておけばそれでいいのだ」という風潮について書きましたが,同様なことは現場だけではなく教員養成学部にもあることを知り愕然としました。修了生が某国立大学の社会科担当の先生方と話す機会があって,その様子を知らせてくれたのですが,「価値判断,意思決定って何?」「社会科教育というのは,知識をきちんと教えこんでりゃあいいんだ」という意見がいくつか出されたそうです。おそらく指導要領も読んだことはない人たちでしょう。いやはや…。 |
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■とばっちり
10月12日 |
今日は「現代の諸課題と学校教育U」の実質第1回。先週立ち見が出て大騒ぎになったので今週から教室をB201に。85名ほど。これは小欄の授業に人気があるからではなくて,火曜2限に選択必修のその選択肢が2つしか設定されておらず,しかも一方が人数制限をしたので…という単純な理由。教務の人も困惑を隠せないといういささか無理のある教育課程が,事情があるらしくいまだ改善に至っていないのが原因です。 |
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■お金はかけよう
10月10日 |
過日全国紙に「徳島INAKA博」の全面広告が載りました。名所の写真をタイル状に配したコーナーがあったのですが,これが白黒写真なので,写真同士の境目が判然とせず,全体がみそ汁にワカメを浮かべたような状態に。そのセンスがいかにもINAKA風でガックリ。一方,今回の本学大学院の後期学生募集ポスターは,デザイナーに頼んだだけあって,これまでの印刷屋まかせや,小欄のような物好き素人が制作したものとは違って見事に決まっています。やはりお金はかけなければ! |
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■多忙な週末
10月8日 |
多忙な一日でした。人事関係の書類の整理や作成,印刷などでずいぶんと時間をとられました。3時間目の「総合学習総論」のオリエンテーションでは行動経済学が批判の対象としている「合理的経済人」の概念を使って,「総合」の意義をちょっとしゃべりました。そのあと,来週の「現代の諸課題と〜」の授業プリント印刷。30名ぐらいの受講希望者がついに80名を越すまでにふくれあがり,教材プリントの印刷も大わらわ。 |
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■ノーベル賞
10月6日 |
日本人2人がノーベル化学賞を受賞。こういう場合の受賞者のコメントにはほぼ共通する要素があります。「あまりガツガツ勉強しなかった,させられなかった。自然の中でのびのびと遊んで好奇心がいっぱいだった」。これはつまり現下の学校教育やその担い手を育成する教員養成教育への痛烈な批判にほかならないのですが,だれもあまり気にしてはいないようです。もちろん個人の資質は無視できませんから,日本の教育がガラッと変わっても毎年ノーベル賞総なめということにはなりませんが。 |
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■栃木から
10月5日 |
今日は「総合」1期生の川村先生(栃木県,小学校)の研究授業の日。参観できないのが本当に残念でしたが,同じ1期生の稲井先生が小山市まで参観兼援護射撃のために出かけてくれました。夕方5時過ぎ,ころあいを見計らって稲井先生に電話したら,手塚さん(小ゼミM2,栃木県,小学校)を交えてまさに「乾杯」というタイミングでした。授業の詳細は聞きませんでしたが,「事実をきちんと教えておけばそれでいいのだ」という風潮がまだまだ根強い教育現場に一石を投じる役目は果たせたようです。 |
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■活気がもどって
10月4日 |
朝はし〜んとしていたのですが,さすがに昼休みになると学生があちこちからわいて出てきて,ふだんの活気がもどってきました。食堂の「バイキング」も始まりました。ニュースとしては,食堂や書籍部のある学生会館にエレベーターをつける工事が始まったことです。おかげで入り口付近のかなり広い範囲が立ち入り禁止になりました。もっともこれは人間だけの話で看板猫の金太郎たちは自由に通行できます。来年春には車いす利用の院生も入学してくるらしいので,環境整備にも熱が入っています。 |
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■いつになくのんびり
10月2日 |
いつもこの時期になると「研究室日誌」には「総合演習」の話題が多く登場します。今年は,運営の全体指揮者を太田先生と交代しましたし,昨年の「3×3」方式を踏襲することになり,小欄はありがたいことにバックアップ要員に「格下げ」になったものですから,信じられないぐらいにのんびりと後期の始まりを待っています。ただし,11月5日の「スペシャル」だけは小欄が仕切ることになっているので,その準備は始めています。
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