研究室日誌
2003年12月〜2004年2月
| 八重山研修全体発表会(2月27日) | ||
| 今年の小西グループの発表は,歌あり効果音ありの昨年と比べるとずいぶん地味なものでしたが,昨年にはない手応えもありました。エコツアーの精神を自分たちなりに深め,地元徳島の問題にもつなげてみせるという手法はなかなかの知的演出でした。終了後,みんなで真玉橋先生からのプレゼント(ちんすこう)を分け合いました。お疲れさま。 | ||
| 真玉橋先生から(2月26日) | ||
| 石垣島登野城小学校の真玉橋先生から小包が届きました。中には沖縄特産のお菓子や調味料がぎっしり。お手紙もありました。小西グループの八重山研修感想文を石垣の子どもたちに読んでやったところ,身近な地域の意外な魅力を再発見したようです…とのこと。うれしい交流です。 | ||
| 通信販売業?(2月24日) | ||
| 昨日は東京から持ち帰った『CITIZENSHIP』を発送する作業をしました。またメーリングリスト等を使って,この本のPRを全国に流しました。早速返事が返ってきたところもあります。今朝もメールを開いてみると注文や送付の礼状が入っていました。しばらく静かだった仲間の輪がまた動き始めたようで,暖かな陽気もあいまって,うきうきする週の初めです。 | ||
| 研究会2日目(2月21日) | ||
| 1時間目は,旧知の佐藤孔美先生の「なかま」の授業と岡田先生の授業(昨日の続き)を見ました。2時間目は,日本におけるフレネ教育の実践者として名高い猶原和子先生の「音楽」。いい指導者に巡り会うと子どもはどんどん伸びるものだということを実感しました。教育に自信のある学校はわけのわからない「理論」?に走るようなバカな真似はしないものだということをあらためて確認できた2日間でした。 | ||
| 岡田先生の授業(2月20日) | ||
| 特急「おはようとちぎ」2号で小山から池袋へ移動。今日はお茶の水女子大学附属小学校の研究発表会に参加しました。おめあての市民科の授業は,昨日の川村授業と同様,地味ながら味わい深いものでした。終了後,堰を切ったみたいに子どもが大論争を始めたのが印象的でした。昼からの協議会では,しっかりと「解説」をさせられてしまいました。夜はホテルで市民科の3人の先生方の手になる『CITIZENSHIP』を拝読しました。私と私の仲間の名前や実践例があちこちに出てくる本でした。 | ||
| 小山市立第2小学校へ(2月19日) | ||
| 川村克彦先生(02年度修了)の授業を見学に出かけました。「道徳」の授業でしたが,なかなかどうして,大したものでした。秘伝のだし汁でじっくり煮込んだおでんのように,”味”がジワッとしみ出てくる授業で,附属学校にありがちな理屈先行ギラギラ型のそれとは対照的。「学校の先生ってステキな仕事だね」と思わせるに十分な45分間でした。終了後,同校の先生方にご挨拶がてらちょっとお話をさせていただき,夜は名物の餃子をたらふく味わいました。 | ||
| 兵庫教育大学へ(2月15日) | ||
| 朝っぱらから小難しい顔をした大学教授によって占拠され異様な空間と化したレストランで慌てて朝食をとり,朝っぱらから小難しい顔をした大学教授によって占拠され異様な空間と化したホテルバスで大学に向かいました。用務は実質15分ほどで終了しました。先月雪の海老津駅(鹿児島本線)で別れたばかりの田村知子さん(九州大学博士課程)がたまたま指導教授の中留先生の集中講義の助手として来ていたので,奇遇を喜びながら彼女の教育経営ワークショップに私も寄せてもらいました。おかげで兵庫の教育経営の若い人に社町駅まで車で送ってもらう幸運に恵まれ,午後4時には鳴門に帰り着きました。本務以外で楽しかった2日間でした。 | ||
| 西脇市へ(2月14日) | ||
| 出張です。まずは久しぶりに神戸に出て,お気に入りのCDや本を探しDONQでランチを食べるなどちょっとのんびりした土曜日を楽しみました。西脇市の指定ホテルにはすぐ近所に住む益田正晴先生にお越しいただきました。夕食をご一緒しながら,授業のことあれこれを大いにしゃべり合いました。先生のお話の内容が,単なる授業づくりや社会科教育の枠を越えて,哲学っぽい雰囲気を漂わせるようになったことに驚かされました。食後は先生のご新居にもちょっとおじゃましました。 | ||
| 「総合演習」第1回全体発表会(2月13日) | ||
| 大学内の植物に名前を付けようという「見立て学習」を行ったのは近森グループです。植物をじっくり観察することと自由な発想が求められる作業でした。発表は新機軸のポスターセッション型。見学者がまじめに話を聞いてメモをとっているのが印象的でした。社会系講座から応援に来てくれた立岡先生のグループは,「触地図」についての理論的,概括的説明を行ったあと,大学構内や近くのSCを例に,紐や段ボールを使って自作した触地図を発表しました。伝達情報をいかに絞り込むかに工夫の行き届いた力作ばかりで感心させられました。 | ||
| 益田先生の授業(2月12日) | ||
| NHK教育「わくわく授業」で益田正晴先生(加西市立西在田小学校)の授業風景や子どもの学習風景が放送されました。「冬の寒さの厳しい十勝地方で,十勝らしさを生かした新たな仕事を始めたいが,さてあなたならどんなプランがお勧めですか」と問いかける典型的な提案型授業です。小豆栽培の意味を求めて子どもが近所の小豆あん製造のおじさんに聞きに行く場面などは,普段みることのできない子どもの学習風景でした。しかし25分(実質は15分程度)では,提案型授業のダイナミズムはほんの一部しか伝えることができなかったようにも思えました。 | ||
| 資料続々(2月11日) | ||
| 山口県の佐藤輝明先生(99年度修了)から教育研究報告が届きました。実践のまとめではありますが,文献をうまく配していて,さすがに大学院出と思わせるに十分な「論文」となっていました。愛知県江南市立門弟山小学校(高橋先生)から愛知県社研丹葉地区の研究のまとめが届きました。昨年夏の発表をほぼなぞったものですが,なかなか正鵠を射た指摘が多く,残された課題が明示されているのも好感が持てました。ほかにお茶の水附属小学校からも最新版の指導案が届きました。 | ||
| 修士論文口述試験(2月10日) | ||
| 10時から実践センター多目的室にて2期生12名の口述試験が開催されました。一人の持ち時間は23分。うち質疑が13分でしたが,審査担当教官からは厳しい指摘が相次ぎ,時間切れになることもしばしばでした。院生が絶句し,立ち往生する場面もあり,口述試験にふさわしい雰囲気でした。傍聴したM1にはこの上ない刺激となったようです。終了後は院生だけでルネッサンスにて「ご苦労さん会」を開いていました。さて,どんな会になったのでしょうか。 | ||
| 太田先生と(2月7日) | ||
| 富士のよく見える快晴でした。大学訪問を終えたあとの空き時間を利用して,ちょうど所用で実家(?)にもどっておられた同講座の太田先生と軽い夕食をとりました。土曜日の夕方とて有楽町界隈はずいぶんの人出でした。タイ・ベトナム料理をつまみながら,修士論文指導のことなどを話し合いました。 | ||
| 都留文科大学(2月6日) | ||
| 高校のときには一時志望校リストにも載せていた都留文科大学を初めて訪れました。大学院PRのための出張でしたが,このこじんまりした山間の市立大学には個人的興味もありました。正門前にはいかにも学生の街という趣の景観が広がっています。都留市の人口の8人に1人は学生というのを聞いて納得。出迎えて下さった依藤先生の丁寧なエスコートで事務の方ともゆっくりお話でき,用務の方もつつがなく終了。洒落たデザインの入学案内や全国11カ所での入試など,私学的な積極経営に学ぶところ大でした。 | ||
| お茶の水附小だより(2月4日) | ||
| 今月下旬に開かれる研究大会の資料(案)が送られてきました。拝見すると,佐賀県仁比山小学校の坂井実践や,有明海の汚染問題などの話題がふんだんに盛り込まれていて,小西ネットワークがお役に立てていることが実感できます。今年の大会には佐賀から小宮先生(93年度修了),栃木県から川村先生(02年度修了)も参加します。再会が楽しみです。 | ||
| 益田先生の授業(2月2日) | ||
| 「花いっぱい道路をつくろう」で全国的に有名になった提案型社会科の実践者=益田正晴先生の新しい実践(5年生・国土単元)が今月12日にNHK教育「わくわく授業」で放映されることになりました。授業の様子はもちろんのこと,子どもたちが帰宅後精力的に調べたりしている様子も出てくるそうです。ぜひご覧下さい。 | ||
| 教養講座(1月30日) | ||
| 「総合演習」には八重山実習のようなグループごとの活動のほかに,グループを解体して行う教養講座がありますが,今日がその開催日でした。今年も,近森先生の「人はなぜペットを飼うのか」など興味深い話題が提供されました。私は「楽して得してなぜ悪い」と題してシステム工学の初歩的な考え方を紹介する講座を開きました。18年前に開発した教材に最近の話題をプラスしました。準備が結構大変でした。 | ||
| 八重山実習報告書(1月27日) | ||
| 23日にほとんどの感想文がワードで送られてきたのを受けて,「総合演習」の意義や内容構成も含めた報告書=「『総合演習』における臨地研修の成果と課題」を執筆しました。『鳴門と教育大学授業実践研究』というレポート集に掲載します。書ける部分は出発前に用意していたとは言え,九州・名古屋出張もはさんでの突貫工事の毎日でした。講座のみなさんのご意見をいただいて,明日(締め切り日)に完成の予定です。 | ||
| 底冷えの名古屋へ(1月23日) | ||
| 6時起床。6時半にホテルを出て空港に向かいました。8時のJALで名古屋空港へ。バスで中央本線の勝川駅へ。ここまでは順調でしたがタクシーがなかなかなくて、寒い駅頭でぐっと辛抱。金城学院大学に着いたのは10時を過ぎていました。幸い学長補佐で旧知の二杉先生が待っていて下さいました。ここでも大学院の紹介をさせてもらい、名鉄と地下鉄を乗り継いで名古屋駅に向かいました。少々早くついたので20分早い近鉄鳥羽行きに飛び乗ることができました。車内で駅弁の昼食。宇治山田から15分歩いて皇學館大学へ。ここでも深草先生が待っていて下さり歓談。駅へは事務官の方が車で送って下さりお土産までいただきました。近鉄で難波にもどり高速バスに乗り継いで鳴門に戻ったのは19時33分でした。 | ||
| 雪中行軍・九州へ(1月22日) | ||
| 今年一番の寒波の中、九州に向かいました。「ひかりRS」は8分遅れで小倉に着いたのですが、在来線のメドがたたず、寒いホームで待って128分遅れの快速に乗って折尾まで。雪の坂道をキャスターを引いて上り、まずは九州女子大学へ。別科の田村さんの部屋に荷物を置かせてもらって九州共立大学に行き、課長さんにご挨拶。この大学の教職課程のチーフは鳴門教育大の出身とのこと。女子大に引き返して就職課にご挨拶。一仕事を終えたあと、田村さんや社会科教育担当の大島先生とお話をして夕方大学を出ました。とりあえず動いていた下りに乗って、雪のなか博多に向かいました。 | ||
| 新年会(1月19日) | ||
| 2時間目の課題研究の時間は野本さんの修士論文完成報告会。概要の説明のあと、後輩達にさまざまなアドバイスがありました。教官の指導よりも有益なアドバイスです。修論完成を受けて6時半からモアナコーストで新年会。おいしいイタリア料理と、例によって国際色豊かな話題を楽しみました。火曜サスペンス劇場のロケがすでに始まっていて、入口近くのテーブルでは宇崎竜堂さんが食事をしていました。 | ||
| 三線を聞きながら(1月17日) | ||
| 9時25分にホテルを出発。唐人墓を見たあとミンサー織工芸館に行きました。オーナーで織物の歴史研究家でもある高峰さんの説明で八重山上布の歴史や製法を学びました。このあとバスのなかで運転手さん(じつは、琉球民謡伝統協会に所属する師範で国立劇場のこけら落としにも出演する達人)の生演奏を聞き三線の手ほどきを受けました。次に八重山民俗園へ。水牛のミツル君は今年もがんばってサトウキビをしぼってくれました。最終目的地である昼食会場への途上では運転手さんが、自作の歌を自作の伴奏テープをバックに運転しながら熱唱。南国のメロディーがバスの中に響き渡りました。石垣空港発15時15分。「帰りたくな〜い」の声を乗せて、NU84便は那覇空港経由で関西空港にもどりました。 | ||
| 密林探検(1月16日) | ||
| 予報では雨。降水確率50%。ポツポツと小雨の降る中を高速艇に乗船。幸い風はなく予定通り西表島・船浦港に入港するころには雲も薄くなりところどころ青空も見えました。送迎バスで浦内橋へ。密林探検(ショートトレイルプログラム)の基地では昨年お世話になった指導員さんにも再会しました。まずはボートで軍艦岩へ。途中で驟雨がありましたが上陸する頃には再び晴れ。カンピレーの滝で昼食をとっているときに20分ほど驟雨に見舞われましたが、下山時には再び晴れ間がのぞきました。15時、無事密林探検を終了し、「イリオモテイエネコ」の走るのを見ながらバスで港にもどりました。このころかなり本格的な雨になり風も強くなりましたが、高速艇は予定通り船浦から出航。17時40分、無事に石垣港にもどりました。夕食は昨年同様、豪華台湾料理でした。 | ||
| サンゴの海に感激(1月15日) | ||
| 学部必修授業「総合演習」の第1日目は見事な快晴。NU85便は予定通り13時20分に石垣空港に到着。タラップを下りるやいなや、「暑〜い、何だこの空気は」との歓声があがりました。バスでまずはバラビドー農園へ。園主の上間さんの案内で熱帯植物や蝶を見学しました。次に川平公園へ。真っ青な海と真っ白なサンゴの砂浜にまたまた歓声。グラスボートでは色とりどりの熱帯魚や巨大ナマコや熱帯魚にまたまた歓声。上陸後にはヘビを首にまいてもらった人もいて大騒ぎ。ホテルには16時50分着。夕食会場の郷土料理「磯」には、市内登野城小学校の真玉橋先生もお越しになりました。「今日はすっごく寒くて子どもたちはコートを着込んでふるえています」というお話に、「ウッソー」。貴重なお話を聞くことができました。 | ||
| 西へ東へ(1月13日) | ||
| 親方日の丸も今は昔。とくに本学は大学院の定員をいかに確保するかが重大事となっています。そこで、各地の私立大学を訪問して大学院への進学を呼びかけようということになりました。私は来週その行脚に出かけます。広島1カ所、福岡2カ所、愛知1カ所、三重1カ所の合計5カ所を1泊2日で回るという日程が昨日決定し、今日、旅行社に特急券などの手配を頼みました。選挙応援演説なみのスケジュールです。 | ||
| 最終打ち合わせ(1月9日) | ||
| 5時間目に八重山研修の最終打ち合わせを行いました。参加費の徴収、家族の承諾書の回収、日程にそった諸注意、ハンドブックや現地パンフレットの配布、欠席授業担当教官への申立書の作成など、細々したたくさんの仕事がありました。幸い、旅行社がお金を取りに来てくれたので、郵便局に駆け込む必要はなくなりました。本日の石垣島の最高気温は25度。来週もこの天候が続くことを祈るばかりです。 | ||
| マルプロ不調(1月7日) | ||
| 愛用のマルチプロセッサのハードディスクの調子が昨年暮れごろからおかしく、ついに印字コマンドが出なくなりました。昨年6月に新品に換えたばかりなのですが初期故障でしょうか。とりあえず緊急の書類は旧機をひっぱりだして印字して、その他のデータは修理に備えてMS−DOSに変換してパソコンに移すように準備しました。あれやこれやで2日近くのロスがありました。新年早々大慌てです。 | ||
| 臨地研修準備ほぼ完了(1月6日) | ||
| 八重山行きの準備を、今日ほぼ終了しました。緊急連絡用も含めた重要電話番号の一覧表づくりや、学生に手渡すハンドブックの印刷、製本、運転手さんへの心付けを入れる封筒の準備などです。ちょうど遠足か修学旅行の前に担任がやるような仕事をせっせとやりました。最後まで残していた夕食会場「磯」と「龍翔園」への依頼状も今日発送しました。いよいよあと9日です。 | ||
| 最初で最後の…(1月4日) | ||
| M2の野本さんの今年最初の課題研究(修士論文ゼミ)を、今日の午後行いました。指導教官が同時に口述試験者となるという仕組みを考慮して、私はいつも指導を「一歩手前」で打ち切っています。頂上をめざす最後の一踏ん張りは誰の手も借りずに一人でやりなさいというわけです。というわけで、今日は野本さんにとって最後のゼミとなりました。 | ||
| 謹賀新年(1月1日) | ||
| あけましておめでとうございます。国立大学にとって波乱の1年の幕開けです。個人的には、国家公務員として迎える最後のお正月ということになります。今年もよろしくお願いいたします。 | ||
| 総合学習開発コース1期生同窓会(12月27日) | ||
| 懐かしい顔ぶれが民宿鳴門に集まりました。福岡から、佐賀から、愛媛から、広島から、香川から、栃木から、そしてもちろん県内から。会場には、瞬く間に”院生の顔”にもどった1期生の笑顔がはじけました。教官も5名参加。たった8か月なのに、「その後」のあれこれに話は尽きません。2次会のカラオケでは、またまた山崎先生が大ブレイクだったとのことです。幹事の稲井先生(附属小学校)に感謝、感謝。 | ||
| 16年度シラバス(12月25日) | ||
| 来年度のシラバス(授業予定表)がようやくできあがりました。まだ今年の授業も進行中なのに1年後の授業の計画を1回ごとにきちんと策定せよというのは、考えてみれば無茶な話なのですが、そういうルールを誰かが作ってしまったものですから仕方ありません。来年度の「文化間教育実践演習」は沖縄とイスラエルを取り上げて、文献購読や素材研究発表などを行うことにしました。また「現代の諸課題と社会認識教育」は「価値判断」をとり上げて、その有効性と危険性を議論する内容としました。詳細は「ホームページ2004/春」に掲載します。 | ||
| 講演記録(12月22日) | ||
| 今年の5月に富山大学教育学部附属小学校で行った「教師にしかできないことは何か」と題する講演の記録が、同小の原野克憲先生のご尽力で完成し、先日そのワード原稿が添付で送られてきました。縁あって本学附属小の校内研究会の資料にも”流用”されました。冊子になった正式版は年明けにできあがるとのことです。 | ||
| 画面修正(12月19日) | ||
| メールに添付した署名の文字列がデコボコになっていたり、返信にタブ(>)がつかなかったりというトラブルが半年あまり続き、読んでくださる方に不快感を与えていましたが、その原因が判明し、本日、講座主任西村先生のご尽力でパソコンの設定変更が終わりました。送信画面と着信画面がズレているというのは、なかなか気づかないことです。ご迷惑をおかけしました。 | ||
| 忘年会(12月17日) | ||
| 第2部(総合学習開発、言語系教育、社会系教育の各講座)の忘年会が開かれました。ここのところ社会系の用意する但馬のマツバガニをみんなで味わうというスタイルがすっかり定着してしまいました。午後6時に3階の合同研究室に行くと、ヤキガニ、カニスキの準備がすっかり整っていました。溝上学長は海外出張で欠席でしたが、次期学長に内定した高橋先生のご挨拶がありました。 | ||
| ガイドブック改訂版(12月15日) | ||
| 大学院ガイドブックの改訂版を作ることになりました。院生のあいさつは和歌山県小学校教員=山中昭岳さんのカッコイイ顔写真つきの洒落た文章に変わりました。またコース紹介写真は、1年生の授業風景のほか昨年度の西表島のスナップも加わりました。もちろん教官は8人のフルメンバーそろい踏みです。 | ||
| 今年最後の「総合実習」(12月12日) | ||
| 風邪で先週教官のみお休みだった「総合実習」でしたが、無事調べ学習は終了。今日は事務連絡でした。計算の結果、今年の集金は6万5千円となりました。石垣往復の航空運賃だけでも8万円以上するのですから、破格の参加費です。17時頃「先輩」がやってきてプレゼンの方法について説明をはじめてくれたので、教官は早めに退席しました。こうやって経験がつながっていくのも有意義なことです。 | ||
| 八重山への手紙(12月10日) | ||
| 風邪で遅れていた「総合実習」の現地手配を今日すませました。バラビドー農園、川平マリンサービス、浦内川ショートトレイル、ミンサー織、八重山民俗園の各所に依頼状を発送したのです。昨年の文書を呼び出してきて修正するだけですので、今年はずいぶんと手間が省けました。また那覇の教育関係者に電話して、石垣島の郷土料理の店を紹介してくれるようにお願いしました。 | ||
| しゃべり場徳島(12月8日) | ||
| 今朝のテレビで徳島県知事と語り合う企画についての報道がありました。見ていると、大西正泰さん(94年度修了)が知事と向かい合って参加していました。以前からそうですがじつに堂々としていて、どっちが知事かわからないぐらいです。大西さんは中学校教師でありながら積極的に社会活動にも進出しているユニークな修了生です。 | ||
| 八重山調べ学習(12月5日) | ||
| 小西グループの事前調べ学習発表会の2回目ですが、じつは月曜日から風邪にかかっていて自宅療養中。ちょうどうまい具合に昨年西表に一緒に行った4年生の前田さんと上坂さんが自宅に遊びに来てくれたので、今日の発表会の司会とコメンテーターをお願いしました。学生同士の学びあいで十分ですし、むしろその方が勉強になったかもしれません。 | ||
| 新学長(12月3日) | ||
| 本日選考会議があり、国立大学法人鳴門教育大学の初代学長に社会系教育講座(日本史学)の高橋先生が内定しました。溝上先生に引き続いて社会系からの学長誕生です。高橋先生は温厚実直な方で、しゃべった言葉をそのまま文字にしてもちゃんと文章になっているという希有な思考判断能力をお持ちの方です。激動の時代にその手腕が期待されます。 | ||
| ホームページ冬号オープン(12月1日) | ||
| トップの色調が変わりました。この升目デザインもこれが最後です。次回は画期的にバージョンアップします。「教官のページ」がごくわずかに修正されています。しかしこのページもゆがみがひどくなってきているので、3月にリニューアルします。「GALERIE」のトップページ写真が秋のルクセンブルグから冬のベネチアに変わりました。 | ||