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■半年がかり
12月24日 |
わが「総合」コースは,担当教員の研究分野と授業担当分野と修論指導分野がずれまくっているという全国でも希有な大学院コースです。したがって近森先生の後任の方を選定する際にも,単純に業績の質や量だけでは比較・評価ができないという難しさがありました。結局,声高に自分の研究の意義を主張される方が多いなかで,「総合」の特異な性格や教員養成系大学ならではの事情などにも十分な目配りをしていただいた自然科学系の研究者に来ていただくことにしました。33才の男性です。
次回の更新は1月4日ごろとなります。よいお年を! |
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■年の瀬
12月22日 |
今週前半は年の瀬らしい雑然とした日程でした。会議が4つ,ゼミ,来客,理事との懇談(研究室関係),ホノルル研修の渡航関係資料作成,,関空行きのバス切符の購入,16人分の航空運賃の支払いなどなど。この3日間でともかくも主な用務はかたづきました。先日,附属小学校有志の方から「特選純米大吟醸」の一升瓶が届きました。昨今酒量の減っている小欄だけでは消費しきれないので,今日は,酒好きの知人を招待して,日付が変わるまで学内外のあれこれについて歓談しました。 |
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■しっかりしてくださ〜い
12月20日 |
授業研で発言の余裕がなかったので「では近々メールで送ります」と授業者に伝えて辞し,約束通り3日後に授業に対するコメントをそこそこ書いて会場校あてに送ったのですが,もう1か月になるというのに音沙汰なし。せめて「メール拝受,今後ともよろしく」程度の返事ぐらいあってもよさそうなのに。そういえば,今年1月締め切りの現場対象のアンケートの最後の1通がもどってきたのが8月。しかも差し出し人なしでした。ふ〜。 |
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■同窓会
12月18日 |
楽しみにしていたゼミ1期生同窓会。小春日和のいいお天気に恵まれました。11時過ぎ,稲井先生,川村先生が,少し遅れて金野先生が到着しました。小休止してモアナコーストへ。ここで篠原(徳増)先生も合流。ランチのあと大学にもどり,入学式翌日の記念写真や各自の修士論文を懐かしく見合いました。話題の中心はやはり各自の職場のあれこれ。聞けば聞くほど県ごとの「現場の風習」のちがいがあきらかで,笑いと驚きの連続でした。篠原先生を見送り,駅近くの居酒屋で歓談は続きました。 |
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■珍しく
12月17日 |
ほぼ半年かかった近森先生後任人事選定作業がようやく終わり,拙著もようやく出版にこぎつけ,ハワイ研修の準備もほぼ整い,大玉授業も終了に近づき,ほっとしたのでしょうか,珍しく発熱。14日は医院経由で2時間目が授業。夕方の会議は太田先生にお願いしました。15日は会議と授業,16日は,ゼミとハワイ研修事務、入試広報事務があり,今日,やっとお休みをとることができました。風邪の方は,なんとか回復しました。 |
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■うれしい毎日
12月15日 |
拙著『教育文化人間論』の献本に対する礼状やお礼メールが届きはじめたので,友人・知人からの久しぶりの便りがうれしい毎日です。昔の本を読んでいた人からは「懐かしい」という感想が多くありました。ある教科教育の教授からは「教育に対する憂いがにじみ出ている」という感想もありました。「○○認識の育成を」というように教育を規範としてとらえる方向の研究をしている人からすると,教育を現象としてとらえるという立場は「憂い」に感じられるのだろうなと,それなりに合点しています。 |
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■情報2つ,補足と訂正
12月13日 |
本学の教員就職率が全国1位になったという新聞報道があり,本学のウェブページにも特記されています。僅差でも1位は1位です。めでたいことです。これも就職担当の村田前理事が就職支援システムの強化に奔走してきた成果の表れでしょう。<おわび> 親分的風貌の本物の茶太郎が本日復帰。9日の記事は訂正します。スリムな方は小茶郎と改名。 |
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■著者雑感
12月12日 |
小著『教育文化人間論』は,今週あたりから書店にならびます。まとめ終えての感想はと言えば,「本編よりも追録の方がオモシロイ」。第2部のような肩肘張った学術論文は,やはり小欄のような風来坊には似合いません。立場上やむなく書いているだけです。いちばん苦労したのは,「統一」。文体もさることながら表記の統一には泣かされました。ホント,日本語ってのは難しいです。本体価格2,400円。東信堂から。よろしく! |
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■出版祝賀会
12月10日 |
今週から,谷村先生にかわって「総合学習総論」のメイン担当を勤めることになりました。今日は,先週出たさまざまな話題を整理するだけで終わりました。夕方バスで徳島へ。6時半から小著の出版祝賀会?です。附属小の歴代の研究部長さんと前校長の大宮先生が参集。わざわざ会を構えていただくほど附属小に貢献をしたわけでもないのですが,転出者も含めた久しぶりの会という意味もあろうかと,ありがたくお受けしました。 |
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■キャンパス猫情報
12月9日 |
4か月ほど旅に出ていた茶太郎が,少しスリムになって今週もどってきました。その間,金太郎は,学生・教職員の寵愛を一身に受けてまるまると太ったので,結果,両者の力関係が逆転。茶太郎は金太郎一家に入ることができず,疎外された格好で,離れた位置で食事をしています。猫の世界も大変です。一昨日の日経新聞に「ネコミュニケーション」と題した記事がのりました。猫の存在が地域社会の人間関係の円滑化に寄与しているという佐賀市ほかの例です。猫駅長ならぬ猫学長もいいかも(笑)。 |
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■「台湾」その後
12月7日 |
今日の「現代の諸課題と学校教育」は,本来なら「これからの平和教育」に入ることになっていたのですが,先週の「台湾報告」の内容をヒントに,「語られたこと語られなかったこと」と題して,戦後日本の言説空間についての内容を急きょ挿入しました。おかげでビデオ視聴の時間が短くなってしまったのですが,わが国の戦後の一種の精神病理をかつてのアルザスと重ね合わせてみるというあらたな視点を提供することができました。 |
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■還暦の会
12月5日 |
昨夜の会は,本当に楽しいものでした。まず料理が秀逸でした。ジャズの流れる寿司屋だけあって雛には希な洒落たメニューでした。太田先生の「還暦を言祝ぐ詩」の朗読,谷村先生による祝電披露など,単なる宴会に留まらない心温まる演出がありました。還暦ということで,主賓の両名は赤いチャンチャンコほかを身につけさせられ写真を撮られました。これだけは遠慮したかったのですが,致し方なし。最後に引き出物として小欄からは,24時間前に届いたばかりの小著をお配りしました。 |
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■いろいろありすぎて
12月4日 |
5:30,めざまし。う〜〜ん。7:45大学着。昨夜届いた重い荷物(小著30冊入り)を台車を使ってとりあえず研究室に運び込み,8:00から18:15まで入試業務。午前は本部待機,昼休みわずか30分,午後は面接,評価,筆記問題の採点,本部待機。この合間をみてメールチェックその他雑用も片付けて精神的にもふらふら。18:30から「永代鮨」で行われた,小欄と近森先生の還暦を祝うという「総合」教員の会に臨みました。 |
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■延々
12月3日 |
昨日が代休だったこともあってゆっくりしたので,ぎっくり腰の方は腰痛程度に回復しました。今日は3時間目の授業をはさんで延々,学生のハワイ研修旅行に公費を支出するための書類作成に費やしました。いわゆる代理申請というヤツで,実際には筆記ではなくパソコン画面をクリックしていくのでまだマシでしたが,15人分同じ作業を繰り返すわけで大変。3時間目の「総合学習総論」は谷村先生主導のTTで,これが今年度のFD評価授業でした。終了後参観者全員で授業検討会をもちました。 |
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