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 自己紹介 
  ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に
バタバタ金曜日





          10月31日
 昨日は明日の代休。最近,代休はしっかりといただくようにしています。読書のつもりがゴロゴロ状態で一日がすぎました。今日は午前に不意の来客がありました。広島県の私学に通う4年生で「総合」に興味あるとか。コースのあれこれをお話しました。12月に再会できるといいのですが。3時間目は例の「最も危険な授業」。今日は終戦記念日をめぐる情報操作について。5時間目の総合演習ではチーム対抗の「食クイズ」をしました。チームの団結力や全員の親睦を深めるのに恰好の方法です。
ちょっとダレ気味の一日




          
          10月29日
 昨日は絶好の秋晴れだったので,久しぶりにキャンパスを一周しました。紅葉がキラキラ光ってきれいでした。今日は薄曇りです。9時から中期計画関係の会議。30分で中座。9時半からコース会議。いつも通り談論風発でしたが,1時間で終了。午後からは大学授業改善行事があり国語科教育の授業を拝見しました。学生の活動が多かった分教師の仕事が見えにくい授業でした。5時間目は11月12日の長江小学校訪問の打ち合わせ。若干疲労気味なので早めに帰りました。
「浜松」準備




          10月27日
 今日は,昨日自宅で下書きしてきた「浜松講演」のパワポを仕上げました。大学院定員確保のための事業の一環としての「出前講座」,第2回は今週の土曜日で村川先生とペアで天竜・浜名湖地区総合教育センターにおじゃまします。「土曜楽習講座」という愉快な催しになっています。こういう遊び心のあるセンターは珍しいですね。「教師はなぜ研究しなければならないか」というタイトルの10枚のスライドを完成させました。
説明会に現職2人




           
          10月25日
 昨日は一昨日に引き続いて書類上は代休なのですが,授業があるので休むわけにもいきません。3時間目は「現代の諸課題と社会認識教育」。平和教育実践に仕掛けられた情報操作を見破るという「危険な」授業でした。今日は大学院説明会。曇り空で薄ら寒い感じです。後期ですから参加者はそれほど多くありません。総合コースには,にもかかわらず現職の方が2人も来られました。ウワサを伝え聞いて…ということらしいです。小コースの「哲学」が徐々に現場にも浸透しているのかも知れません。
日本の車窓から




           
          10月23日
 観光ポスターの町並みを見て「これはスイスだな」などと直感するのは誰しもあることですが,小欄の場合はこの感覚が以上に肥大しているようです。鹿児島本線も福間あたりから西はマンションの外壁などのカラーリングが目に見えてコスタ・ブラバ風になってきて,線路の砂利石の白さもあいまってスペインを感じてしまいます。羽越線を北上するとスモーキーな配色が多くなってベルギーを思い出します。色規制があるわけではないのに,いまだ風土と色彩がリンクしています。文化の根強さに感嘆します。
奔走




           
          10月22日
 出張あけでおまけに会議が2つあったのでドタバタの一日でした。9時からは第2期中期目標策定に関する会議。一応「補佐」なので列席。10:40終了。午前は,別府大学への別送荷物作りと学生から要望のあった過去問題集の発送,26本のメールの処理。そして「総合演習」小西Gの役割分担表の作成。13:10から教授会,研究科委員会。予想よりも早く終わったので大助かり。あさっての授業の準備,知人への「総合」パンフの発送,小西Gの資料印刷その他であっという間に17時。本日小雨。
北九州の私学訪問





          
          10月21日
 ホテルに荷物を置いて7:55出発。まずは久留米大学へ。教職課程担当の先生と,昨今の教育実習事情などの悩みを語り合っていたのですっかり時間を食って,大あわてで久留米大学前駅にもどりました。久留米から準快速で香椎へ。西鉄香椎駅の脇を通り過ぎて福岡女子大へ。昭和30年代に鳥飼刑事が見たであろう風景など木っ端みじんなのですが,名作の舞台を歩くのはやはりそれなりの感動です。本学OBの向井先生と一緒に昼食は志賀島の食堂で海鮮丼。そのあと九州産業大学へ回って16時過ぎホテルにもどり,荷物をピックアップして空港へ。帰宅18:45。
別府大学へ




           
          10月20日
 ホテルに荷物を置いて,「ソニック」で往復しました。別府大学へは,高速バス「とよのくに」を鉄輪口で降りて坂道を下るというのがベストなのですが,荷物のことも考えて列車にしました。今日も秋晴れ。学食でランチを食べたあと進路情報センターへ。5〜6人だろうという予想がはずれて学生さんが11人も集まったので,急遽,教室を借りて説明会をしました。時間がもうちょっとあればと,それだけが残念でした。足りなかった資料は別送することにしました。予定よりも一つ早い「ソニック」でもどりました。
大学院説明会・福岡




           
          10月19日
 説明会は午後からなので空き時間を利用して地元の先生と一緒に鳥栖の「自然塾」を訪問しました。授業その他で何度もビデオを見ているので概要は知っていたのですが,やはり現地を訪れてみると,この塾の意味が実感として伝わってきます。こういう塾がガッコウと肩を並べるまでに認知されるには,相当な時間が必要でしょうけれど…。鳥栖駅のホームで名物のうどんを食べて博多へ。「アクロス福岡」での説明会のあと,ちょっと豪華に中華料理の夕食をとりました。
大学院説明会・岡山



           
          10月18日
 絶好の秋晴れです。池谷から高松に向かう車窓にはカメラを構えた鉄道ファンの姿がワンサカ。栗林駅で引退記念運転のキハ28と行き違ったので,その理由がわかりました。岡山には少し早めの到着だったので,鳴門から一緒だったM1の緒方さんと中華の定食を食べに行きました。事務2名に教育方法の川上准教授も含めて5名で説明会をしました。15:57岡山発。引退間近の500系のぞみで博多に向かいました。
35人の大所帯




           
          10月17日
 今日は分刻みのスケジュール。午前中は「総合演習」オリエンテーションの準備。一昨日から続々と届いた自己PRメールをコピペしてメンバー表を作成し授業に備えました。昼前やっと新ポスター納品。3時間目の授業を終えて4時間目に大車輪で出張関係の荷物詰めと発送を済ませて5時間目,今年の「総合演習」小西Gは予想外の35人。なんで〜って感じです。小西G発会式では,今回採用するジグソー学習について説明し,チーム分け,役割分担…。最後に昨年のプレゼンDVDを鑑賞しました。
ほどよい距離




           
          10月16日
 新しいコースポスターのコピーに「実践と ほどよい距離を保ちながら」というフレーズを入れました。実践志向や現場主義が過度に強調されることに対する懸念が学会からも出ていることをふまえたものですが,さりとて,自己陶酔的に授業の「理論」や難解な概念を振り回す愚にも陥りたくないという小欄の願いをこめたものです。「と」と「ほ」の間に半角スペースを入れたのも視覚的にその「距離」を表したつもり。もっとも,何事によらず「ほどよい距離」ほど難しいものはないのですが。
連休明け



           
          10月14日
 今日もバタバタしました。朝一番に「総合演習」配属結果の印刷と掲示。B4で4枚の掲示を出しました。つぎに小西Gの準備。メンバー一覧表やスケジュール表を作成しました。これらは今週金曜日の第1回のための資料です。人数が確定したので農園見学のためのバス借り上げ(←不遜な感じがして好きではない表現)の書類を作成して提出しました。そのあとM1ゼミをこなして,最後に週末からの九州私学めぐりの荷物準備。フ〜。
秋晴れなのに



           
          10月12日
  昨日は中ジョッキ2杯を平らげて帰宅して,性懲りもなく「数独」をしました。好きだねえ(笑)。昨日,今日と滋賀大学で日本社会科教育学会が開催されていて,研究発表はともかく,お茶小の佐藤先生ほかお会いしたい先生が一堂に会されるので,せめて懇親会だけでも参加したかったのですが,「総合演習」という年中行事があるのであきらめました。今日も配属作業の残務整理でした。
配属作業



           
          10月11日
 「総合演習」のグループ分け作業です。10時前からスタート。まずは希望調査票のデータをエクセルで準備しておいた作業シートに入力。11時半ごろには単純集計が出ました。小欄が主宰する「食」と題したCAに予想外に多くの希望があります。それと谷村先生の「祖谷渓体験」も。その分,藤村Gの「鳴門探検倶楽部」がいつもよりは少なめ。「かかし」で昼食のあと本格的に配属作業開始。16時には終わりました。まあまあの出来。
授業本格開始




           
          10月10日
 明日のグループ分け作業の見返りに昨日は自主代休としました。今日は3時間目に「現代の諸課題と社会認識教育」の第1回。鳴教でもっとも危険な授業であると宣言しました。またまた教職大学院から「単位無視」で受講したいという希望者が2名。ありがたいことです。総勢14人に増えました。4時間目に「総合」のポスターの試し刷りが到着。なかなかいい色合いに仕上がっています。5時間目がいよいよ「総合演習」。オリエンテーションは時間通りに終了。入力は明日にして6時に帰宅しました。
久しぶりのコース会議





           10月8日
  久しぶりのコース会議です。まずは,後期に新しく始まった広領域コア科目のうちのそれぞれの担当分にどれぐらい受講生が集まったかというお互いに関心の高い話題。教員の側からすると25人ぐらいが理想的なのですが。昼前に,後期で現職を派遣してくれた九州某県の教委の担当者にお礼の電話をしました。自分の担当県から出願があるのはうれしいものです。4時間目は教育実践フィールド研究。活用場面を作るという宿題の発表会。M1の8人から28の力作が集まりました。
手続きラッシュ




 
          10月6日
 今日は例によって雑用日になったのですが,とくに手続き書類の作成で振り回された一日でした。まずは教育実践フィールド研究の相手校である尾道市立長江小学校への往復バス借り上げ手続き。これはまあ簡単。次が,11月29日に「総合演習」で特別講義をお願いする名古屋文理大の先生の招請手続き。これは結構やっかいでした。それから先日の首都圏出張報告作成と,再来週の九州出張手続きと訪問私学のアポとり。新しいコースポスターの入札手続き。やれやれ。授業準備進まず。
ギシギシ





           10月3日
 ふだん鳴門にいるとほとんど歩かない生活ですので,首都圏私学めぐりは,いい運動になります。いや,正直に書けば「運動」を通り越して,今日は足腰,肩がギシギシ。重い荷物を持ち歩いたのでとくに今回は重傷です。午後年休をとって鍼に行きたかったのですが,附属小で社会科の授業研究会があるので,タクシーで出かけました。「疲れているから授業中眠る」と宣言したのですが,おちおち眠ってられないほど(笑)子どもたちが元気に意見を出し合った授業でした。
私学訪問B




           10月2日
 朝一番に小田原市の関東学院大学を訪問。初めてでしたが,同大卒業生で小コース在校生の熱心な橋渡しがあって助かりました。予報とは大違いの晴天。湘南っぽい風景を楽しめました。午後は駒沢大学へ。ここも初めてでした。キャリアセンターのほか,大学院時代の恩師を訪ねてPRすることもできました。台風予報を真に受けてキャリーケースをあきらめたので,大きな紙袋と傘を無駄に持ち歩いた3日間でした。ヘロヘロ。
私学訪問A





           10月1日
 再び「門前町」に出かけて目玉焼きの朝定。サンシャインのてっぺんが雲に突きささっていますが,今日は曇り空の一日とのこと。午前は立教大学と日本大学。午後は帝京大学へ。いずれも勝手知ったるところばかりで,なかには小欄が来るのを待ちかまえていた担当者の方もおられて,昨今の学生気質や大学経営について話が弾むということも。しかしこれも大事な用務です。多摩センターから新百合ヶ丘経由で小田原へ。近郊の温泉場でちょっとのんびり。昼食がマクド。夜は天そば。少々悲惨。