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 自己紹介 
  ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に
ゼミ,忘年会




           12月25日
 いよいよ押し詰まってきました。目下,附属講演の準備とガイドブックの企画準備に没頭しています。そのほか,来年度のシラバス原稿作成とか,大学の中期目標とか,ちょっとやっかいな仕事も山積しています。今日は本年最終ゼミ。M1の2名とM1の1名が30分ずつ発表。今年のM2はそつなく仕上げてくれたので,指導教員としては大助かりでした。17時30分から「かかし」でゼミご苦労さん会。寄せ鍋で暖まりました。
愉快,愉快





           12月24日
 氏名欄記載例のついた提出書類がときどき舞い込みます。本学の場合,たいていその記載例は「鳴門太郎」「徳島花子」です。よく言えば無難,悪く言えば無味乾燥。先日小欄が,この種の書類の原案を作成する機会があったので,記載例を「春埜渦季」「汐風夏香」としておいたところ,タカラヅカだと非難されることもなくそのまま印刷されて学内に配布されました。愉快,愉快。学内に出回る文書にも,ニヤッとするような一言があったら,もっと雰囲気は和むのになあと,勝手な想像をしています。
仕事を作ったわけ




           12月22日
 久しぶりにメールをあけました。38通。重大なものはなし。小欄が提案していた『大学院ガイドブック』改定案が先週の委員会で了承されたとのことなので,企画作業を本格化させることにしました。これは別段「上」から指示された仕事ではなく,「もっとオシャレなものを配りたい」というまあ個人的趣味がきっかけ。結構閉塞感の募るこの頃なので,損得勘定抜きで何か没頭できるものを…と,自ら仕事を作ったという次第です。
ストレス解消?




      12月14日〜20日
  三重県の湯の山温泉のホテルに6泊7日ゆとりプランというのがあったのでストレス解消に出かけてきました。カロリーを低く抑えた健康メニューが全17食ついてコミコミ5万円ちょっとというプランです。部屋も広く,料理もほどよく,すっかり満足しました。打たせ湯三昧の毎日でしたが,2月の附属講演の構想を練るという「仕事」もしっかりやってきました。やはりこういうのんびりした環境でないとアイデアはまとまりません。
そのための,それゆえの



           12月12日
 来週1週間はお休みをいただきます。そのための準備ならびにそれゆえの準備で忙殺されました。1時間目の会議,3時間目の「現代の諸課題と社会認識教育」の前々回のやり残し授業,5時間目の「総合演習」の合間を縫って,『ガイドブック』編集関係や講演の準備など,この段階で処理しておかないといけない諸事を片付けました。
前途多難




           12月10日
 今日は,来年2月に附属小で行う講演のおおまかな組み立てを考えました。キーワードは,講演題目や附属の実践テーマや昨今の業界の話題などからして,「学力」「かかわり」「知識活用」「主体性」あたりに収斂するのは確かなのですが,これらをどういう風に組み合わせ,並べたらもっともスジが通るか頭を悩ませました。ようやく夕食後になって「有能感」という「補助線」を引くことで何とかまとまりそうになってきました。前途多難。
南の島から





            12月8日
 例によってコマゴマした雑用片付けの月曜日でした。来年夏に集中講義を引き受けることになったのですが,そのため履歴書や業績目録を書く羽目になりました。面倒なので業績は3分の1ぐらいに絞りました。午後,宮古島市教委から2月の大会案内が届きました。書き出しに,「寒風にせわしく揺れるサトウキビの花に,常夏の島,宮古島にも冬があることを実感する今日この頃」とありました。南の島の暖かな風が吹き抜けたような気がしました。こういう公文書ってステキです。
後期入試




            12月6日
 急に寒くなりました。大学院後期入試は,1名が体調不良,1名がUAエンジントラブルによる帰国遅れ,1名が海外出張で,結局,小欄を含めた3人でマネージすることになりました。第1志望,第2志望で各1名の欠席があり,面接や採点はそのぶん楽ではあったのですが,ちょっと残念でした。面接のやりとりでは,小コースの広報活動が結構奏功していることがわかり,我が意を得たりの気分でした。
感動,笑顔…いっぱい






            12月5日
 3時間目の「現代の諸課題と社会認識教育」は植田先生(徳島市中学校)による特別授業。台湾の親日言説の構造という内容で,植民地支配云々という俗説を豊富な聞き取り調査データをもとに問い直す刺激的なお話でした。受講生は引き込まれるように聞いていました。5時間目は「総合演習」スペシャルの第3弾。2台のバスに分乗して近くのレストラン「モアナコースト」へ。オーナーの芝野さんやシェフの方からイタリアの食文化やマナーについてお話を伺ったあと,7,000円(サ別)の本格フルコースをいただきました。学生はもう「おいしい,おいしい」の大合唱でした。
研究大会の案内





            12月4日
 今日は代休だったのですが,社会科の資料取り授業があったので附属小学校に出かけました。2月7日の研究大会の案内が出来上がっていたので,知人送付用に20部ほどいただいてきました。わが講演の講師紹介欄には,最近の論文として3編列挙したあとに「教育実践系の著作(単著)としては〜」として2つの著書を挙げてあります。この「教育実践系の」という6文字にはずいぶん深い意味を込めたつもりです。たいていは気にもかけずに読み飛ばされるのでしょうけれど。
消える授業 残る授業





            12月3日
 2月に附属小の研究発表大会で行う講演のメインタイトルを「消える授業 残る授業 …Ver.2」としました。11年前に出版した拙著の続編という意味合いです。出版社のオンラインサイトで確認してみたら拙著はすでに絶版となっているのですが,あと20人ほどのリクエストがあると復刻するとあります。編集長に電話で確認したところ,その通りだということがわかりました。復刻して小欄が儲かるわけでもないのですが,できればより多くの方の目に触れるようになったらいいなと願っています。
明るい話題2つ




            12月2日
 来年夏,久しぶりに集中講義に行くことになりました。集中は聞く方もそうですがしゃべる方も大変なので健康のことも考えて遠慮していたのですが,縁ある大学ということで思い切って引き受けることにしました。いい気分転換の場になればと思います。夜,附属小学校の校長先生から電話で「先月22日のトマト見学のことが新聞に載ってます」というお知らせ。ボツだと学生ががっかりするなあと思っていただけにラッキー!。