| ■ 目から鱗(8月30日) | |
| 荒木肇『静かに語れ歴史教育』(出窓社)を読了しました。わが国で平和教育というとプロパガンダそのままの宗教がかったものが少なくないのですが,一方,それを批判する側の主張も精神論にとどまっているきらいをなしとしません。著者はもと小学校教諭なのですが,戦術論,技術論に関する卓抜な知識と柔軟な解釈力を駆使して,先の戦争の実態や戦後歴史教育に鋭くしかも温かく迫っています。機関銃の連射性能やヘリ滞空原理からの説明をもとに「こんなことはあり得ない」と世の常識を一刀両断。しかももと教師らしく授業論や人間形成論にもしっかりと筆を進めています。「軍事オンチが増えると軍国主義国家になる」という著者のスタンスには目から鱗でした。 | |
| ■ 久しぶりの講座会議(8月29日) | |
| 1か月ぶりです。まずは先日の大学院前期選抜の集計が終わったので,そのデータを検討して講座としての合否意見をとりまとめました。その後は通常の講座会議。今週末にせまった四万川小学校訪問計画や,後期からまた始まる「総合演習」の運営に関する実務的なツメなどを行いました。アフガン,ウガンダなどを飛び回っている」近森先生の報告などに話の花が咲いて,久しぶりだったこともあって12時20分までかかりました。外はかすかに秋の気配。 | |
| ■ 合格者への呼びかけ(8月26日) | |
| 合格発表はまだ先ですが,合格者への呼びかけパンフはすでに出来上がりました。これは,入学辞退者を少しでも減らそうという趣旨で各講座ごとに作成するもので,小講座ではA4版2枚という制限を守りながらも,2つ折りにして本のように閉じた8ページものの「冊子」を作りました。3ページを使って各教員からのアピール,2ぺージを使って在籍院生からの呼びかけ,そしてニュースと表・裏表紙という構成です。パステルカラーと昨今トレンドのスモーク系のワインレッドをベースに,ちょっとオシャレに仕上げました。 | |
| ■ 『教師力』を読んで(8月24日) | |
| 読売新聞社がまとめた『教師力』。教育現場の悩みや課題,努力の跡などを綴ったルポルタージュという点では特段の目新しさがあるわけでもない内容ですが,こういう本を読むと,あらためて教員養成大学がたくらんでいるコアカリとか言うものがいかに現場の感覚から乖離しているかがよくわかります。所詮大学は研究者ないし「研究者と言われたい人」で構成されているわけですから,「現場のニーズに直結」なんぞできない相談です。中途半端なものを作るよりも,大学は大学にしかできないことを追求して現場と適度な緊張関係を保つことの方が「自然」なように思うのですが。 | |
| ■ 伊勢へ(8月22日) | |
| 入試業務は午前中に終了。昼食ののち12:55発のバスで鳴門を出発。伊勢に向かいました。ところが神戸と大阪を結ぶ2本の高速道路が両方とも事故で通れなくなったいるとかで,山陽道・中国縦貫道経由に経路変更。おまけにすさまじい強風と雷雨でほとんど窓外も見えない悪天候のなかを走り30分遅れで難波着。1本あとの特急で宇治山田に向かい,深草先生ならびにM1の安部さんと合流しました。大学院PRと今後の研究についての打ち合わせをしながら夕食を楽しみました。 | |
| ■ 大学院入試(8月21日) | |
| 第1志望は8人ですが,第2志望を合わせると15人です。13時30分から口述試験(面接)を始めたのですが,これが17時30分までかかり(休憩なし!),そのあとでテストの採点やら集計をしたものですから,大学を出たのは19時前になりました。第2志望の人のなかには,音楽療法とかものづくりなど,これまでの教科教育の枠に収まらない面白い内容の研究を希望する人がいて,うまく小コースに配属されたらいいなあと思いました。こういうユニークな動機をもつ人をいかに第1志望として受け入れるかがこれからの課題です。 | |
| ■ 夏の日(8月11日) | |
| またまたカンカン照りです。昨日,高校教師時代の教え子のC君からHPを見ましたとメールが舞い込みました。20年ぶりです。こんなこともあるんですね。同じく昨日,近森先生がウガンダに向けて再度出発されました。いまだに電話がかかってこないところをみると,台風にもかかわらず飛行機は飛んだようです。谷村先生は本日帰国の予定。この暑さにぶっ倒れなければいいのですが。太田先生は今夜の飛行機で帰省。お墓の掃除とか。小欄はどこにも行かず。ただ,論文執筆を先延ばしにしたので,ちょっと心の余裕ができました。珍しく本でも読もうかな。 |
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| ■ 予稿集原稿完成(8月9日) | |
| カンカン照りです。小講座の藤村先生は今週いっぱい図書館司書講座の講師を勤めておられます。1日中ですから大変です。今日から食堂が休みなので,その受講生や公開講座の受講生などで近くの食堂は満員。弁当屋もいっぱい。さて,教大協研究集会の発表資料集(18日締め切り)が完成。これをベースに教大l協研究報告に論文を1本…と思ったのですが,日程がぎりぎりなのと趣旨がずれるという理由で見送りました。もっとも,あと一歩で執筆にかかれるというところまではきています。 | |
| ■ 伊東亮三先生(8月7日) | |
| ちょっと問い合わせたいことがあって,本当に久しぶりに恩師の伊東先生(もと全国社会科教育学会会長)のご自宅にお電話しました。月に一度俳句の会に行っているんだ…という悠々自適の生活です。お元気そうでした。「社会科という教科にはやはり無理があったんだよ」と,19年前の爆弾発言を彷彿とさせるような相変わらずの歯に衣きせぬ直言。弟子も弟子なら師匠も師匠,いや逆か? 「久しぶりにあんたの声を聞けてよかった」とのお言葉に,暑い研究室に一服の涼風が吹いた思いでした。 | |
| ■ 懐かしやGP(8月5日) | |
| GPと言えば,例の「特色ある大学づくりを標榜して文科省が始めたアイデアコンクール」ですが,このたび本学のプランがめでたく当選とのこと。ご同慶の至りと書くべきなのでしょうが,関係者の顔色がイマイチ冴えないのも事実。もともとGPは,通っても地獄落ちても地獄という仕掛けなので,小欄が担当していたころ(すべて落選)は現実との整合性に結構気をつかっていた(正直に書けば,ごまかし方や逃げ場も視野に入れておいた)のですが,今回の当選版は,何人かの委員が「よかれ」と確信したアイデアを無邪気に描きまくったという類のものとなっていて,さあこれからだれがどう責任を取るんだ?って感じです。予算面では持ち出しも多く,硬直性が高まります。いろいろ大変です。 | |
| ■ 外遊(8月4日) | |
| 小講座の近森先生は,昨日ウガンダへ旅立たれました。と思っていたら欠航で関空から今日「帰還」されました。5月にアフガン,つい先月の後半にはブラジルという大活躍だったのでちょっとは休まれたらと思いますが,来週また再チャレンジのようです。近森先生は9月には四万川小学校や「総合演習」のフィールドになる上勝町へもアシを伸ばして,その後またアフガンという予定とか。よく体がもつものです。同い年とは思えません。一方,今日の午前便で谷村先生がフィンランドに旅立たれました。こちらは避暑でしょうか。みなさんすごい行動力です。出不精で遠出の嫌いな?小欄は,鳴門で雑用にまみれる夏休みです。 | |
| ■ 模擬授業の指導(8月2日) | |
| いま筑波大学で「中央研修」を受講している総合1期生の金野先生(広島県・小学校)からメールがきました。小講座の村川教授の講義にぶち当たったそうです。さぞかし懐かしかったことでしょう。また休みを利用して電車で2時間もかけて小山市に住んでいる同じく1期生の川村先生(栃木県・小学校)に会いに行った様子が書かれていました。こういう長いつきあいっていいものです。さて本日午前は藤村先生もまじえてコースの教員採用試験対策講座。模擬授業を2つ実施して,その講評会をやりました。教育委員会ごとの評価の観点の違いなど,とてつもなく有益なアドバイスがありました。 | |
| ■ 大学院出願者(8月1日) | |
| 最終的な集計がまとまりました。全コースで233名です。総合は8名。もちろん満足のいく数字ではありませんが,現職教員が4人もいるというのは救われる思いです。やはり新構想の大学院としては現職教員を主要なターゲットとして授業をしたいからです。翻って古巣の社会系は定員をオーバーする20人もの出願者を得て景気がいいのですが,昨年に引き続いて長期履修学生(教員免許取得を主たる目的に進学してくる学生)の比率がダントツに多くなっています。悲喜こもごもといったところでしょうか。 | |
| ■ 論文(7月30日) | |
| 一昨日太田先生に手渡した論文は,これから審査に回されますが,大きな修正もなく「可」となると,10月下旬発行の『異文化研究』に掲載されることになります。脱稿から発行まで下手をすると1年近くかかることも多い中で,予定通りコトが運べば異例の速さになります。タイミングがよかったということです。タイトルは「戦略的本質主義−人間学的考察−」という大仰なもので,内容は,口頭発表よりもアクセントが強めというかコントラストがはっきりしたものになっています。来年度の文化間教育総論のテキストに使えそうな筋書きになっています。 | |
| ■ 梅雨明け(7月28日) | |
| ようやく梅雨が明けました。恐らく知る限りもっとも遅い部類でしょう。昨日から太陽がこれでもかというぐらいに照りつけています。そんな中,ようやくというか早々とと言うか,先週から書き始めた論文の最終お化粧直しが終わり,今日,学会の編集委員に届けるべく太田先生に原稿とCDをお渡ししました。しかしすぐに頭を切り換えて千葉大の発表とその関係の論文構想に入らねばなりません。ところで今日現在,総合学習開発コースへの前期試験出願者は8名。まあまあってとこでしょうか。あとは後期に期待を繋ぎましょう。 | |
| ■ バーベキュー(7月26日) | |
| 聖心女子大学へ講義に出かける村川先生に託すため,コースPRパンフレットを印刷しました。久しぶりにやったので表裏のひっくり返しタイミングを間違って何枚か紙を無駄にしてしまいました。午後は教授会,研究科委員会と学内一斉清掃。夕方から総合学習開発コースのバーベキュー大会。会場は大学の西にある総合公園です。潤沢に税金を注ぎ込んだ「すばらしい」設備です。炊事・食事もさることながら,キャッチボールに興じた谷村先生や花火に「燃えた」太田先生はじめ,院生とその家族,みんな童心に帰って大騒ぎでした。 | |
| ■ 二難去って(7月24日) | |
| 教育大学協会が10月14日に開催する研究集会の案内が全然来ないので,先週会場校である千葉大に文句を言ったところ,今日,本学事務に書類一式とポスターが届きました。プログラムを見ると,大半が「〜の試み」という感じの大学教育実践の報告。どうみてもわが発表はその中で異彩というか異臭を放っています。ネットワークで世話になった千葉大の藤川さんや西表島まで一緒に出かけた静岡大の村上さんの名を発見しました。で,その発表のレジュメを8月18日までに書けという書類もしっかり同封されていました。一難去って,もう一難去って…。 | |
| ■ ビヤガーデン(7月22日) | |
| 木曜日の夕方と今日のお昼前の各1時間ほどと昨日の午前と午後の各2時間ほど,合計6時間ほどで東北大学の発表要旨をまがりなりにも論文の体裁に焼きなおす作業が終わりました。おそらく新記録。これから化粧直しと「注・文献」の作成がありますが,なんとかあと1週間で出来上がるでしょう。今日の午後は附属小学校で「社会科を語る会」。先月阿南市で行われた挑戦的な授業の記録を分析しあいました。5時半からその仲間と徳島駅前に繰り出し久方ぶりにビヤガーデンに行きました。ちょっと一息つきました。 | |
| ■ 一難去って(7月20日) | |
| 国際異文化学会の紀要『異文化研究』の3号に,故あって急遽投稿することになり,先日の仙台での発表要旨を論文に組み替えることになりました。今月中に仕上げるという破天荒な日程です。今回のレジュメは結構中身を書き込んでありますので,これを焼き直せばいいとは言うもの,それでもそうそう右から左へというわけには行きません。出だしだけ考えて今日はおしまい。さて間に合うでしょうか。 | |
| ■ 出張明け(7月18日) | |
| 昨日はJLとバスを乗り継いで三宮までもどったのですが連休2日目とあって徳島行きバスは片っ端から満席。で,大阪発大塚行きのバスを高速舞子で捕まえるという「超裏技」でなんとか日のあるうちに鳴門に戻ることができました。今日は雨。相変わらず蒸し暑いです。1時間目が入試委員会。2時間目が授業,3時間目も授業。昼休みの講座主任会が中止になったのでミルフィーユ状態は避けられましたが,出張日程の変更届けなど,その他雑用で1日が暮れました。 | |
| ■ 学会2日目(7月16日) | |
| 昨日は16:30の仙山線快速で山形に向かい,山形大学の江間先生と駅ビル2階の結構な料亭で文字通りの研究協議を行い,高速バスで仙台にもどってきました。優雅な和食と美酒でいい気持ちになった往復小旅行でした。今日はちょっと「社長出勤」。3つの発表を聞きましたがイマイチの感じがしました。この学会は時間についても内容についても鷹揚で,司会者は定められたプログラムをまるで守る気はなさそうですし,発表内容を平気で変更したりする人がいます。いささか無法地帯めいています。午後はシンポ。随想的発表という感じでした。1泊ふやしたので,夜はホテルでのんびりしました。 | |
| ■ 日本国際文化学会1日目(7月15日) | |
| 上野発07:42の「こまち」3号で仙台へ。駅で東京発07:34の「はやて」3号に乗ってきた太田先生と合流。さらに前日から来ていたゼミ生3人と合流。ホテルに荷物を置いて10時すぎにタクシーで会場(東北大学)に乗り込みました。11時から発表。司会者が同調の意見を述べてくれました。フロアから意図を計りかねる感想?が出たので「コメントが必要ですか」と「逆襲」して持ち時間終了。そこそこの出来映えでした。みんなで学食に行き昼食。午後は4人と1人に分かれて共通論題に参加しました。 | |
| ■ ホテルで予行演習(7月14日) | |
| 1時間目は就職委員会。来年度に向けての支援活動の日程などについて話し合いました。終了後,あわてて資料等を詰め込んで出発。空港前で昼食をとって12:30のJLで上京しました。ホテルで明日の学会発表の予行演習をしました。今回は,しゃべる内容をほぼそのままプリントしてしまいましたので,極端に言うとそれを読めばいいだけ。試してみると若干時間超過するので,資料確認を少し省略することにしました。まあまあ21分強でおさまりそうです。2回だけ練習をしてあとはのんびりすごしました。 | |
| ■ 予定変更(7月12日) | |
| 午前は講座会議。教育実践研究の進め方など,結構実質的な話し合いが必要でした。午後は,週末の学会出張の日程変更をしました。学会2日目は少し早めに退席して,16日中に飛行機とバスを乗り継いで鳴門にもどる計画だったのですが,このところの高温多湿で寝不足が続いていますし,ハードスケジュールでしたから,無理をせず仙台でもう1泊してゆっくりともどることにしました。キャンセル料のことを考えると出費なのですが,まっ,仕方ないかと思っています。 | |
| ■ ようやく頂上(7月10日) | |
| 1時間目のゼミは先週に引き続き安部さんの発表。石川先生(04年度修了)の修士論文について発表してくれました。石川論文は私の知る限り最高レベルのものですが,よく咀嚼してくれました。先輩のいい論文をじっくり味わうことが後輩にとっては大きな栄養となります。4時間目は文化間教育総論の実質的な最終講義。戦略的本質主義というやっかいな話題でしめくくりました。学会発表のレジュメも印刷完了し,ようやく一仕事片づきつつあるという実感があります。 | |
| ■ ホッと一息,雨の土曜日(7月8日) | |
| 学会発表準備と高橋先生へのお礼状作成などの用事があったので出勤してきました。お礼状には「お考えの具体化はすぐには困難だろうが,まず来ていただいことが大きな励みでした」というような趣旨のことを書きました。附属小学校には「附属」ゆえの悩みがあって,大学のいろんな専門家がそれぞれの立場から注文をつけるものですから,ときには迷いが生じます。いまの附属の研究方向に一番近い高橋先生からお話をいただいたことで,先生方は自信をもって進んでいって下さるでしょう。 | |
| ■ 高橋勝先生をお迎えして(7月7日) | |
| 念願かなって今日,横浜国立大学の高橋勝先生をお迎えすることができました。12時過ぎ,まずは「かかし」で昼食をとっていただき,13時から小西・谷村両研究室の合同オープンゼミ。他講座の教員も含めて18名が集まりました。御著書『文化変容のなかの子ども』1を話題に,ポストモダンの教育についてディスカッションにしました。15時過ぎに出発。16時15分から附属小学校で校内研修会。「学校のなかだけで教育を考えても限界がある,これからは関係づける能力を育成することが必要」というお話を拝聴しました。夜は副校長先生はじめ総勢12名で懇親会を開きました。 | |
| ■ やれやれ(7月5日) | |
| 学会発表準備も大詰めで,昨日のうちにほぼ完成と思っていたのですが,いろいろと細かい難点が出たり,そもそも雑用が入ったりして最後の胸突き八丁が乗り切れません。今日こそと意気込んで大学に来たのですが,午前の講座会議は結構重要な内容のある議題があったのでお昼までまるまる時間をとられました。4時間目には就職支援講座の第2回を開きましたが,これまた藤村先生のじつに詳細きわまる指導があって時間がアッという間に過ぎて終わったのが5時前。ということで,有意義な1日ではありましたが学会発表準備の方は遅々として進まずです。 | |
| ■ 環境教育(7月3日) | |
| 「最終着陸態勢に入ったときエンヤの曲を流すのは,飛行機が墜落して深い海底に沈み込んで行くかのようなイメージがあって気分も縁起も悪いからやめたらどうか」と再三再四JALに抗議してきたのですが,ようやく当方の意が通じたとみえて,1日は往復とも軽やかなポップ調の明るいBGMを流してくれました。思うに環境教育というとすぐに動物愛護だ自然保護だという方向に話が行ってしまい,日常をとりまく色彩環境や音環境には昨今トンと無関心です。音楽や美術が「芸術」の文脈で語られ,それが学校教育にも影響しているからでしょう。総合学習こそその隘路を切りひらく救世主と思っているのですが,悲しいかな,こういう観点からの専門的な授業を展開できるだけの余裕が,わが総合学習開発講座にはありません。 | |
| ■ また上京(7月1日) | |
| 今日は日帰りで「大学・大学院展」に言ってきました。参加各大学ごとにブースがあって進学希望者の訪問を待ちます。昼食をとって戻ってくるとブースにはすでに2人の「お客様」が来ていて,意外に来るもんだなあとびっくりしつつ安心しました。「免許を取りたい」という熱心な大学生が多く来てくれました。昨日,学会発表の大まかな流れを完成させたので,今日はできれば資料作りに取りかかりたくて「1日抜けるのは痛い」というのも正直なところですが,教育委員会めぐりと違って直接進学希望者に話しかけられる有意義な機会だったので,それなりに達成感はありました。 | |
研究室日誌
2006:JUL/AUG