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 修士論文一覧 
                          
 自己紹介 
  ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に
歳末




           12月21日
 今朝,年賀状の宛名印刷をしました。今年は宛先を絞って約半分にしたので,あっと言う間に終わりました。手書きで1日かけていたころがウソのようです。韓国からメール。将軍様の死去で板門店訪問は無理かと思っていたのですが,一行は無事見学できたそうです。午後から今年最後の教授会,研究科委員会。その後修論指導。いよいよ歳末です。
  小欄も恒例の冬休みをいただきます。次回は4日頃に更新の予定。
ゼミ旅行




           12月19日
 今日から3泊4日で太田ゼミが韓国へ出かけます。朝7時半,高速鳴門から関空行きのバスに乗る院生を見送りに行ったのですが,一つ前のバスで出発したらしく空振り(涙)。藤村ゼミは先月ヤンバルへ出かけたようです。新装開店に近い田村ゼミや指導教員が育児で奮闘している谷村ゼミは当然のことながらゼミ旅行はなし。小ゼミも,指導教員が出不精で乗り物に乗って遠くへ行くのが嫌いらしいので,ゼミ旅行はなし。
年末所感




           12月18日
 いちばん残念だったのは昨年のように「フィールド研究」で学生をホノルルに連れていってやれなかったこと。バーベキュー大会や学祭も失礼したので,学生への不義理が続いています。よかったのは,来春の就職を希望している3人のゼミ生が教員採用試験に合格してくれたこと。滋賀と大阪と横浜です。なお,先日後期入試が終わりましたが,合格者の合計はすでに入学定員を大きく上回っていて,「総合」は相変わらずの人気。
バースデー




           12月16日
 昨日は拙宅のご近所のご夫妻とともに「永代」で食事会。誕生祝いとてケーキと花束をいただきました。まったくの想定外のことだったのでびっくりしました。さて今日は,今年最後の授業の日。午前にM1のゼミ。午後は「総合学習総論」の授業。拙稿を読んで解説するだけの単純な内容でした。3時に院生室でまたまたバースデーケーキのおもてなしがあり,太田先生,谷村先生と院生4人でささやかな午後のパーティとなりました。
珍しい




           12月14日
 今日は本来なら3つの会議がある日なのですが,コースうち合わせは昨日終わっていたので午後の2つだけでした。で,午前中は来月の第2週の「現代の諸課題〜」の授業のパワポを早々と用意しました。午後の会議は大学院後期入試の合否判定。意外に時間がかかりました。そのあと部の会議。人事案件の報告多数。教員を公募したのに応募者がなかったという珍しい事例も報告されました。そういうこともあるんですね。
学校って




           12月12日
 今日2時間目は「現代の諸課題〜」の授業。先週「脱藩の道ウォーク」のビデオをみたので,その意義についてまとめるという内容でした。学校の「校」は木が交わると書くのですが,これは要するに十字架のような「枷」を意味していて,学校とはもともと子どもを縛るという要素をもつのだ,という話を今年はじめてとり入れました。その他,近代教育と近代工業のアナロジーの話はいつもどおり。学校相対化論は来年まわしです。
日曜日




           12月11日
 風邪が長引いています。熱が出るわけでもなく,そこそこ平常通りの生活をしていますが,鼻づまりは気分が悪く,酸素不足でもやもやとしています。昨日の土曜日か今日の日曜日はどちらか一日大学に出かけて残りの仕事を片付けてしまうつもりでいたのですが,今日も結局,家で本を読んですごしました。『社会科教育』1月号が届きました。峯明秀,小宮宏,佐藤孔美,岡ア誠司と,今回は懐かしい面々が書いています。
峯さん




            12月9日
 小ゼミ修了生の峯先生(大阪教育大学准教授)が本を出されました。『社会科授業改善の方法論改革研究 資質形成の相違に応じた螺旋PDCAサイクル』という難しいタイトルです。峯先生は修士課程学生のとき指導教員が海外留学したので途中から小ゼミに引っ越してきた人でいわば準構成員なのですが,修了後もいろいろとお世話になっていて,学界の動向などを教示してくれます。ともあれ,出版おめでとうございます。
家で仕事



            12月7日
 今日は少し風邪気味なので年休をとって家で仕事をしました。昨日の「脱藩の道ウォーク」のビデオ視聴コメントをみました。「印象に残ったシーン」を書いてもらったのですが,多かったのは,どこという特定のシーンではなく,「子どもの成長した姿」というものでした。なるほど,それは言えます。午後は修士論文の原稿を見ました。大丈夫かな? 残り1か月!
教師という仕事の重さ





            12月5日
 先週の「総合演習」SPはかなりインパクトがあったようです。震災の現場を知っているゲストティーチャーの先生から「自分や家族をさておいても,子どもの命を守るという覚悟のない者は教師になるな」と厳しい指摘が続々。自分を優先させると答えた学生が結構いたのです。過度な精神論は避けなければなりませんが,ちょっと指導案が書ける,授業がうまいという程度のことで教師になられてはそれこそ子どもは迷惑です。教育実践力の内実について,厳しい厳しい点検が必要でしょう。
後期入試




            12月3日
 今日は予報に反してそこそこのいいお天気。雨上がりの空に紅葉がよく映えています。12月になったので小欄の左上の花もカエデからガーベラに変えたのですが,どうも昨今季節が遅れているようです。さて今日は大学院後期入試。入試委員をやめたので,のんびり出勤。気になっていた欠席者ですが,うまい具合に第2希望のそれも面接順の最後の2人が欠席になったので,17:20には終えることができました。でもぐったり。
総合演習SP





            12月2日
 山形の知人へのお中元返しにスダチを送ったときキャンペーンがあったので応募しておいたところ,昨日,「新鮮,なっトクシマ,てんこもり賞」に当選したとかで,地元名産の農産物(加工品)詰め合わせが届きました。何によらず当選というのはいいことです。今日の3時間目は「総合学習総論」。初回だったのでいろいろお話ししておしまい。5時間目は「総合演習」スペシャルの第1弾,教師として震災にどう対応するかといういたって実践的な内容です。2人のGTの熱のこもったお話が印象的でした。