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 自己紹介 
  ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に
月曜日




           10月31日
 今日は例によって雑用日になりました。しかし,いろいろな雑事がある程度片付いたのでほっとしました。一番のそれは年末調整の書類。どうってことないのですが,こういうのは不得意です。DLの座席指定と11月の高速バスの座席予約もすませました。大学サイトに新登場した教員データベースに以前の業績その他を入力しました。文献の確認とか気になっていた原稿の手直しなどもできました。そうこうしているうちにドル急騰。
人気ファンド





           10月29日
 昨日のポートフォリオ発表会では,バクチっぽいチーム,超慎重派のチームなどさまざまで,2月の結果発表が楽しみです。もっとも,投資期間が3か月強ですから,不自然なゲームにはちがいありません。「総合演習」にかわって25年度から始まる「教職実践演習」は通年ですが,文科省からかなり厳格な内容モデルが提示されているので,こんなゲームを実施するなんてことはできません。残念。それはともかく,人気があったファンドは,ハッピークローバー,ブラジル債券,世界資源エネあたりでした。
ポートフォリオ発表会





           10月28日
 今日5時間目の「総合演習」の各チーム発表にむけて,昨日からその発表内容(ポートフォリオ計画書)のチェックをしていたのですが,びっくりするぐらいミスが多く,その対応に,結局昼過ぎまでかかってしまいました。160人近くいると,最新の注意を払ったつもりでも指示が行き渡りません。午後は今年度の採用試験の合否結果の集計をして係に提出。そのあと来週の授業の準備…。で,結局「総合演習」の開始時刻を迎えてしまいました。32チームの発表を聞き即コメント,評価。疲れました。
今日のF研究





           10月26日
 午前はコース打ち合わせ。いつもどおり和やかな1時間でした。13:10から教授会だと思って出かけてみたら,今日は14:40からでした。この時間帯だと「教育実践フィールド研究」と重なるので,教授会は欠席。今日のF研究は「ほほえみ」で理学療法士として活躍している小谷先生の講義。リハビリに対する先生の意欲的な提案があって,学会発表を聞いているような面持ちがしました。16:38のバスで帰路に。始発直後のはずなのに10分も遅れてきました。昨日の往路と大違い。この寒いのに。
今日の授業




           10月25日
 ひんやり。涼しすぎる朝になりました。バスがめずらしくそう遅れることなく来てくれたので助かりました。2時間目は「現代の諸課題と学校教育」。今日のテーマは「8月15日に何があり,何がなかったか」。要は,あの戦争がいつ終わったのかという単純にして深刻な例の問題をとりあげたわけです。大半の受講生にとっては初めて接する視点だったようです。時間の余裕があったので,NHK特集「日本人を再教育せよ」を見ました。
教員にも国家試験?





           10月23日
 21日の昼のニュースで,教員免許を国家資格化するらしいと報じていました。教員の質の向上が目的とか。もしセンター入試のような国家試験になったら,出題者のやる気を疑うようなマンネリ問題は激減するでしょうから,そういう意味では賛成。でも,法律条文の穴埋め問題や,定型的な教授学習理論や,目先のトラブル解決に執着する「実践的」ハウツー志向ばかりが前面に出てきたら,就職率を競わされている大学の教職課程はまちがいなく専門学校化,予備校化の奈落に墜ちていくでしょう。
用務を終えて




           10月22日
 昨日は大雨警報のなか,用務先である別府大学を往復し,6人の学生さんと2人の先生を対象に,本学大学院の魅力について説明し,資料を配付し,質問を受けました。今年からキャリアオフィスに着任された佐藤先生は江戸っ子シャキシャキの愉快な先生でした。帰路は福岡県,香川県,高知県を通らないというちょっとオタクっぽいルートでした。特段の早起きもせず,明るいうちに帰宅することができました。鳴門は強雨。
別府大学へ




           10月20日
 今回は福岡市内の大学の訪問がないなので,空路を使わず,福岡県,愛媛県,高知県をまったく通過しないというオタクルートで別府入りしました。ホテルは訪問先の別府大学まで路線バス1本で行くことのできる好位置に最近できた「ゆらり」。なかなか行き届いた宿です。夜は市内小学校の宮原先生(5年度修了)の車で石垣にある焼肉屋へ。彼女のその後のいろいろとか同じ年度の修了生の動静などについて語りあいました。
心細い現実





           10月18日
 今朝のニュースによると徳島県内に777カ所ある災害時避難施設で食糧備蓄があるのは10%以下,支援体制が確立しているのはわずか3カ所だそうです。避難所の多くは学校ですが,そこは地方行政の末端施設であり,教員は非常時には先頭に立って人々の命を守ることを要請される地方公務員だということがはたして意識されているのでしょうか。標準的な教員養成カリキュラムも,授業や評価の研究にはことのほか熱心ですが,こういう方面の実践力の指導にはまるで無関心。心細い限りです。
あとはしらない




           10月17日
 午前は現職M2の修士論文検討会。と言っても小欄が一方的に問題点を指摘しまくっただけ。午後,雑誌連載の最終回(3月号)の原稿を出版社に送りました。新学期でバタバタしていたせいもあって,完成していたのですが,送れていませんでした。中身は,授業実践の研究に熱心な教科教育関係者が読んだら激怒するような内容なのですが,まあ60才,還暦過ぎたらある意味でこわいものなしです。タイトルは「理論と実践」。
教大協・研究集会




           10月15日
 久しぶりにN2000系の走りを堪能して高松を往復しました。標記は,教員養成系大学・学部(附属)の教員が日頃の教員養成教育実践の工夫などを紹介しあう文字通りの「集会」です。ただし旅費支援もあって参加者は非常に多く企画も派手で,今回も全日空ホテルの入り口に大きな看板がありました。昼食は修了生の峯先生(大教大)と。(教科)教育研究全般にわたって「そもそも論」のようなことを語り合って楽しい時間でした。
指示のむずかしさ




           10月13日
 今日は代休。と言っても修論原稿をみたりして結構しごとはしました。午前中は「現代の諸課題と学校教育」第2回目の授業コメントの整理をしました。2回目はある実践報告を読んだので,その長所・短所をコメントしてもらったのですが,5人ほどが,その実践の長短ではなく,小欄が行った2回目の講義の長短についてコメントしてきたのです。これはまったくの想定外。相手に何事かを伝えるということの難しさを実感しました。
西條先生を迎えて





           10月12日
 昨日は2時間目の授業を終えて昼に「総合演習」の追加チーム分けをしたので,昼食にありついたのは13:20ごろになってしまいました。今日はコースうち合わせがなかったので午前はちょっとのんびり。13:30からのゼミうち合わせを終えたところへ,今日のGTの西條真由美先生が来られました。4時間目のフィールド研究はその西條先生によるケアマネージャーの任務についての講演。高齢者の介護支援サービスに多方面の専門家が組織的にかかわっていることをパワポでご説明いただきました。
拍手,拍手!





           10月10日
 先日開学30周年の式典が開催されたのは既報のとおりですが,その際,「かかし」に感謝状が贈られたことを今日知りました。「かかし」は正門からほど近いところにある食事どころで,地の食材を使った和食中心ですので,学生食堂では物足りない教員や院生を中心に人気があります。開業して29年になるそうです。小欄が『大学院ガイドブック』で「かかし」のことを写真入りで紹介したのがきっかけという説もあるらしいですが,いずれにせよ,オカタイ国立大にしては珍しい(?)粋なはからいです。
今年の総合演習




            10月8日
 「総合演習」はダラダラと履修登録が続き,結局164人になりました。そのうち昨日は136人が出席し,27のチーム編成が完了しました。残りは11日に追加です。やれやれ。今年は昨年同様メインは3人の教員で展開するのですが,昨年とはちがってスペシャルをのぞくコマを3つに割りふります。その分,1人の教員の直接の出番は少なくなるのですが,かわりに164人を相手に格闘しなければならないということになります。
閉口




            10月7日
 秋晴れが続いています。昼休みに教務の人にも手伝ってもらってB101大講義室でのプレゼンのリハーサル。準備万端整えて「総合演習」第1回にのぞみました。それにしてもインカレとかなんとか大会とかで休む連中がぞろぞろいてこれには閉口しました。6人に一人は軽く休んでいます。こういう活動構成の授業では,初日に休まれると身動きが取れなくなります。11日に追加チーム分けの日を設定しておいてよかったです。
飲み会





            10月5日
 今日はバタバタした日程でしたが,最後に楽しい時間があったのでほっとしました。2時間目はコースうち合わせ。ちょっと悩ましい内容の議論でした。それを受けての書類作りを中断して4時間目は「教育実践フィールド研究」。デイサービスセンター「ほほえみ」の社長さんに,介護の意義などについてお話いただきました。18時ぎりぎりまで残りの仕事をして居酒屋へ。ゼミM1の快気祝い,L2,L3の教採合格祝いなどを兼ねての飲み会。共通の話題が多いメンバーだったので大いに語り合いました。
授業はじまる




            10月4日
 今日から「現代の諸課題と学校教育U」が始まりました。本学でもっとも危険な授業と自慢しているものです。前期のTで予想外に不認定が出たので,Uはせいぜい40人ほどと思っていたのですが,昨日登録確認をしたら53人で,今日,実際に教室に行ってみたら73人いました。前期と変わらない人数です。まあ,歓迎すべきことですが,う〜ん,レポートをみるのがまたまた大変。Tを受けていなかった「新人」が多いようです。
後期開始




            10月3日
 かなり以前のゼミ修了生の奥さんが急逝されたとの悲報が届いたのが8月の下旬でしたが,今朝,その同期の修了生の旦那さんがなくなったというメールが。自分より年下の人の訃報に接するのはこれまでにもあったのですが,やりきれません。さて今日から新学期。キャンパスにもとどおりの賑やかさがもどってきました。午後からは授業関係のプリントの準備やパワポ準備,掲示物の作成など,いつもの作業が始まりました。
10月





            10月1日
 夜のうちに空気が入れ替わり,ひんやりした朝です。秋の訪れを感じさせる朝です。しかしキャンパスはまだひっそりしています。今日は土曜日なので「新学期」は3日の月曜日からとなります。今日が大学の30周年記念式典の日だということをすっかり忘れていて,すれちがった教員に「今日は何かあるんですか」と聞いて大恥をかきました。ただ,小欄は,学長から頼まれたそこそこ緊急の宿題を片付けるために大学にやってきたわけで,式典欠席にも,まあ一応の説明はつくというものです。