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 自己紹介 
  ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に
大学院広報活動





            4月30日
 夏と冬が1日で入れ替わるような不順な天候が続いていましたが,ようやく落ち着いてきたようです。一昨日以来,この季節らしいさわやかな日よりです。最近またウォーキングを復活させました。キャンパス1周約20分。ちょっともの足りませんが。午後,第1回の大学院入試委員会。補佐はクビになったのですが,入試委員の任期はあと1年残っています。連休明けに私学まわりとくっつけて2つの県教委を訪問,6月には学外説明会で福岡,岡山へ行くことにしました。な〜に,軽いもんです。
嵐,五月晴れ




            4月28日
 昨日は鳴門名物の強風。バラバラになった傘を手に呆然としている新入生の姿があちこちに。こういう日は少々雨が降っても傘をささないのが鳴門の流儀です。今日は一転さわやかな青空。新緑が目にしみます。4時間目,教育実践フィールド研究のオリエンテーション。小欄担当だった一昨年は尾道市立長江小学校にお世話になりました。今年度はちょっと遠くですが,レインボー学園と連携することになりました。
ゼミはじまる




            4月26日
 今日から「出張なび」が稼働開始とあったので,5日からの九州出張の手続きをしようと早速入力を始めたら早速ストップ。新システムはまだ調整の要ありという状況です。4時間目は初めてのゼミ。ゼミとはどういうものか,研究とはどういうものか,この大学院で修士論文を書くとはどういうことかなどについて話しました。こういう基本的な構えの確認は非常に重要です。いきなり研究内容論議を始めるのは愚の骨頂です。
不思議な感覚




            4月24日
 これまで毎年この時期は,教育委員会ならびに私学の挨拶回りに出かけていました。挨拶まわりという営業的なことや航空機や列車を乗り継いでの移動じたいは,ほとんど趣味の延長で負担はさほど感じなかったのですが,補佐をやめた今年,あらためて自身の日常を見回してみると,ずいぶんと気分的にのんびりしていることに気づきます。やっぱり補佐の仕事はある程度負担だったのかなあと今,半信半疑で振り返っています。
ゼミ生





            4月22日
 新入ゼミ生4名というのは久しぶりです。男女各2名。男性のうち1名は栃木県の現職の中学校の先生。修辞学や論理学がお得意。あと1名は弘前大学からやってきたストレート。もっとも出身は沖縄県ですから,日本を股にかけています。女性は2名ともストレートで,出身が神戸と東大阪です。大阪生まれで阪急平野育ちの小欄とは,日常の会話に関するかぎり話があいそうです。今年度前期はうまい具合に全員の都合と意見が見事に一致して月曜4限にゼミ(課題研究T)実施と決まりました。
300回記念




            4月21日
 10:40からコース会議。13年前の11月の学長室での「総合」立ち上げの儀式から今回が300回目。お祝いということで,太田先生がシュークリームとコーヒーを用意してくださいました。それを味わいながら,400回記念のころには,それぞれどんな人生を歩んでいるのだろうかというような話になりました。今日もっとも関心を引いた議題はM1のゼミ分け。ちょっと議論の結果,小ゼミに4名,藤村ゼミに1名という配分になりました。
授業本格スタート





            4月20日
 一昨日は,ちょっとしたアクシデントがあり,鳴門と古巣の宝塚を1日で2往復しました。その疲れが残っていないと言えばウソになりますが,そこそこさわやかに「現代の諸課題〜」の実質第1回がスタート。今日のタイトルは「いただきます論争の遠景」。食育といのちの教育の接点をさぐる内容です。時間をかけて何度も推敲した展開なので,非常にうまく行きました。思い切って流し方やスライド画面をリセットすると,手間はかかりますがいいものができます。気分爽快でしたが,夕方にはさすがにドテッ。
かたより




            4月18日
 転勤の挨拶メールが届く季節です。徳島県内の小学校に勤務する修了生からの便りによると,新赴任校(中規模校)では男性教諭が4名とのこと。また関東地方の小学校に勤務する修了生からの便りでは,新赴任校には20代,30代の教師がゼロとのこと。ともに,教員人事の長期戦略がなかったことのツケと言わざるをえません。いやヒトゴトではありません。流動性の低い大学教員人事はもっとはるかにリスキーです(笑)。
構想発表会,新歓コンパ




            4月17日
 少しひんやり感は残っていますが,さわやかなお天気です。12:30から「修士論文構想発表会」。14人のM1とL2(長期履修2年目)が発表しました。院生から結構多くの質問が飛んだのが今年の特徴。もっとも,質問することの意義や難しさをまだ意識していないものもチラホラ。16:40終了。バスで会場の「カリフォルニア・テーブル」へ。鳴門海峡をのぞむ絶景ポイントです。趣向を凝らしたゲームがありお祭りのような大騒ぎでした。
ネンドでカタメル





            4月15日
 物品請求などの教員専用学内サイトへのアクセス方法が4月から変更になりパスワードがどうのこうのと,一部専門家以外は対応に大わらわ。もちろん必要な改革でしょうし,それなりの意味があっての4月切り替えなのでしょうが,「よりによって…」という悲鳴(素朴な疑問)があるのも確か。ある教育関係の企業では顧客に迷惑をかけないようにと社内人事異動は10月。在京大手私大でも6月異動という話を聞きました。あれこれを,粘土ならぬ「年度」で固めるという発想にも工夫の余地はありそうです。
授業スタート





            4月13日
 念のため昨日B201教室の端末チェックをしたのですが,恐るべきことにPCから映像を出すケーブルが行方不明。事務の人がどこからか探してきてくれたので事なきを得ましたが,もし当日だったら真っ青になっていたところです。今年度の受講生は90人ほど。まだ若干の出入りはあるでしょうが,昨年度よりも多い感じです。オリエンテーションはいつも通り。自己紹介と「現代の諸課題〜」という授業の意義,それと受講の注意を話しておしまい。4限は演習T。こちらもちょっと多めの22人ほどでした。
バージョンアップ





            4月11日
 看板授業の「現代の諸課題と学校教育」(今年からTという番号付き)の授業スライドが順調に仕上がっています。現在,6月初旬の分までほぼ完成状態になりました。今年度はスライドのタイトルを36Pから32Pへ,本文を28Pから24Pへと変更して1枚あたりの情報量を増やしました。また「どうでもいい参考メモ」の部分は斜字体にして,筆写の要不要が一目でわかるように工夫しました。その他,内容面では,流し方を改善した部分も少なくなく,かなりのバージョンアップになったと思っています。
やっぱり,ぐったり




             4月9日
 10時からのゼミを終えて,午後からは現代教育課題総合コースのオリエンテーション。どういうこともない行事なのにいつも疲労困憊します。今年もそうでした。「さあやるぞ」という新入生の気迫に気圧されるのでしょうか。今年度は通常履修5名,長期履修11名。受験生は多かったのですが,辞退者が案外多く,結果的にちょうどいい人数になりました。みんなそれなりにマジメに挨拶をしてくれたので好感がもてました。
新年度スタート




             4月7日
 実質的に今日から新年度が動き始めました。今日の第1回コースうち合わせはたくさんの議題があったので10時から始めましたが2時間の予定を30分近くオーバーしてしまいました。10か月ぶりに全員が顔を揃えてのうち合わせです。前年度からの繰り越しの「自己評価」や会計報告,それに新年度恒例のオリエンテーションうち合わせ,ゼミ配分方針,それに今年度のコース運営指針など。疲れましたがワクワクの出発です。
いろいろありました




             4月5日
 日誌が春休みのあいだにもいろいろありました。30日村田理事送別会。談論風発4時間。31日は離任式。4月に入るとさすがに春めきました。その満開の桜に包まれて,4日,附属小もと教頭佐藤先生の通夜。要諦を押さえ,なおかつやさしく目配りできた貴重な人材。それゆえにか早すぎる突然の病死,49才。5日,イスラエルから来日していた知人が来阪。1年ぶり。またしてもつかの間の再会でしたが,感激,感激。