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■休む人、がんばる人
5月30日 |
先週、先々週に取るべき代休がいずれも取れなかったので、2日分をまとめて?今日はお休みとしました。散髪に行ったり郵便局で学会の年会費を送金したり…。一方、昨夜の便で田村先生と近森先生が、そして今夜の便で谷村先生が、タコマで開かれる日米教師教育学会で昨年度の教育実践フィールド研究(防災教育)の成果を発表するべく渡米。あの授業のようすを国際学会で発表するのは小コースぐらいなものでしょう。
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■ヘロロヘロロ
5月28日 |
昨日は昼前から夕方まで、珍しく(!)知的作業に入れあげていたので、頭がヘロヘロ。追い打ちをかけるように、今日は寝不足で3コマの授業。2時間目の「現代の諸課題〜」は散々な結果でした。セレンゲティだのチーターだのとアフリカの話なんぞをしているうちに時間がたってしまい、結局、肝心な「国家」論は急ぎ足に。おおいに反省しなければなりません。新方式はまだまだ順風満帆とはいきません。ドリンク剤を飲んで昼からさらに2コマ。昨日梅雨入り。天気のせいもあっていよいよヘロヘロ。 |
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■鳥の目
5月26日 |
HFが少し動いたのが真相らしいですが、木曜日に株価が下落。よほど嬉しかったのか朝日新聞は「暴落」などと非常識な大見出しを掲げました(他の全国紙は「急落」)が、時間軸で言えばほんの2週間前に戻っただけのこと。一日の最低気温でも昨今は平気で1か月も前後します。学校(大学)評価、業績評価、学力調査などもそうですが、飛び交う膨大な数字に右往左往してなにやら世の中チマチマ。「虫の目」が多すぎません? |
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■ああ、土曜日
5月25日 |
ゆっくり休む暇もなく、今日は教員採用試験集団討論の指導。「おなじようなきれいごと、型にはまった物言いに朝から晩まで付き合わされる面接官の立場も想像してみよ、相手の心に響くような言葉を絞り出せ」とアドバイス。実際、ワンパターンの受け答えが多く、気持ちが悪くなることもあります。人生経験の圧倒的な少なさ、浅さの故でしょうか。午後は出張報告の作成、DLへのマイル申請など雑用でもう3時。とにかく眠いです。 |
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■初めてのルート
5月24日 |
ホテルから徒歩7分ほどで神奈川県教委へ。勝手知ったる道筋です。用務終了後桜木町〜橋本〜多摩センター経由で中央大学へ。このルートは初めて。旧知の中元先生の授業にお邪魔し、100人ほどの学生相手に「授業」。教職課程ならではの強みもあるよというようなお話をしました。中元先生と昼食ののちキャリア支援センターで用務。モノレールとバスで帝京大へ向かい最後の一仕事。帰路ははじめて京王線で多摩センターから新宿へ向かいました。京王線に信号がないのを発見。羽田の出発ロビーで4泊の出張をこなしてきた大石先生と合流。19時20分。帰宅。 |
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■西走東奔
5月23日 |
九州出張の疲れも残るなか東京へ。13時ちょうどに水道橋にある都教員研修センターへ。ここのエレベータが有名なシンドラー社製だというのは以前から知っていたのですが、ついに大改造するらしく3機ともストップ。重い荷物を3階まで運び上げました。続いて東京理科大、法政大とまわって市ヶ谷から新宿経由で渋谷へ。新装なった東急渋谷駅へ向かったのですが、ややこしい道をぐるぐる。「ヒカリエ」ってどこにあるの? 周辺整備はまだまだのようです。東横線・みなとみらい線経由で馬車道へ。 |
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■出張疲れ
5月21日 |
昨日は、ほとんど優先順位もつけられないような雑用が10個以上あって、手当たり次第に「やっつけて」一日が終わりました。出張疲れが出てヘロヘロ。ドリンク剤も効いているのかどうか。今日は相変わらずドテッとしていますが、昨日よりはマシ。2時間目の「現代の諸課題〜」は今週も新方式での展開でしたが、だいたい様子がつかめてきたようで、定刻に終了。4時間目の授業は太田先生にお任せして鍼に出かけました。
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■ミッションの再定義
5月19日 |
その安倍総理が一昨日打ち出した成長戦略の一つが大学のグローバル化。単科大学である本学には直接関係のないような構想ですが、いずれにせよ大学ごとの色分けは、これから一層明確になってくるのでしょう。詳述の余裕はありませんが、小欄は「教員養成系大学のミッションは教員養成である」という「常識」に疑いをもっています。もちろん主たる使命は教員養成なのですが、そう単純に割りきっていいものかどうか…。
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■ニアミスだった?
5月18日 |
午前は九州産業大学へ。JRのダイヤが乱れていて普通列車が運休になったので、香椎駅からタクシーで行く羽目になりました。教務課での大学院広報を終え、午後は、地元の坂井先生(修了生)と情報交換。夜帰宅してネットのニュースをみると、安倍総理が鉄輪温泉で足湯を楽しんでいる写真がありました。1日ずれていたら、別府大付近は交通規制で大変だったかもしれません。注:小欄は足湯を楽しんだりしてません!
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■大分へ
5月17日 |
福岡を8時に出てまずは大分県教委へ。今回は教育長さんが対応してくれました。いつもは財政の苦しさを拝聴しつつ「そこを何とか」というかたちで現職教員派遣をお願いするのですが、今回はインターネットを使った遠隔教育プログラムという県費負担ゼロの「目玉商品」があるので、派遣要請も気楽。午後は別府大学で大学院説明会。11人の盛況でした。
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■大学院広報
5月16日 |
係員が万事心得て1Bをブロックしてくれたので、1Cでのんびりと福岡へ。久留米方面からの進入は初。珍しく地下鉄の連絡がよかったので、自宅を出て2時間半で博多駅に到着しました。福岡でもSUICAが利用できて便利になりました。福岡工業大学は初めての訪問だったのですが、卒業生を受け入れてくれてありがたいと、こちらが恐縮するぐらい歓待されました。午後は西南学院大学へ。夜は地元の先生とイタリア料理。
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■初夏
5月15日 |
…と言うより夏と言ってもいいような陽気がここ数日続いています。少し前まで「朝夕は冷えるね」なんて会話が珍しくありませんでした。年較差、日較差というのは理科の時間に習いましたが、週較差というコトバがあってもおかしくありません。今日は人文・社会系教育部の春の懇親会。今回は小コースが当番なので、谷村先生が料理の手配などで東奔西走。小欄も田村先生と近くの大型店へ行き飲み物を大量に仕入れてきました。 |
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■せっかく読んだけれど
5月13日 |
日本経済の先行きに関する言説が飛び交っていますが、小欄が一番信頼している論者は田村秀男氏。氏の『反逆の日本経済学』を買ってきて2時間弱で読み終えたのですが、じつはガッカリ。同書は昨年末に執筆されたもので、日本の課題はこうで、だからこうしなければ…という論述のほとんどが、いまとなってはほとんど実現してしまっているからです。例えるなら、TVで推理ドラマを見たあとで原作の小説を読んだようなもの。ただ、「ほとんど」であって「すべて実現」ではないので、その「残された一手」がはたして今後実現するのか、固唾をのんで見守りたいと思います。
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■国際社会の歩き方
5月11日 |
領土や「歴史認識」をめぐって近隣諸国が日本「批判」を強めています。相手の弱みを攻撃して自国に有利な状況を作り出すというのは戦略としては至極当然のことですから驚くにはあたりません。むしろ驚くべきは、それら「批判」をいちいち真に受けている人々が少なからずいるということ。日本の学校教育(社会科?)は戦略的思考やプロパガンダの実態についてほとんど教えてきませんでしたから、これも当然かも知れません。「地球の歩き方」ならぬ「国際社会の歩き方」を学ぶ場も必要でしょう。 |
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■やれ忙しや
5月10日 |
何かよくわからないのですが、とにかく多忙。来週から「現代の諸課題〜」はテキスト音読を中心とする新方式にもどります。新方式ゆえにコマゴマした準備が山積。今日は朝からみっちり授業準備をする予定だったのですが、レインボー学園(ハワイ)への荷物発送、メール送信、大学院広報資料の届け先別仕分けなどに翻弄され、結局授業準備にかかったのは4時間目。5時間目は新ゼミ生を迎えて「血の池ゼミ」の発会式。 |
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■ゼミ配属決まる
5月8日 |
先週と今週の「現代の諸課題〜」は資料読みやビデオ、話し合いという従前のパターンの内容だったので、昨日は余裕をもって展開することができました。転じて今日は大忙し。昨日締め切ったゼミ希望の結果に基づいて配属を決定するコース打ち合わせ。結果、16人のうち小ゼミには3人のストレート学生が配属ということになりました。昼からその結果通知メールの発送、コース名簿正式版をプリンタで両面印刷(50枚!)、指導教員決定(変更)届を作成して教務に提出…と、気づくともう3時半です。 |
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■教え子あり、遠方より…
5月6日 |
ようやく…という感じで大型連休最終日。今日は昨年結婚した手塚先生(22年度修了、栃木県小学校)が夫婦そろってで鳴門を訪ねてくれました。せっかくの機会なので、彼女と入れ替わりに同県から「総合」に進学してきたM2の荒井さんご夫妻、彼女に鳴門進学を強く勧めた川村先生(14年度修了、栃木県小学校)と同じ総合1期生の稲井先生(徳島県小学校)や金野准教授も参加して、「ローズベイ カフェ タカシマ」でにぎやかなランチタイムとなりました。17時前、空港までお見送りしました。 |
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■想定外!
5月4日 |
小田原市内の中学校あらしの犯人の中学生が捕まったのですが、教委のコメントには仰天。「考えてもみなかった、想定外だ」というもの。学校に悪戯・狼藉があれば、「中学生の仕業」と思うのがまっとうな神経(小欄も今から思えばゾッとするような無茶をしました)。もっとも、教委が「これは中学生の仕業かも」と断言したらしたで、今度は「教育者としてあるまじき云々」と「世間」が騒ぐでしょう。「子どもは天使」論こそが、子どもをダメにする元凶だということが共通認識になるのはいつの日のことでしょうか。 |
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■孤高の騒擾
5月3日 |
今年はとくに憲法をめぐる論議が活発になっているようです。先日も、憲法改正を話題にした高校の授業をTVが紹介していましたが、あいも変わらぬ「井の中の蛙」論議なのでがっかり。人権や福祉の話題なら「欧米先進国に比べて我が国は〜」という論法が常に登場するのですが、憲法論議では国際比較はまるでご法度のようになっているかのようです。評価はともかくわが憲法は国際的にみれば異端中の異端であることは確かで、肝要なのはその「異端」を引き受けることの是非を問うことなのです。 |
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■ゼミ希望
5月1日 |
今年はみなさんかなり積極的に各研究室を回っているようです。「総合」は学生の研究希望分野が多様ですし、教員も自分の専門以外の分野に喜んで首を突っ込む場合が多いのでゼミ間の垣根が他コースに比べて著しく低いという特徴があります。フレキシブルではありますが、かえって選択に苦労するという側面もあります。小欄は、太田、谷村、金野、田村の各ゼミに4人ずつ配属という勝手な予想を立てて、学生から「そりゃあないでしょう」と非難されています(笑)。締め切りは7日。さてどうなるか? |
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