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 自己紹介 
  ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に
学会HP改訂






           12月22日
 昨日は院生の修士論文検討を,3時間目の全学集会を挟んで昼食抜きで16時過ぎまで敢行して,くたくたに疲れました。その間に電話でオフィス2003の在庫を確保したり2007の返品交渉をしたりと,盛りだくさんの1日でした。夕方届いた速報では「総合」の後期試験志願者が5人とのこと。とりあえず募集定員分確保です。今日は冷たい雨。朝から国際異文化学会のHP改訂をしました。本来の改訂時期から2か月近くの遅れですが,ようやく年内に間に合いました。
   年末年始のお休みをいただきます。1月7日頃再開します。
2007か2003か






           12月20日
 発注していたパソコンが届きました。あわせて計画中の研究室の小改造もほぼプランがまとまり準備作業にかかりました。それはいいのですが,PCについてきたのがオフィス2007で,これは相当使いづらいという情報が入りました。いまの3年生はその指導を受けていないそうで,どおりで「総合演習」のプレゼンでトラブルが続出しましたし,今週届き始めている感想文添付ファイルを開くことができないわけです。結局,2007をやめて2003を入れることにしました。今日は第2部の忘年会。学長もまじえて楽しいひとときでした。
臨地研修を終えてA







           12月17日
 初期のころは,学生指導でも日程消化でも,会計でも,じつにこまごまと気を遣い,あれやこれや指示を出したり,書類を作ったりしていたのですが,加速度的に要領がよくなって,今回の精神的負担は初回の半分ぐらいです。とくに,事前にクイズ大会をしたりして互いの共同体意識を高めたり引率教員(正確には教員の圧倒的な知識量と経験量)への信頼感などを意図的に醸成しておいたので,ほとんど指導に悩むことはありませんでした。「いい授業」というのも(細かな授業研究というよりも)案外こういう風にして実現するのかなあと思ったりもしました。いずれにせよ,この臨地研修を通じて小欄自身もずいぶんと成長させてもらいました。
臨地研修を終えて@






           12月16日
 天候的には第1回(平成15年1月)につぐベストコンディション,行事進行のスムーズさではトップのできばえでした。今年は神戸石垣線の就航,竹富島にグラスボート就航という幸運にも恵まれたので,学校訪問〜密林〜竹富というシンプルな内容構成でしたし,学生がみんな積極的に参加してくれたことも,印象に残っています。出発当日に急に発熱で参加をとりやめた学生が1名出たのは残念でしたが,それ以外はなんのトラブルもなく,フィナーレを飾るにふさわしい最高の研修旅行でした。あとはどんなプレゼンができあがるか,2月が楽しみです。
八重山臨地研修3日目







           12月15日
 今日は見事な快晴です。この時期には珍しい快晴です。9時。全員元気に出発。竹富町役場と平和の鐘を見学して桟橋へ。09:30の高速艇で竹富島にわたり,班別企画行動に出発しました。暑い! グラスボートへの乗船が都合で30分早まったので,全員必死の形相で船着き場に滑り込みセーフ。11:45に珊瑚礁観察に出発。満潮ということもあり,例年以上に海中のようすを楽しめました。この日の昼食はレストラン「トレアドール」の豪華なバイキング。14:20に宿舎からタクシーで空港に向かいました。ルミナリエの神戸には19:00定刻到着。大学には20:55着でした。最後は車中で「ハピバースデー」の大合唱。みんなありがとう!
八重山臨地研修2日目






           12月14日
 新設された豪華な離島ターミナルから8時の高速艇で出発。海はほとんど凪状態でした。おまけに西表に着くころには,上空にかなり青空が広がりました。バスで浦内についたのが09:50。指導員でおなじみの伊藤さんが橋のたもとまで迎えてくれました。弁当とお茶をもらってすぐに出発。指導員が3人ついてくれたので大助かり。カンピレーで昼食のころからすっかり青空になり帰り道は汗だくになりました。ショートトレイル終了後,浦内川観光のご厚意でワゴン車に乗せてもらって星砂海岸へ移動。小休止ののち大原港へ。車中の学生は全員「沈没」状態でした。
八重山臨地研修1日目







           12月13日
 9時30分,いつものYK観光バスで出発。今年から神戸空港発着なので,時間的に非常に助かります。12:30。NU145便出発。定刻よりも若干早めに薄曇りの石垣空港に到着しました。気温は21度とのことですが,予想よりも涼しい感じ。すぐにタクシー6台で登野城小学校へ。まず器楽部のミニコンサートを楽しみました。同小の吹奏楽やマリンバ演奏はほとんど玄人のレベルで,感激を通り越して感動ものです。そのあと教室で真玉橋先生から,離島の子どもの生活や親の意識,台風のすごさなどについてお話をうかがいました。少し早めに宿舎へ。夕食はいつもの居酒屋「磯」で。全員元気です。
臨地研修出発前




           12月11日
 今週前半は1日に1つずつ会議があります。最悪です。昨日は来年度から始まる大学院の選択必修科目の夜間開講に関する会議,今日は講師の昇任人事に関する会議,明日は来年度の時間割や修士論文審査案件などを話し合う講座会議です。いずれも重要なものばかりです。会議以外の時間は13日からの「総合演習」臨地研修のこまごまとした準備と研究室の少しばかりの改装準備。まとまった仕事はできません。
アフガニスタンから





            12月9日
 昨日送った指導案の受領メールがアフガニスタンから届きました。社会科教育研究にかかわりをもつ者の意地と,小学校社会科教科書編集委員としてのノウハウと,かつて訪れた首都カブールの遠い記憶とをもとにエイヤーで作った指導案ですが,「ほしかったものそのもの,感動です」という望外のお褒めをいただきました。私の指導案はダリ語に翻訳されて,アフガニスタンの小学校社会科の一つの授業モデルとして示されるとのこと。光栄なかぎりです。
何だこりゃ






            12月8日
 今日も出勤。午前は昨日学生に書かせた研修旅行中の欠席届の教員への配付準備作業。昼からは,依頼されていたアフガニスタンの社会科指導案づくり。結構苦労しましたが夕方には送信できました。ところで,先週の土曜日は数十人の教職員が就職支援講座と大学院説明会の連チャンという大変な苦労を強いられたのですが,その原因は,もともと就職支援講座を開催する予定だった今日,講義棟のかなりの教室が「買い占められて」いたからです。いったいどんな行事があるのかなと今日講義棟を覗いてみたらもぬけの殻。施錠までされています。何だこりゃ!?
猪瀬先生と





            12月7日
 今日はまず郵便局で「総合演習」参加費の全員分入金を確認したあと,用途別に小分けして出金・封入しました。昼前に太田先生の車で空港に弘前大学の猪瀬先生を出迎え,3時間目は授業。5時間目は「総合演習」の最終打ち合わせ。日程詳細や持ち物注意など。17:30に終了。すぐに猪瀬先生とともに徳島に出て,19時前から阿波尾鶏料理。社会科教育研究の動向,大学経営,その他お互いの来し方も含めて楽しい酒席となりました。
ゴチャゴチャ






            12月6日
 火曜,水曜と上京して今日メールをあけてみると30近くも来信が。「総合演習」の入金連絡メールへの返信と通帳確認作業でまずは1時間。ほかに学会論文の微修正要請が来ていて,これの締め切りが20日。アフガンから社会科の指導案モデルを作ってほしいというメールもあってこれの締め切りが9日。来年度の時間割を決めるという「大玉」もあり,これには選択必修科目のどれを夜間開講にまわすかという重大案件が隠れていて,早速会議の手配。弘前大の猪瀬先生の接待準備,ゼミ生の模擬授業指導,その他,津波のように用務が降り注いだ一日でした。
ホテルの窓から






            12月4日
 JR山手線田端駅前にあるホテルメッツの客室から新幹線が見下ろせます。この地点でほぼ必ず上下の列車が交差します。理由は簡単ですが,これはまさに「近代」を象徴するような光景で,完全に管理された運行システムのなかでは,運転士の力量やこだわりなどは捨象されてしまいます。唐突ですが,昨今の教育,正確には授業研究や教師教育が,こういう方向に著しく偏していくことに危惧を覚えざるをえません。「それは大切だけど,教育研究の一部にすぎないんだよ」という当たり前のことを,声を大にして訴え続けていかねばと考えます。
土曜日も終日勤務





            12月1日
 今日は大仕事の1日でした。9時から12時20分まで,学部3年生の採用試験対策講座。模擬授業と個人面接です。それなりに楽しい部分もあるのですが,「指導主事役」も3時間以上やるとぐったり疲れます。9人が限界。13時からは大学院説明会。全体会のあと13:50からコース説明会を2回やって終了したのが16時でした。こちらも受験希望者との懇談は楽しい面も多いのですが,2回「興行」が限界です。ともかく10月下旬以来の行事続きも,あとは石垣島行きを残すのみ。