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■会議日
11月30日 |
今日は会議が二つありました。午前はコース打ち合わせ。主要な議題は2月に開催する修士論文口述審査とそれに関連する行事の日程に関してです。従前のプログラムでもいいのですが,よりよいかたちがないものかと長い時間をかけて真剣に話し合いました。こういう時間がもてるところが「総合」のいいところでしょう。午後は教授会。こちらはまあ…。このあと全学集会があったのですが原稿書きの仕事があったのでお休み。 |
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■引き出し
11月28日 |
退職された西村宏先生が還暦をすぎたころ,「引き出しが少なくなった」と嘆いておられたのを思い出しています。本務や身辺の雑事をテキパキと処理する力が衰えてきたという意味です。まったく実感します。以前なら事細かに指示を出したものが,いまでは「適当にやっといて」という感じです。今週の「総合演習」SPの進行計画など,若手の谷村先生に丸投げだったのですが,みごとな計画書ができてきました。まわりに有能な若手がいると,年配者はボケるのかもしれません。まあ,それもいいか。 |
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■にぎやかな土曜日
11月26日 |
午前と午後にそれぞれ2つずつ行事があり,学内は平日以上の賑わいでした。小欄が参加したのは午前の「採用試験対策・集団面接練習会」の指導。以前はこんな「親切」な行事はなかったのですが。終えて外にでてみると講義棟のホールはずいぶんの人出で,聞くとNIEの全国大会とか。今春修了した小ゼミの藤川先生(香川県・中学校)と意外な再会。NIE学会会長の小原友行氏(広島大)とは何年ぶりかの挨拶になりました。 |
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■品揃え
11月24日 |
先日所用で姫路に行きました。カーバ神殿と化したお城をみて姫路駅へ。駅ビル2Fのジュンク堂書店の教育書の棚に拙著『教育文化人間論』があったのでうれしくなりました。徳島の紀伊國屋書店は,同じ教育書コーナーでも実践がらみのハウツー本ばかりなのですが,ジュンクには,かなりの量の専門書が取りそろえてありました。どういう品揃えをするかというのは,本屋によってずいぶん違うものだというのを実感しました。 |
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■準備不足
11月22日 |
今日は「現代の諸課題と学校教育」の授業。先週は準備不足で時間がなくなり,受講生のコメントを収集できずに終わりました。仕方なく今日はいきなり本題に入ったのですが,またしても時間がなくなり,今回もコメントを書いてもらえませんでした。どうも準備不足がたたっています。ただし今日は,戦争にかかわる教材を悲惨物語型,史料批判型,人間探求型,戦略思考型の4つの視点で明示したので,一応スジは通りました。 |
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■笑い話ならいいけれど
11月20日 |
「南の島のハメハメハ」という歌を聴きました。「風が吹いたら休み,雨が降ったら休み〜」というものですが,日本人がイメージする南の島はほぼ貿易風帯にあって,グアムもハワイもそうですがいつも心地よい風がふいていますし,雨はいわゆるシャワーなので日本とは大違い。現地をしらない人の作詞です。「死海で泳ぎの練習を」と言った先生がいました。そんなことできるわけないのに。まあ,このあたりは笑い話ですみますが…。 |
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■堀江北小学校へ
11月18日 |
今日は徳島県の統一大会。県下のすべての公立学校の教員がどこかの会場校で開かれる授業研究会に参加します。社会科の会場が鳴門市の堀江北小学校だったので,院生の車で出かけました。研究授業は久しぶりに安心して見られるいい授業でした。教材や授業の構造がしっかりと頭に入っている人がやると,子どもとの受け答えにも無駄やスキがありません。そのわりには助言者がそのあたりのことを解説できていなかったのが非常に残念。質問のしかたや助言のしかたの研究も必要かも。 |
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■会議日
11月16日 |
今日は会議日。9時半からは12月2日に実施する「総合演習」のうち合わせ。これには出席せずにすんだのですが,2時間目のコース会議と4時間目の部会議には出席しました。コース会議は後期入試や修論口述試験のことなど大玉があり,12時過ぎまでかかりました。部会議の方は久しぶりの出席です。部長の西村公孝先生が,あまり愉快とも思えない議題をテキパキと処理して下さいました。よくやるなと感心することしきり。 |
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■大事にいたらず
11月14日 |
大学祭は気にはなったのですが,昨日も来客の接待以外は自宅でおとなしくしていました。早めに手当てしたので今回のぎっくり腰はそれほど深刻な状況にはならず,気をつけてゆっくり歩く程度のことで平常通り出勤。文書作りと雑用を片付けたあと,かなりまとまった量の活字取り込み(読んでココ)を行いました。18日に行われる研究会の指導案集が届きましたが,どうも精読する意欲湧かず。寝不足のせいだといいのですが。 |
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■またまた
11月12日 |
昨日は重い曇天で時折氷雨のようなものが飛ぶ空模様でしたので,大学祭前日なのに,準備にも活気がありませんでした。今日は一転して好天。昼間は暑いぐらいでした。今日朝,洗濯機をのぞいていたら,かすかに,覚えのある感覚があって,すぐに湿布をはったのですが,またまたぎっくり腰。しかし今回は前回のような重症ではないようです。来客の応対以外ゆっくりしていました。ということで残念ながら大学祭はパス。 |
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■読みたいのに…
11月10日 |
机の上にたまっています。バーク『フランス革命の省察』,岩田温『逆説の政治哲学』,高橋勝『子ども・若者の自己形成空間』,勝谷誠彦『ディアスポラ』,オークショット『政治における合理主義』,クリストファー・チャブリスほか『錯覚の科学』,シーナ・アイエンガー『選択の科学』などなど。どうしてなんでしょうか,本を読む時間がありません。一昨日GTとして来てくれた植田先生も同じことを言っていました。世の中ままなりません。 |
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■鴨島へ
11月8日 |
今日の「現代の諸課題と学校教育」は,いつもお願いしている修了生の植田先生の特別講義。「台湾の親日言説」のお話。教育界に広く流布している正しそうな教育言説の矛盾を暴くというスタンスは小欄と同じですが,植田先生の話は,大変な実地調査に基づいているだけに重みがあります。午後は鴨島特別支援学校へ。小ゼミの2名の学生が実習させてもらっているので,挨拶に行ったのです。2人の元気な顔をみてもどりました。 |
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■「ほほえみ」へ
11月7日 |
昨日朝は,心地よい冷気が満ちていました。霧が徐々に引いて,地面近くにわずかに綿をしきつめたようになったさまは,初冬のバルビゾンもかくばかりといういい雰囲気でした。季節は確実に巡っているようです。今日午後は,フィールド研究の現地見学第1弾で,学生の車でデイサービスセンター「ほほえみ」に出かけました。一緒にリハビリ体操をして施設見学をして,わずか40分ほどの滞在でしたが,いい勉強になりました。 |
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■時の流れは…
11月4日 |
コンビニにボジョレヌーボーの旗が立ちました。もうこの季節が巡ってきたのかと,時の流れの速さに慨嘆。「3年物のボジョレヌーボー」を自慢げに客に勧めていた酒屋のオヤジの話を思い出しました。金曜日ですが,複数担当している2つの授業が今日はいずれも非担当なので,ゆっくりできました。来週の「現代の諸課題〜」はGTにお任せなので,その準備もなし。にもかかわらず,雑用をかたづけているともう夕方。やれやれ。 |
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■キャンパス猫情報・秋
11月2日 |
3ヶ月ぶりぐらいに「茶太郎」がもどってきました。金太郎系の色目の「新入り」とトラ色の「ワルオ」も新顔ですが,この3匹は風来坊なので,定住人口としては「小太郎」が増えたのみ。安定しています。「猫にエサをやるべからず」という掲示が出されています。適切な措置です。動物へのエサやりは定時,定位置,定量を旨とします。いのちとのつきあい方という基礎・基本も教えてもらっていない学生が人間の食物のあまりを与えるのは厳禁。塩分過剰で健康を害します。感情論では共生はできません。 |
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