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■帰国
2月27日・28日 |
昨日は57番のバスでカイルアへ出かけ新年度から使用するブツを入手しました。終日曇りでしたが傘は出さずにすみました。今日は,一転快晴。ハワイらしい雰囲気です。20番のバスで空港へ。13時,DL278離陸。ホテルでもラウンジでも続けていた原稿の仕事が機内でようやく終わりました。もっとも,機内ではほかにすることもないので,仕事がはかどっただけのことですが。着陸前の食事は抜群でした。予定よりも1時間早く17:45に到着したので,18:20の徳島行きに乗ることができました。 |
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■レインボー学園にて
2月25日 |
寝坊したのでタクシーでハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジへ行き土曜日に開催されるKCCを覗いてからレインボー学園に行きました。職員室の場所が変わっています。現地校の間借り生活はいろいろ大変です。午前は鉄谷先生の社会の授業(防災)。こちらから送ったビデオがすごく役立っていると聞き安堵しました。中学部の卒業式予行をみて,昼は事務長の津田さんの車でカハラモールへサンドを買いに行きました。午後は懐かしい清水先生の授業に参加して,ホテルまで徒歩で帰りました。 |
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■ホノルルへ
2月24日 |
仕事が一段落したので体も心も弛み,弛まなくてもいい歯茎も弛んだので昨日は医者に行きました。今日も晴れ。春めいています。15:05高速鳴門発。20:30DL278で出発。08:40ホノルルに到着しました。出口でレインボー学園教務主任(校長代行)の大嶋先生と再会。「日立の木」に立ち寄ってホテルまで送っていただきました。チェックインまで時間があるので,かねて行きたかったチャイナタウンをうろうろしました。 |
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■ようやく一息
2月22日 |
成績処理その他多忙な1か月がようやく終わり,昨日あたりから気持ちもほぐれてきました。昨夜は,東京から来客があり,珍しく徳島の繁華街・秋田町で結構な魚料理を味わいながら,教育界,研究の世界,行政の話題,人事その他,メンバーの3人以外には説明に窮するような多彩な話題で5時間近く盛り上がりました。そのせいでもないのですが,今日はちょっと疲れが出たようなので,F研究を気にしながらお休みとしました。 |
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■光の春
2月20日 |
久しぶりの快晴です。ひんやりとはしていますが,まさに光の春を実感させる陽気です。午前中に眼底検査をしたので,瞳孔がしばらく開き気味になっていて,せっかくの春の光を楽しむことなくお昼前に大学につきました。13時から学長など執行部代表者と「現代教育課題総合コース」担当教員の懇談会。終わってサングラスをかけて学長室を出ると,つぎに控えていた大勢の委員がどよめきました。おどかしてごめんなさい(笑)。 |
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■口述審査
2月18日 |
昨日は今年度最後の授業が二つ。この時期になると多忙とか寒さでは説明できないある種の倦怠感に襲われます。最後は元気いっぱいで…とはなかなかいきません。それでもなんとか終えて,今日は修士論文口述試験。本当に寒い一日でした。今回から「学会発表型」ではなく,審査員と向き合っての文字通りの口述審査形式になり,中身が濃くなりました。午後は後輩たちを前に修論のお披露目会。2部構成は成功したようです。 |
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■自宅にて
2月16日 |
ようやく最後の修士論文までたどりつきました。今日は土曜日の代休ということで,自宅で最後の1冊を読みました。ヘンに業界用語を振り回していないさわやかな読みやすい作品だったのでほっとしました。午後は,「総合演習」の総括レポートを採点しました。チームみんなで力をあわせて頑張りました,国際情勢に少し関心が湧きました…というような素直な感想がたくさんありました。ああいう経験はみな初めてだったようです。 |
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■試験返し
2月14日 |
今日は「現代の諸課題〜」の最終日。前期は試験返しの時間を設けなかったために,せっかく採点して度数分布まで用意してあったのに引き取りに来ない学生がずいぶんいてガックリきたので,今回は授業日数に余裕があることもあって,1コマを「試験返し,解説,反省」にあてたのです。正解や解答例をパワポで示し,最後に度数分布と最終評定換算表まで示しました。不認定は今回7人ですが異議の余地はないでしょう。 |
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■投資結果
2月12日 |
前項にあるような混乱もあり,なかには開始時のデータを紛失するチームありで,予想外に混乱はしましたが,金曜日の発表会はそれなりに和気あいあいでした。大半のチームが損をするだろうというのが小欄の予想だったのですが,それがなかなか好調で,第1位が11,144,220円,第2位が11,131,754円。手数料や税金を引いてもなお4か月ほどで10%の利回りですからたいしたものです。赤字チームはごくわずかでした。 |
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■アクティビティA終了
2月10日 |
前項の話題を昼食時にほかの教員と話していたら,「月と地球の距離を計算させたら,○メートル」という解答でも平気な学生がいたという話を聞きました。彼らとて厳しい受験戦争を勝ち抜いてきたわけで学力優秀なはずなのですが,どうもどこかで配線が狂ってしまっているようです。投資詐欺に簡単にひっかかってしまわないか心配だと話し合いました。そのあたりの危惧も十分に伝えきれないまま今日5時間目は「総合演習」アクティビティA最終回。担当者としては,ちょっと不完全燃焼の感が残りました。 |
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■検算地獄
2月8日 |
小欄担当の「総合演習」アクティビティAは昨秋も書いた通り1千万の元手でファンドを購入するというシミュレーションです。10月に買い付けた口数をもとに損益を計算するのです。信託財産留保額や税金を算出するための式をきちんと立てられてない(当然計算結果は悲惨),3桁ごとの位取りを知らない,手取りが4億円という珍結果にも疑問を感じない等々,なかにはびっくりするような報告もあって点検作業は難渋を極めました。これもマークシート世代の特徴なのでしょうか。ああ疲れた。 |
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■成績処理
2月6日 |
ひととき東京でのんびりしましたが,もどると地獄です。今日はともかくも「現代の諸課題〜」の採点を終えました。予想よりも平均点はよくありません。主因は2月1日に書いたようなことです。各10点の5問で,配点を倍の20点できる問題を一つ選んで合計60点満点なのですが,この権利行使を忘れて自ら50点満点にしている答案も結構ありました。このテスト結果とレポート採点結果を合算して度数分布を作りパワポにはりつけました。 |
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■フォーラム今昔
2月4日 |
今回の出張のメイン,社会科フォーラムに出かけました。会場は板橋区の小学校でした。このフォーラムが始まったのは20年以上も前で,当初の6年間ほどは小欄は専任講師として壇上でスポットライトを浴びる側でした。今回のようにフロア参加は初めてです。しかしフォーラムも様変わりしました。祇園祭と三社祭を合わせたような昔日の熱気を知っているだけに,寂しさは隠せませんでした。これも時代の流れなんでしょうね。 |
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■東京へ
2月3日 |
5か月も上京しなかったのは,ここ十数年なかったことです。今日のJLは軍艦島あたりから北上。初めてのアプローチでした。早めにホテルに入って仕事。原稿の整理などの仕事は研究室よりも自宅よりもどこよりも,ホテルでやるのが一番はかどります。夕食は大塚駅前の蕎麦屋で地元の先生と。研究談義その他で,ホッと一息つけたいい時間でした。 |
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■不遇の日
2月2日 |
大学に来てみると,18日の発表会の運営について修了予定者の一部に困惑があるようなメールが来ていました。どうやら教員側の親心が裏目に出てしまったみたいです。いつものことながら多くの人とコミュニケーションを円滑にとるのは難しいものです。2番目。31日に印刷した膨大なプリントの一部で表裏で上下が逆になっているものが判明。刷り直したのですが,慌てていたものでミス続出。「とどめ」は帰途。バスの通過時刻を5分遅く勘違いしていて,吹雪のなかバス停でタクシーを持ちました。 |
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■採点
2月1日 |
以前にも書いたと思うのですが,採点をしていて感じるのは,「1点でも多くもぎとってやる」というハングリー精神の感じられない答案が少なくないということ。「何か書いておけば点がもらえるだろう」というスタンスの回答が多いのは「何か書いてあれば点をやる」側にその責任の過半があるも事実。学部の評価はレポート中心ですから,入試のときに見せたあのファイトをもう忘れてしまった人も多いのでしょう。ちょっと残念ですね。 |
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