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 修士論文一覧 
                          
 自己紹介 
  ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に
春近し?





            1月31日
 相変わらず冷え込んでいます。年末が小春日和だっただけに平年並みでもこたえます。ようやくこまごました雑用に目処がついたので,昨日から修士論文を読み始めました。また,ほぼできあがった来年度のシラバスの入力作業も始めました。学会誌に投稿していた論文の校正がまもなくですというニュースが届いたり,研究室の書架の搬入が2月6日の午後に決定するなど,ここのところいろいろと動きがあります。啓蟄には少し早いのですが,そういう雰囲気です。
課題研究




            1月29日
 昨日,ようやく自己点検に関する書類を完成させました。今日,いくつかのミスが見つかりやり直しましたが,ようやく一段落。趣旨はわかりますが,この時期にこの書類書きは正直なところウンザリです。13時から課題研究。M1とL2(3年コース2年目の院生)の修士論文構想を聞きました。いずれも「旅」をテーマとしていて,おもしろい研究になりそうです。ひさしぶりにちょっぴりアカデミックな?時間をもつことができました。冷雨。
提案の効用




            
1月27日
 ある投稿サイトに,本学の教員が作成した授業プランについての書き込みがありました。どこかの大学院生が書いたらしく,その大学院で,くだんの授業プランを作り直すという課題が出されたという内容です。一見するとヒヤカシとも受け取れますが,ある提案について「自分なるこうする」と再提案をしてみるというのは批判的思考を養うには非常にいい方法。小欄の危険なシラバスなどは,さぞかし恰好の教材となるのでしょう(笑)
シラバス? ホラバス?




            1月25日
 昨日の総合学習総論の授業で,小ゼミ総合1期生の金野先生が教務主任をしている尾道市立長江小学校の話題が出ました。熱心な受講生の一人がHPをあらかじめ閲覧していて「明日が発表会。行けなくて残念」と言っていました。今日は快晴。さぞかし長江には多くの先生が集まっていることでしょう。さて,来年度のシラバスがようやく形を整えてきました。まだ修正があるかもしれませんが,とりあえずアップさせていただきました。
会議〜上京〜会議




            1月23日
 一昨日は午前の会議のあと上京。天気予報ほどの冷えこみにならずほっとしましたが,それでも東京でわめいたせいか扁桃腺が腫れたので,昨日もどってからまた医者に行く羽目になりました。今日も会議。午後の教授会・研究科委員会はいつになく時間を食いました。判定会議では先日の大学院入試の合否判定がお行われました。現代教育課題総合コースは,いまのところ学内でもトップクラスの定員充足率となっています。
除幕式





            1月21日
 昨日からこの季節らしい寒波が来ました。センター入試の関係者のご苦労が想像されました。今日は9時半から修士論文審査委員会設置に関する研究科委員会。230ほどの論文が提出されたそうで,これから1か月以上をかけて査読,口述試験が行われます。教職大学院にはこういう論文審査のステップがありません。ちょっと寂しい気もしないではありません。11時すぎ,わが研究室の壁面に飾るタンザニアの大きな絵の除幕式を行いました。来月には書架も新しくなります。
疲れるなあ





            1月19日
 大学院制度改革とカリキュラム改訂,それに絡んできたGP,自己評価・自己点検,サテライトに教員免許更新講座,地域連携に公開講座…。それぞれにそれぞれの正義があって,すべての頂点に日本の大学の国際的競争力強化という大正義が君臨しているわけですが,多彩な正義が同時に降り注いでくるシモジモからすれば「ちょっと待ってよ」と言いたくなるときもあります。で,疲れ果てて専門書も読めなくなったら逆効果ではないのといぶかるのは小欄だけなのでしょうか?
今日もゴチャゴチャ





            1月17日
 今日はまず9時半から講座会議。後期入試判定の関係で特別に木曜日開催です。来年度の授業を中心にゴチャゴチャした用件がいっぱいありました。以前なら(ルパン三世の)石川五右衛門のごとく快刀乱麻に処理できたのですが,どうも近頃はすべてが億劫になっています。10:40からあわてて授業。総合学習総論。谷村先生の主担当ですので後ろで聞いていただけですが,いつもながら興味深い内容でした。午後は入試委員会と来客接待と修士論文提出手続きの押印。ああややこし。
附属住吉校訪問





            1月15日
 今日はいいお天気で風も止んで昨日より過ごしやすい1日でした。まず阪急御影からタクシーで神戸大学附属住吉校へ。校長先生や両副校長先生がていねいに迎えてくださいました。授業をいくつか参観したあと校長室で帰国子女教育に関する説明をいただきました。興味深い話で予定オーバー。午後はジャイナ教,神道,ユダヤ教,イスラム教の各廟をまわりましたが,とくにモスクではお祈りに陪席し,導師の説教も聞きました。充実した1日でした。
千里民博





            1月14日
 温暖化の恩恵で暖かい日が続いていたのですが,よりによって昨日から「平年並み」に逆戻りです。完全装備で9:15に高速鳴門を出発しました。院生3名と太田先生の総勢5名。休日でしかも徳バスでしたので,ちょうど90分で梅田着。ホテルに荷物をおいて阪急とモノレールで万博公園まで。民博の展示を見るのは25年ぶりぐらいでしょうか。ずいぶんいい運動になりました。5時に大阪にもどり漢方薬鍋食べ放題の早めの夕食をとりました。。
大学院後期試験





            1月12日
 昨日5時間目は「総合演習」。久しぶりに懐かしい面々がそろいました。みんなで写真を見たあと竹富島トライアルウォークの報告そしてこちらから会計報告をしました。今日は冷たい雨。大学院後期試験です。太田先生の車で8時に出勤。午後の口述試験,総合は9人です。近森先生の言葉を借りるとホリスティックな関心の人が多いという印象でした。地域,家族,体験,部活など。要は,教科授業指導とは離れたところに新たな教育課題を見いだしている人がたくさん受けてくれた感じです。
ネズミが2匹





             1月9日
 昨日は子年にふさわしくネズミが2匹出ました。どういうことかと言うと,新旧2台のPCを机上に並べて「マイドキュメント」のファイルを片っ端から大容量ハードディスク経由で移す作業をしたのです。キーボードが2台ですから当然マウスも2つウロウロするわけで,神経を使いすぎてすっかり疲れました。本日は講座会議の前後に藤村准教授(情報担当)にお手伝いいただいてメール関係の移動を行いました。これで95%ほどの作業は完了。小欄も10日更新分から新PCでの作成画面になります。
修論追い込み




             1月7日
 実質的に20年のスタートです。しかし修士論文が出そろわないと指導する側も落ち着きません。今日はシラバスのツメをするつもりで大学に来たのですが,論文原稿(ほぼ完成もあり,前途多難なものもあり)が押し寄せて,それどころではありませんでした。新旧パソコンの移し替え作業もすっかりストップしてしまいました。毎度同じことを書いているような気がしますが,修論は,書く方も大変なら見る方も大変です。
早め早めにしておかないと




             1月5日
 その後もすごしやすい日が続いています。昨日は初出勤。暮れから持ち越しになっていた研究室の整備をしました。新旧PCの入れ替えという技術的難題が残っていますが,ほぼ整備は終了しました。昨日から今日にかけて,年末に届いた八重山臨地研修の感想文整理,その会計報告をほぼ終え,来年度のシラバス構想も大枠完成させました。1月は入試,修論審査,シラバス作成,自己評価作成と,大変な行事が続きます。
本年もよろしく




             1月3日
 予報に反して,うららかな正月3が日となりました。初詣以外は3日間自宅でゴロゴロしていましたが,それでも2日には来年度の新しいシラバスの構想作り,3日には,暮れに届いた修士論文の原稿検討とアドバイスの送信…と,結構仕事をしてしまいました。楽しみな年賀状ですが,今年は五月雨的に到来しました。小欄で母校の様子を見るのが楽しみという修了生からのはげましのお便りも。今年もよろしくお願いします。