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■春休み
3月19日 |
大掃除大詰め。今日はM1の前田さんに手伝ってもらって椅子などを運び出し床を掃除して机などを新しい配置に仮置きしました。新年度予算でキャビネットの小さいのを購入しますが,それが届くと改めて机を動かして完成です。22日から今年度最後の出張(2泊3日)があり,27日に白内障の手術です。まあこれは10分で終わる簡単なものなのですが。あれやこれやで小欄も4月5日ごろまで春休みとさせていただきます。 |
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■送別会・余録
3月17日 |
送別会の帰途,バスのなかで「来年は15人の新入生がある」と言ったら,修了生のAさんが「先生,そんなこと言わないで」と悲しそうな顔をしていました。自分たちが追い出されるような印象をもったのでしょうか。気持ちもわかりますが,これも宿命。1年ごとに友人を送り出し新しい人を迎える,教師というのはそういうバウムクーヘンのような人生です。小学校教員となるAさんも,いずれそのことを実感する日が来るのでしょう,。 |
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■送別会
3月16日 |
いつも通りモアナコーストで開催されました。そしていつも通り涙,涙の感動的な会になりました。総合コース以外ではこういう場ではひたすら飲んで騒ぐだけというのがこれまで多かっただけにいつも感動します。経費節減で来年からはU(先日鳴門駅前に開店した全国的な居酒屋)にしようかなどと言っていたのですが,居酒屋の座敷ではこうはいかないでしょう。 |
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■大掃除
3月14日 |
年度末恒例の大掃除が始まっています。今年のコンセプトは「いつクビになっても慌てないように徹底的に捨てる」。実際,「もういいや」って感じが強くあります。ずっと保存してきた海外のパンフレット類とか学会誌とか附属の紀要とか古い本とかどうでもいい報告書とか。修論は院生室に運んで後輩の研究に供することにしました。備品の大きな配置換えはないのですが,パソコン画面を南向きから東向きに変更する予定です。 |
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■新しいプリンタ
3月12日 |
毎日のように季節が変わる感じです。あいさつがころころ変わります。「冷えますね」と言ったり「もう春ですね」と言ったり。東京は前日比で10度の差という日もあって大変です。先週土曜日に新品のプリンタ(カラリオ)を初めて使いました。インストールに時間を食ったのですが,それを相殺するぐらいに印字速度が速くびっくりしました。いまはまだメインテーブルに仮置きになっています。掃除が終わったら正式運用に入ります。 |
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■アカスリ論
3月10日 |
原稿を書くというのはアカスリに似ていて,(もっとも小欄はアカスリをしてもらったことはないのですが),いくら修正しても,2〜3日たつとまたひっかかりが見つかって修正するはめになり,それが際限なく続くような恐怖に襲われます。文字を意味ありげに並べ立てるという所業の辛さがここにあります。今日はついにアカスリを強制的に遮断して原稿を出版社に送りました。「締め切り日」にもそれなりの意義はあるというものです。 |
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■F研究総括
3月8日 |
昨年度と比べて今年度は地味な活動となってしまった「教育実践フィールド研究」ですが,それにもめげず,受講生はみんながんばってくれたようです。先日届いたプレゼン(4月中旬)の計画書には,みんなが考えた愉しいデイサービスプランが満載でした。この授業,というより活動は,部活動的な意味合いもあるので,教員が下手に指導するよりも自主性に任せておいた方がいいものができあがる気がします。お疲れ様でした! |
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■入学手続き
3月6日 |
今日は本格的な春という感じ。レッグウォーマーも,今日は少々鬱陶しく感じられます。入学手続きの結果,今年もずいぶんの入学辞退があったようですが,小コースはきっちり定員を確保しています。1年目は学部へ出稼ぎに行くL1の人数を引き算し,出稼ぎを終えて本格的に院生活に入るL2の人数を足し算すると,今回のゼミ分け対象は11人となります。 |
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■3月
3月5日 |
大雨という予報ははずれて,降りましたが結局傘は出さずにすみました。今日は会議が二つ。就職委員会と教授会です。明日は教務委員会。授業はなくなってもこういう仕事はあります。とくに年度末なので,合否判定とか修了判定関係の会議がこれからも続きます。学生の姿が消え,学内はまたひっそりと静まりかえり,猫が元気に走り回っています。 |
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■官僚趣味?
3月3日 |
集中講義に行く予定の大学からシラバスを書けという依頼。本学以上に細かな項目が並んでいます。意味があると言えば意味があり,必要かというと必要なのですが,さりとて無ければ無いでたぶんだれも困らないだろうというたぐいのものです。おかしかったのは「今年度の工夫」という項目。読む受講生は前年度のようすは知らないわけですから,そこにどれほどの新味があるのか吟味不可能。有益な項目とも思えませんが。 |
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■お疲れ
3月1日 |
体調は悪くないのですが,疲れが残っています。東行き特有の疲れですが,今回は往路の飛行機がこれまで経験したことがないほど大きく長時間揺れて,揺れそのものは楽しんでいたのですがほとんど眠らないままにホノルルに着いたこと,3日目にとる昼寝タイムを今回は省略したことが疲れの原因です。しかし昨日も今日も,帰任手続きやメールの整理その他,テキパキと仕事を片付けました。しかし夜になるとバタンです(笑)。 |
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