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■実習お疲れさま
9月28日 |
今日は実習の最終日です。実習生にとっては長かった4週間でしょう。昨日,ゼミ生の英語授業を見に行った小講座の太田先生の報告では,時流に流されない堅実な展開だったようです。長期履修生のふるまいは総じて好評です。彼らは「実践,実践…」と追い立てられる時間が短かった分,妙に自信ありげな,あるいは妙に理論ぶった授業になる危険性が少ないと思われ,巧拙はともかくそれが逆に好感を生む結果となっているのかもしれません。ともあれお疲れ様でした。 |
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■コース広報準備完了
9月27日 |
10月15日締め切りの論文が完成したことは既報の通りですが,いざ投稿となると書式を整えるなどしなければなりません。今日の午前中はそういう雑事をこなしました。午後はワーキングの会議。終わってもどってみると注文していたラベルシートが届いていたので,「合わせ名人」なるソフトをダウンロードして,ラベルに入試説明会の日時場所を印字して,これをコースポスターに貼り付けました。これで来月からの入試PRのための大学訪問の準備が完了。今日もいろいろ仕事をこなしました。 |
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■鼻崎さんの研究授業
9月25日 |
今日午前中は北島南小学校へゼミ生の鼻崎さんの評価授業を見に行きました。彼らしい落ちついた授業で,ネタや余計なパフォーマンスや無駄な話し合い・討論など一切なし。教師の動きがきちんと見える理想的な研究授業でした。研究授業は教師の仕掛けがきちんと機能したかどうかを検討するのが目的ですから,いわゆる盛り上がる授業や面白い授業である必要は必ずしもないのです。昨今「劇場型授業」への志向が強まっているだけに,久しぶりにすがすがしい見学となりました。 |
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■叙勲祝賀パーティ
9月23日 |
もと大教大教授で分校主事,附属小学校長などの要職を務められた前田昇先生の叙勲受章記念パーティがありました。18時から始まったパーティではさすがに多くの人が集まり,同志社の武藤教授,京大の山田教授,駒沢大の桜井教授,大教大の正木教授などお世話になった先生方をはじめ,大教大の水野,辻本両教授,琉球大の町田教授,阪大の森栗教授,沖縄のグスク群を世界遺産に登録させた我那覇平和記念公園主幹など,同輩や後輩の懐かしい顔が揃いました。 |
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■附属小学校へ
9月21日 |
今日は朝から附属小学校です。1時間目の終わり頃から4時間目の終わりまで,各教室や運動場,特別教室をひたすら動き回ったので,いい運動になりました。個々の授業を見るというのではなく,実習生の表情や動きを観察してまわりました。大きな個人差があります。表情や動きを見るとだいたい授業の成否が見えてきます。給食をごちそうになり,午後は副校長室で少しおしゃべりをして大学にもどりました。 |
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■教育実習
9月20日 |
わがコースは大学院のみなのでこれまで教育実習とは無縁でしたが,今年度から長期履修の院生が実習に行くことになりました。今日は,講座の教員総勢5人で徒党を組んで(笑)松茂小学校と北島南小学校へ指導訪問に行きました。どちらの学校でも校長先生が丁寧に対応して下さり,実習生がいい刺激になっている,礼儀正しいなど,非常なお褒めのことばをいただきました。提携実現に奔走された西村教授の努力が実ったわけです。5人で昼食をとって大学にもどりました。 |
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■連休明け
9月18日 |
午前は出張報告などの雑用を片づけました。10月以降の私学訪問計画をたて,私立大学あてに都合の問い合わせメールを発信しました。午後は「21世紀の教員養成を考える会」というちょっと古めかしい名前の会合。本学の執行部ほか関係者と地元の教育委員会代表の方など20名ほどの情報交換会です。教職大学院計画の説明がありました。厳しい意見や注文も出るかなと思っていましたが…。会議終了後またまた雑用を片づけておしまい。なかなかまとまった時間がとれません。 |
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■教育思想史学会
9月16日 |
学会。例によって台風です。もっとも今回は直撃ではなく会場も京都大学でしたから,特段の心配はなく出かけることができたのですが,特有の湿度100%?の風と急な驟雨に悩まされました。院生が4人来てくれました。午後のコロキアムは「情念と教育」。反理性の議論が興味深いものでした。かつて小講座におられた山崎先生の姿をみかけました。シンポジウムは「近代教育批判」の会場に行きました。「批判は当然で,その次はどうするんだ」という刺激的な問いかけでした。 |
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■朝・昼・午後・夜
9月13日 |
朝。高速鳴門バス停で帰国する王さんを見送りました。すごい荷物です。関空までつきそってあげたい気持ちでした。「王さん,お元気で!」。学長と同じ便で上京。昼。東京で文献調査中の太田先生と合流。講座会議資料等をお渡ししました。昼食をご一緒させていただきました。午後。Cラーニングや教職大学院の行方などについて在京の国立大学教員と意見交換しました。夜。同じく在京の教育関係者と政局の混乱と今後の文部行政の見通しなどについて情報交換しました。 |
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■ポスター完成
9月12日 |
昨日はゆっくり出勤したのですが,その分中身の濃い午後でした。入試委員会は想定以上に早く終わりましたが,そのあとの小欄が主査をしている会議は,(皮肉ではなく)談論風発の2時間となり,面白かったのですが疲れました。自室にもどってみるとコースポスターができあがっていました。早速理事室のついたてのウラに貼ってもらいました。今日は講座会議。それに先だって留学生の王さんが先生方に挨拶,明日の午後はもう機上の人となります。附属では実習が始まっているのですが,予定がいろいろあって訪問日程の確定までにはなかなか至りません。 |
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■戦略と戦術
9月10日 |
たまにご近所(大学内のことですが)と飲む会をやります。たいてい「愚痴の会」になるのですが,今日もそうなりました。昨今どの大学にも共通することでしょうが,プロジェクトだのプラクティスだの連携だのとさまざまな企画をブチ上げねばならない状況下でそれぞれが個別の正義を掲げてつっ走ると往々にしてあちこちで摩擦が生じます。戦略よりも戦術が前に出るとロクなことにはならないというのは先の戦争で証明済み。大局を見るという姿勢がますます重要になるだろうなあというようなところに「愚痴」は落ちつきました。まあ酒席の放談で…。 |
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■王さん送別会
9月8日 |
北京師範大学から留学生として昨年10月に小研究室に来られた王威さんが近々帰国することになりました。約1年ですが本当に早いものです。彼女は日本語が堪能でしたから,主たる目的の国際理解教育研究は当然のこととして,それ以外にも八重山研修旅行,横浜での旧正月,韓国旅行,愛知県の学校訪問,鳴門での仕事体験,阿波踊り参加など,充実しきった日々を送ったようです。演習でもするどい質問を浴びせ,頭のよさを見せつけてくれました。と同時に日本人が忘れていた礼節を思い起こさせてくれるシーンもありました。今日は総勢7人でルネッサンスのランチバイキング「阿波三昧」を楽しみました。 |
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■それなりにいろいろ
9月7日 |
「週間予定表」に「特記事項なし」が並んでいた一週間でしたが,それなりにいろいろ仕事はありました。先月,学内のワーキングの主査を頼まれたのでその作業がありました。重要な企画業務ですが,複雑怪奇な書式にがんじがらめになるような種類の仕事ではないので気が楽です。先週から取り組んでいたコースポスター作成も色調等の微調整を残すだけになりました。昨夕に前触れもなく降ってきた文科省からのシラバス修正要請にも即時対応してチョン。こういう雑事の合間を縫って,10月15日締め切りの論文をほぼ完成させました。 |
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■さてどうするか
9月5日 |
国際化時代だから英語教育を…という向きを満足させ,学力向上を叫ぶ人も満足させ,「生きる力」派も満足させるには,結局のところ,1コマの時間を5分短縮して1日7時間授業としてさらに土曜授業も復活させるしか手はないでしょう。もちろん労働強化になりますから,とどのつまりは教員の定員を増やせというおなじみの要求に行き当たります。ただ,お金でそれは解決したとしても,学校教育の肥大化つまり「近代への退行」という文明史的な矛盾はむしろ深まることになります。 |
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■世紀の愚策
9月3日 |
…だと小欄は確信しています。小学校高学年に週1時間英語導入という方針です。およそ言語能力などというものは,しょっちゅう親しんでいたら自然に身に付き,そうでなければ自然に忘れるもので,このことは英語教育の専門家が一番ご存じのはず。にもかかわらず週1時間で手を打ったというのは,およそ教育論とはほど遠い「メンツのたてあい」以外の何ものでもないように思われます。「週5時間ならともかく1時間なら無益。どろんこ遊びの方がまし」と豪快に言い放ってくれる気骨ある英語推進論者はどこかにいないものでしょうか。 |
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■学会発表準備
9月1日 |
7月の台風4号で断念のやむなきに至った日本国際文化学会での発表ですが,同会が臨時に設定した9月の研究発表会にも日程の関係で参加できず,つまりは発表の「ネタ」が宙に浮いた状態でした。そこで,以前からお世話になっている国際異文化学会に発表の申し込みをしていたところ認められたので,早速原稿の修正にかかりました。7月以降に新たに加えたくなった論点や文献もありますので,「横流し」というようなわけにはいきません。しかし一応土台はできていたので,今日の作業でなんとか目鼻がつきました。 |
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