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■私学ご挨拶まわりB
9月30日 |
旧JASのB7レインボーシートで羽田着09:50。やはり小雨。法政大学のあとタクシーで日本大学法学部へ。文理学部就職課長さんが6月からこちらに転勤されていて「遊びに来て下さい」と言われていたので出かけました。4か月ぶりでうまく再会できました。東西線で早稲田大学を往復したあと,東京都教員研修センターへ。統括指導主事さんにご挨拶というだけの用務だったのですが,研修部長さんと長話をしてしまいました。ちょっと疲れたのか飯田橋と水道橋を間違えるというミス,まあご愛敬。 |
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■私学ご挨拶まわりA
9月29日 |
まったくいい運動になります。駅前に大学があるとは限りませんし,訪問先が大学正門の横にあるとは限らないからです。午前にまわった九州産業大学,久留米大学のキャンパスにはもしっかりと高低差も…。(たぶん)生まれて初めて西鉄電車に乗って午後は,薬院経由福岡大学へ。広いキャンパスをしっかり歩きました。地下鉄別府から中村学園大をすり抜けて西南学院大までの歩きはかなりの距離でした。同大附属小開設準備室で旧知の坂井先生にお目にかかって,18時ホテルに帰還。クタクタ。 |
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■私学ご挨拶まわり@
9月28日 |
土砂降りのなかの出発となりました。が,お隣の板野町まで来るとほとんど降っていません。高松も岡山も晴れ間がのぞく状態。まったく気まぐれな天候です。まずは岡山理科大学へ。旧知の榎本先生と歓談し,新幹線で広島へ。駅で遅い昼食をとって,20何年ぶりかで可部線に乗って広島経済大学へ。小雨。教職課程担当の先生が3人も対応して下さいました。夕方博多着。天候はコロコロ変わりましたが,蒸し暑い一日でした。 |
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■連休明け,出張前
9月25日 |
昨日と今日は貴重な2日間でした。文字どおりコマゴマした用事を次から次へと片付けました。いま思い出そうとしても難しいぐらい。後期授業の連絡掲示作成,「総合演習」の配付資料ナンバーうち,出張持参資料類の確認,2月の口述試験の会場手配,11月の出張手続き,10月の都教委訪問アポとり,10月7日の教育実践F研究の掲示準備…など。学生がチラホラもどりはじめ,学内は少しずつざわめいてきました。 |
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■続・目配りのできる人
9月23日 |
そういう目配りの出来る人が割合としても減っているようです。以前,福知山線の脱線事故に関連してJR西の年齢構成を見て愕然としました。見事なU字型。つまり目配りのコツが世代を超えてつながっていなかったのです。いくらマニュアルを積み上げ研修計画を緻密にしても,一方でヒューマンな部分が欠けては仏作ってなんとやら。目配りが出来る人が一目おかれるような,世代均衡のとれた人事が学校にも必要なようです。 |
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■目配りのできる人
9月21日 |
子どもの指導をめぐる保護者とのやりとりや校外指導のプランニング,時間割の急な変更やトラブル時の対応などには,大所高所にたった目配りがないと労多くして成果があがりません。たいていの学校には主任クラスにその目配りができるたたき上げの人がいるのですが,その人が転出した途端に,イライラ,ハラハラ,すれ違いに大ポカ,そして泥沼…という実例を最近聞きました。単にマジメだけでは組織は動きません。 |
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■善玉司会者
9月19日 |
月末と来月の出張のアポとりがまだだったので,昨日は各地の私大の就職課など訪問先に片っ端から電話しました。「やあやあ」と覚えていて下さるところもあり感激。出張準備に追われているうちに後期授業開始が迫ってきたので,今日は土曜出勤して,とくに2日からスタートする「総合演習」の準備をしました。国際異文化学会事務局から11月の学会のポスター原案が到着。シンポでは小欄が司会をすることになっています。こっちは企画にも少し絡んでいたので「善玉司会者」で通すつもりです。 |
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■慰問
9月17日 |
今日は実習中の長期履修学生の「慰問」です。長期の院生は附属ではなく藍住町,北島町,松茂町の公立小中学校にお世話になっています。車がないととても回れないのですが,今回は太田先生が一緒に回ってくださることになり,3つの町の7校と附属小学校を「慰問」しました。みんな元気そうにやっています。校長先生にご挨拶をする機会も多かったので,結構疲れました。16時前終了。夜,太田先生と中華料理。 |
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■悪玉司会者
9月16日 |
11月に香川大学で日本社会科教育学会が開催されます。伊藤裕康実行委員長から昨日手紙が届き,今日電話がかかってきました。分科会の司会をお願いしたいとのことです。学会とはしばらくご無沙汰だったのですが,今回は近場なので,ちょっと覗いてみようかなと思い,お引き受けしました。時間を守らずにだらだら話している発表者やトンチンカンな質問をするフロアを容赦なく滅多切りにする「悪玉司会者」久しぶりの登場です。夜,西村公孝先生と駅前の小料理屋で歓談。学内情勢その他。 |
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■メディア対応セミナー
9月14日 |
10時から15時まで「管理職のためのメディア対応セミナー」なるものが開かれました。小欄は名ばかり管理職なのですが,招集がかかったので,学長,理事,部課長,他の補佐とともに参加しました。不祥事が勃発したときにマスコミにどう対応したらいいかといういたって実践的な内容。午後は謝罪会見の実習でした。人前で「とにかくしゃべる」のは得意とするところなので,このテの実習はむしろ楽しんでやれました。おっと,あまり調子にのっていて「不祥事担当補佐」にでも任命されたら大変,大変。 |
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■免許更新
9月13日 |
今朝の新聞1面に「教員免許更新制見直しか」の記事。小欄は更新制じたいには賛成ですが,現行の制度設計には,設計者の自己満足的な色彩や,関係者の既得権擁護ないし拡大になりかねない側面があり,いささか不満ではあります。個人的な提案を書かせてもらえるならば,10年に一度のせっかくの更新講習なら,教員としての人生観や職業観をゆさぶるようなドラスティックな企画がほしいと思います。指導力向上や指導力不足教員のチェックはむしろ日常的に行われるべきでしょう。 |
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■社会科を語る会
9月12日 |
今日も附属小学校へ行きました。徳島県の社会科を語る会です。ビール会つきの7月例会に失礼していたので,今日はぜひともということで出かけました。指導案の検討ですが,附属の研発準備と秋の徳島県統一大会の準備と,来年の全国小学校社会科研究大会の準備がごっちゃになっていて,かなり錯綜した話になりました。一般の先生方にどのように研究主題を伝え,授業化を促していくかが大きな課題となっています。 |
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■附属小実習見学
9月10日 |
心配された新型インフルですが,いまのところ大過なし。実習は順調に進んでいるようです。テレビ世代なのか物怖じせずに子どもにうまく合わせていくあたりのコツはうまいのですが,指導要領や教科書の検討がまだまだ。授業というより学習ごっこに近い感じです。午後大学にもどり,現況届けなど1年でいちばんいやな仕事を片付けました。必要な手続きはともかく,どう見ても形式だけという作業につきあわされるのは苦痛! |
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■クレーマー
9月9日 |
昨年度の某小学校の研究会で,その学校の研究主題にある「違いを排除しない」という文言に対してある参加者(もちろん教師)が,「排除などという言葉を使うべきではない」と批判をしているのを聞きました。否定形なのに?? 先日,その小学校の先生と話していたら,「討論はよくない,論はいいが討つというのは教育にふさわしくない」という指摘もあったとか。もはやビョーキです。そういうクレーマーが研究会にはときどき現れるそうです。「クレーマー教師対策マニュアル」も必要かもしれません。 |
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■彼我の差
9月7日 |
午前中は集中講義の成績整理と雑用を片付けました。12時ちょいすぎに学生食堂へ行ったのですが,2種類しかない定食はすでに売り切れていて麺とカレーしかないという惨状。側にいた事務の人と「情けないねえ」と嘆きあい,研究室に戻って靴に履き替え日傘をもって炎天下「かかし」へ行きました。先週の神大発達科学部の食堂(昔は学内で一番ボロと言われていた)のあの賑わいが夢のようです。食堂の明暗だけで大学評価をしてもしかたないのですが.。早く平常営業に戻ってほしいです。 |
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■夢だらけ
9月5日 |
夢も見ずに爆睡というのもあるのでしょうが,一昨夜,昨夜と「夢だらけ」でした。こういうのも疲労の表れの一つなのでしょう。夢の舞台は相変わらず阪神間ですから,学齢期がいかに人間形成に大きな影響を与えるかがよくわかります。昨日はやはり眠たく,午後の会議をこなして早めに帰宅しました。今日は土曜日ですが,このホームページの更新と集中の残務整理のために「出勤」。来週はようやく夏休み(←気分的な意味で)です。小説でも読んで後期に向けてリフレッシュしたいと思っています。 |
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■なんとか無事に終えて
9月3日 |
NHKのアナウンサー風ならいいのですが,通販番組のプレゼンテーター風に熱弁をふるうものですから,小欄の場合,講義すると人の5倍ぐらい疲れます。教授内容をエネルギー爆弾にして受講生にぶつけているようなものです。さすがに疲れた最終日は,ビデオ2本と受講生のテキスト要約発表,評価テストをメインにしたので少し楽。15:05にはすべての日程を終え,15分のバスで懐かしの学舎をあとにしました。4日間六甲に「住んで」いたので,鳴門の風景がずいぶん違った印象でした。 |
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■ストレス発散
9月2日 |
昨日はさすがに肩の痛みがひどくなったので,六甲道の交番で紹介してもらってマッサージへ。さて,前半の国際教育論を終えて今日からは後半の平和教育論。受講生は実質27名ほど。4割ぐらいが文学部です。キリリとした顔つきの人が多いのですが。やはりこの季節ですから居眠りもそこそこ。今夜はこの講義の仕掛け人である吉永准教授と西宮市教委学校教育部長で小欄の(社会科)教育論支援者の一人である山本先生と3人でワイン片手に談論風発(嵐発?)。久しぶりにストレス大発散。 |
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■集中講義メニュー
9月1日 |
○「国際理解教育」という矛盾,○地球市民は泥棒に入られたらどこに電話するのか,○「世界に一つだけの花」はなぜ批判されたのか,○自爆テロを正当化する方法,○どうころんでも差別は発生する,○楊貴妃は麻婆豆腐を食べられなかった,○「自文化中心」でどこが悪い! ○実践「戦後39年ということ」を読む,○情報操作はこうして行われた,○「日本人を再教育せよ」,○社会科という名のイデオロギー,○平和教育の新たな地平,○社会科の課題と展望。学部生には少々過激。ま,いいか。 |
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