 |
■ トップ 
■ 授業概要 
■ 修士論文一覧 
■ 自己紹介 
|
| ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に |
■広報活動E
(栃木,埼玉,千葉)
4月30日 |
レタスハムサンドを「機内食」に8:20羽田着。9:24東京発。10:42栃木県教委着。11:30退出。11:50宇都宮発。埼玉県庁手前の焼肉レストランで12:47,焼肉カルビ定食にようやくありついて13:11埼玉県教委着。14:18浦和発。上野,秋葉原,錦糸町乗り換えで千葉のホテルに15:48着。送られてきた荷物の中から千葉用資料を抜き出してホテル発15:55。千葉県教委着16:10。さすがの「旅犬まさお君」もこの日程はチトこたえました。夜は大学の同窓生と懐石,銘酒で一息つきました。 |
|
|
■今日は何の日?
4月28日 |
1週間の不在でしたが,メールは質・量ともたいしたことなく,手早く処理できました。今日の2時間目は「現代の諸課題と学校教育」の2回目。教室の電源トラブルを事務の人に直してもらっているあいだに軽い話題として「今日は何の日?」と尋ねたのですが,受講生全員キョトン。「何の記念日ですか?」…キョトン。「独立記念日ですね。どこの国の?」…キョトン。教育の恐ろしさを垣間見るような風景でした。午後第1回ゼミ。そしてまたまた出張準備に大わらわ。 |
|
|
■同窓会
4月26日 |
今日は神戸で大学の教養部G(グループ)の同窓会に出かけました。Gの先生の喜寿のお祝いです。Gのいいところは経営,工,教育,農など総合大学ならではの多彩な仲間がいたことで,医者,都市計画家,教師,技術者,もとスッチーなど「その後」の話題には事欠きません。親の介護とか退職とか,そういう話題が出る年齢にお互いなってしまいました。「震災の前か後か」というのが過去の語り方の常套句になってしまうのも神戸にかかわりのあるこの年代の,ちょっと寂しい共通項です。 |
|
|
■広報活動D(大分)
4月24日 |
最終日。ほとんど傘をさすことなくここまで来ました。今日は今春の30か所訪問日程で唯一7時過ぎの出発なので,駅地下のモーニングですませました。大分県教委にお邪魔したあと,JRで別府大学前まで行き,はじめて徒歩で大学までの坂を上りました。学食で昼食。ここの学生さんはホンワカとした感じの人が多いようです。進路担当で旧知の坂本先生が急用で出られたこともあって,用務が少し早く終わったので,近くの温泉で一汗流して福岡経由,19時前に徳島空港にもどりました。 |
|
|
■広報活動C(佐賀,長崎)
4月23日 |
福岡市とその周辺から佐賀県東部にかけては小欄のお気に入りの地域です。歴史がありしかも抜群の明るさがあるのです。春と秋の一番いい季節に訪れることが多いからかもしれませんが。今日はまずは佐賀県教委。行きはタクシーでしたが,帰りはお気に入りの八幡社の楠を見ながら歩きで駅へ。デイトスでパンを仕込んで「かもめ」に乗車。長崎県教委訪問のあと活水女子大学に向かいました。私学ならではの丁寧な応対を受け,時間がなかったにもかわらず学内のチャペルや窓からのオシャレな風景のご紹介などをいただきました。愛校心あふれるお話でした。 |
|
|
■広報活動B
(鹿児島,熊本)
4月22日 |
空港ホテルからまずは志學館大学へ。ここは初めての訪問です。進路支援課に1時間以上お邪魔してしまいました。隼人駅から電車で鹿児島中央へ。ここのコインロッカーでトラブったため,鹿児島県教委へは若干遅刻(史上2回目)。中央駅にもどりカレーライスをかきこんで新幹線,九州横断特急と乗り継いで水前寺へ。タクシーで熊本県教委へ。旅費規定上は熊本泊なのですが,手荷物重量軽減のため,まわり道覚悟で福岡にもどりました。タクシー代しめて4,310円。本日完全赤字。夜は,地元の私大の先生と「お祝いの会食」を楽しみました。 |
|
|
■広報活動A(福岡,沖縄)
4月21日 |
朝一番に福岡県教委へ。ホテルにもどってから空港へ。ここで,今夜から明日の夕方までに必要な資材を沖縄経由鹿児島行きの受託手荷物にしてNHに乗り込みました。那覇もまあまあのお天気。3ヵ月連続の訪沖です。空港でのんびりりランチを食べていたので県教委での滞在時間がちょっと短くなりましたが,そこはそれ,修了生の屋比久先生が窓口なので大過なく終了。空港にもどり再びNHで鹿児島へ。受託荷物を受け取って今日は17時過ぎにホテル入り。ちょっとのんびりしました。 |
|
|
■広報活動@(鳥取,島根)
4月20日 |
トップバッターは鳥取県教委。薄日のさすのどかな日和でしたが,午後島根県教委にまわるころには黒い雲が広がりました。案の定,用務を終えて県庁分庁舎を出るとかすかにポツリポツリ。バスで出雲空港に着いたころには,そこそこの雨になっていました。少し早かったのですが,ここで出雲そば定食の夕食。強風のなか福岡へ。ホテル到着後は大変。種類ごとに4つに分けて送られてきた資料等を,「福岡持参」「沖縄持参」「鹿児島送り」「福岡留め置き」の4つに組み替えです。ここで間違えると取り返しがつきませんので,ずいぶん神経を使う作業でした。 |
|
|
■修論中間発表,新歓
4月18日 |
昨日は出張先ホテルへの荷物発送などで大忙しでした。午後は久しぶりに附属小へ行き,新任の先生にご挨拶をしたりしました。本日は夏のような陽気。若葉がまぶしく,新入生歓迎会にはぴったりです。13時から修士論文中間発表会。12人が発表しました。問題の直接的な解決志向が例年になく強まった感がありました。終了後19時からの歓迎パーティに出発。今日はルネッサンスリゾート鳴門です。 |
|
|
■秒読み開始
4月16日 |
昨日は,「文化間教育演習W」という授業の初日でしたが,火曜日の「現代の諸課題〜」とうってかわって,予想の4倍の20人が押し寄せました。今日の「同演習T」も予想の4倍の20人。どちらの授業もほとんどが「総合」ですからにぎやかなこと。それはそれとして,昨日「総合」の新しいポスターとチラシも納品され,いよいよ出張準備も大詰め。今日は鳴門駅で乗車券や特急券を大量に発注しました。明日発送する荷物の詰め込み作業も開始しました。ロケット発射前の秒読みってところです。 |
|
|
■気楽なようで…
4月14日 |
いよいよ授業開始。2時間目に201教室へ行くと,予想以上に少ない人数です。今年はシラバスに,少し辛めのコメントと「91人のうち20人不可だった」という昨年の事実をあえて記載したので,たぶんそれでガクッと減ったようです。正直,少なければ気楽ではありますが,総合のあるM2が「硬派の授業はみんな避けるんですよね。おかしいっすよね」と言っていたのを思い出すと,気楽さ半分,寂しさ半分です。受講生60人弱。 |
|
|
■日程調整完了
4月13日 |
単純ミスで訪問日を間違えていた佐賀県教委に謝りと変更願いの電話をして,これを最後に教委・私学訪問日程が確定。今朝8時半にオープンした「出張なび」に早速入力しました。春のこの出張も補佐としては4回目。1回目と2回目は節約志向型(と言ってもタクシー代捻出のための工夫),3回目は節約と体力温存が五分五分。今回はタクシーを13回も使うのですが,節約志向よりも体力温存にウエイトをかけた日程です。 |
|
|
■検索
4月11日 |
自己紹介の関係で久しぶりにヤフーで「自分検索」をしてみました。相変わらず1200ほどヒットしますが,同姓同名が増えたようです。たまたま開いてみた誰かの日記に,小欄と某短大教授とのバトルのことが書いてあって懐かしかったです。先日の新聞に,なんでもすぐに検索したがる一種の文明病についての記事がありました,『検索バカ』という本が出ているそうなので,さっそくアマゾンで検索して出版元を確かめ注文しました。 |
|
|
■なせか疲れる
4月9日 |
本日コースオリエンテーション。昨年度は狭い部屋で多くの人が酸欠状態でふらふらになったので今年度は広い部屋にしたのですが,やはりふらふらになりました。どうやら酸欠が原因ではないようです。別のコースの先生も同様に疲れたとおっしゃっていました。新しいメンバーを迎える緊張感と高揚感がどこかしらにあるのかもしれません。「総合」の新入生は16人。長期が9人,現職が2人,女性が5人。新たな出発です。 |
|
|
■入学式
4月8日 |
桜満開,快晴の入学式です。大学院新入生は230名。驚いたことに,一昨年暮れに八重山へ行った「総合演習」小西グループ24人のうち7人が院に進学しています。午前とうって変わって午後はイライラ,ヒイコラ。1つはある教委から訪問日変更要求がきたこと。これがドミノ現象を引き起こし4か所の訪問日時を入れ替える大騒ぎに。もう1つは新入生の履修形態変更が2名出たこと。同窓会歓迎会でビールを飲みながら面接,意思確認。そして名簿の修正,印刷。やれやれ。 |
|
|
■さあ新学期
4月7日 |
今週から実質的に新学期始動です。急速に暖かくなり桜が一気に咲きそろいました。昨日は「総合」の新しいパンフ,ポスターのデザインを完成させ,早速印刷屋さんに発注しました。今日はコースの年度最初のうち合わせ会。あさってのオリエンテーションの進行要領などを相談しました。午後はその9日に使用する資料の印刷や新入生の研究希望調書の増し刷りなど,いつもながらの新学期の雑務をこなしました。 |
|
|
■転身のお便り
4月5日 |
「提案する社会科」実践仲間で「佐賀の善玉」こと坂井清隆先生が,代用附属本庄小学校を最後に退職して,私立大学附属小学校の開設準備の仕事に就かれることになり,早々とご挨拶状が届きました。まだお若いのですが華麗なる転身です。うらやむ声があちこちから聞こえてきそうです。小欄にも経験がありますが,新設校というのは苦労も多いかわりに思い出もいっぱい。これからのご活躍をお祈りします。 |
|
|
■イリットさん
4月4日 |
ここ15年ほどの間に文部省派遣も含めて4回イスラエルを訪れていますが,いつもその折りに世話になっているイリット・マギッドさんが来日するという連絡があったので,大阪まで会いに行きました。30人弱のグループのリーダーのような役割で,仕事の合間を縫って1時間以上語り合うことができました。絵本とCDなどをおみやげに交換しました。久しぶりに少しばかりのヘブライ語をしゃべりました。 |
|
|
■ことば
4月2日 |
定額給付金の通知がきました。お役所の言語感覚と言ったらまあ…(笑)。小欄なら「景気回復協力お礼金」とでもするのですが。おっと,学内にもありました。入試の日に学食へ行くと「付添人等控室」との掲示。「等」はよく言えば正確を期すため,悪く言えば責任回避のための常套語ですが,この一文字が入ったとたん,ことばに漂う色香は卒然と消え失せてしまいます。ある意味で教育とは,ことばと振る舞いで子どものたましいを揺り動かすこと。さすれば,こういう物言いのあれこれにこだわることのできる力もまた,教育実践力の要諦の一つかもしれません。 |
|
|
■寒い年度はじめ
4月1日 |
日差しとは裏腹に木枯らしのような強く冷たい風が吹き抜ける年度初日となりました。今週が新入生の転居のピークですが,ちょうど咲き始めた桜が彼らを歓迎してくれることでしょう。土曜日以外は雨の心配もないようです。初日ということで,文房具などを大量に発注し,2つの会議をこなしました。午後は3つの報告書作成に希少なエネルギーを搾り取られてしまいました。太田先生はと訪ねてみると翻訳の真っ最中。知的な作業に没頭できるとは,うらやましいかぎりです。 |
|
|
|
|
○
○ |
|
|
|