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■学会とバーベキュー
7月31日 |
午後2時45分という暑い盛りに研究室到着。メールをチェックしB308教室へ。鳴門社会科教育学会の大会です。参加するのは何年ぶりでしょうか。部屋に入ると,峯先生(大阪教育大),藤田先生(高知大),深草先生(皇學館大)など懐かしい面々が。3時15分から深草先生の講演。歴史と気候変動に関する氏の十八番とも言うべき内容でした。夕方6時すぎからはウチノ海公園で現代教育課題総合コース学生主催のバーベキュー大会。内容,手際のよさともに最高の出来映え。幹事さんお疲れ様。 |
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■試験採点結果コメント
7月30日 |
「教育は現象としてではなく規範として語られることが多い」と言われていますが,テストの採点をしていて同じことを感じました。「〜するべきである」「〜ねばならない」という終わり方の文章が目立ちました。勇ましすぎます!! そうカンタンに結論なんて出るものですか。世の中にはわかっていることよりもわからないことの方がはるかに多いのです。そして,わかっている状態よりもわからない状態の方が,ずっとずっと素敵なんですよ! |
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■金太郎登場
7月29日 |
黒太郎,黒次郎,茶太郎,白太郎,グレオなど,キャンパスに集うネコのなかでも小欄のもっともお気に入りはオス猫の金太郎ですが,なんとその金太郎が大学のウェブページに登場しました。以前にも書いたのですが,小動物がキャンパスを胸をはって闊歩しているというのは教師としての人間力の育成には恰好の環境。大学院ガイドブックにもぜひネコの写真をともくろんでいて果たせなかっただけに,金太郎の快挙に拍手! |
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■期末試験
7月27日 |
2時間目「現代の諸課題と学校教育T」の試験。例によって,学期当初に作成させた「個人成績カード」(これまでの平常成績記入ずみ)の裏に解答用紙を印刷し,これまでの各人の提出物を問題用紙とともに綴じ込んで問題冊子とするという独特のシステムです。成績評価の過程が明確になりますし,提出物を小欄のレスポンスつきで各人に返却するという機能も兼ねています。いいコメントを書いていた人は解答も楽なのです。 |
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■暑さ対策
7月25日 |
学生はこの時期,期末試験,レポート,採用試験と大変です。小中高なみに授業は7月10日前後で終わりにして,前期の残りは9月10日あたりから再開という以前の学年暦の方がよかったような気もします。教育実習との二重履修問題は,3年生後期を,授業実習,介護実習,異業種職場体験,海外ボランティア,野外活動実習,奉仕体験などのさまざまな実習期間として通常授業を一切やらないことにしたらすっきりするでしょう。 |
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■ようやく,やれやれ
7月23日 |
今日午前は,昨日提出された「現代の諸課題〜」の授業コメントの残りを見終えました。最終回なので,感想めいたものが多くありました。なかには想定以上に感動してくれた人もいるようで,ありがたいことです。これまでに提出されたすべてのコメントを,個人ごとに準備した期末テスト冊子に綴じ直しました。結果,個人ごとにコメントを保存していた分厚いファイルケースが空っぽになりました。「終わった!」って感じです。3時間目「文化間教育総論」,早口でフィナーレ。あとはゼミと演習のみ。 |
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■厳重警戒ですよお
7月22日 |
前項で「のどか」などと書いたので高気圧が調子にのったらしく,猛暑。昨日は全国的に「厳重警戒」レベル(環境省)で熱中症患者170名,うち2名死亡。この暑さのなか,午後にキャンパスの一斉清掃が実施されました。えっ? なぜ? 危険なので小欄は参加しませんでした。犠牲者が出ないかとそれがひたすら心配です。今日も猛暑。徳島県には「厳重警戒情報」(環境省)が出ています。食堂前のネコたちに熱中症に気をつけるよう注意しに行ったら,涼しい木陰でのんびりしていました。さすが。 |
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■倦怠
7月20日 |
ずっと以前,イビザ島の安ホテルのプールの見えるベランダで昼間から缶ビールを飲みながら本を読んでいたことがありますが,その時の倦怠を思い起こさせるような少し強めの暖かな風が吹いていて,梅雨明けの昨今,暑いには違いないのですが,ちょっとのどかです。今日は「現代の諸課題と学校教育T」の実質最後の授業。「すぐに答を出さないのが大学院での学びだ」と強調して締めくくりました。みんな忙しすぎます。 |
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■ユーモア
7月19日 |
自称「比較狂信主義学」者アモス・オズの本『私たちが正しい場所に花は咲かない』を読みました。自分の主義,主張だけが正しいという狂信主義をどうやったら軽減できるかという思索のなかで,相対主義でもなく理想主義でもなく,「ユーモアをもつこと」に一つの光明を見いだそうとした講演記録とその解説。「平和主義者だが反戦主義者ではない」という論述など,彼の出自をよく反映していて,共感するところ大でした。アモス・オズ=エルサレム生まれのヘブライ文学者。アラッド(懐かしい!)在住。 |
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■梅雨明け,仕事明け
7月18日 |
昨日梅雨明け。昨日はアンダルシア風でした。今日は空の青が少し薄くてハワイ風。例の大著の最後の原稿修正を行いました。目次や序もできました。あとは「あとがき」と写真のデータ整理だけですが,これはまた別のステップにします。構想から1年近くかかりました。実質的にはこの2か月ほどの仕事でした。文章を書く,直すという,つまり出力型の仕事ばかりだったので,いまは,いい小説でも読みたいなという心境です。 |
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■卒業税
7月16日 |
今朝BBCで卒業税の話題を伝えていました。もちろん英国での話です。彼の地は学生が親に頼らず奨学金で就学する例が多いのですが,その返還に際して,高給取りになった者も不遇に泣く者も同じというのはおかしい,というのが議論の発端のようで,大学卒業者は収入に応じた返還金相当額を税金に上乗せするというしくみのようです。いろいろ問題もありそうですが,一つの考え方でしょう。検討の余地はありそうです。 |
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■原稿修正
7月14日 |
大著の原稿修正を続けています。直しても直しても修正が出てきます。3日おいて見直すと,またゾロゾロ。もちろん直すたびに文章はよくなっていくわけですから,半分はやりがいのある作業なのですが,ひょっとしたら永遠に続くのではという恐怖もあります。むかし大掃除で畳をあげてバンバン叩いたことがありますが,あれと同じ。要はキリがありません。まあ,完璧は望まないことにしましょう。修論も同じです。11月末に仕上げてあとは修正に明け暮れるというのが,いいものを仕上げるコツです。 |
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■選挙終わる
7月12日 |
昨日参議院議員選挙。与党大敗。あと半月早かったら,遅かったら…と,ぞれぞれの陣営によって感慨はいろいろでしょう。小欄にとっては11日というのはギリギリのタイミングでした。というのは,明日2時間目の授業で保守主義思想(進歩主義思想の反対)について講義するからです。周到に説明しても,おっちょこちょいな受講生が,政治イデオロギーとしての保守(革新の反対)と勘違いして,下手をすると投票誘導のように誤解されかねないからです。まったく気を遣います,ハア〜。 |
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■それなりのしんどさ
7月10日 |
前項で本作りを山登りに例えましたが,正確に書くと,今回は既製品を1冊にまとめるという作業ですので,7合目あたりまでロープウェイであがって,あとを歩くようなものでした。もっとも,たんに並べるだけではなく,あとづけ的に決めた書名にあうように一部を書き直しましたから,電車をとめずに高架工事をするようなわずらわしさはありました。今日も一日原稿検討に勤しみましたが,昨日レポートを引き上げてくるのを忘れたので,お昼前に徳バスで大学を往復しました。いい気分転換にはなりました。 |
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■たのしい作業
7月8日 |
先日の札幌学会出張の振り替え休日をとりました。札幌のホテルならびに往復の時間を利用して「修正で真っ赤にした」原稿を脇においてファイルを上書きしていく作業を午前中かけてこなしました。昨日午後の同様の作業とあわせて,かなりのファイルの修正が終わりました。11月末刊行予定の例の大著の原稿です。こういう化粧直し作業は,面倒ですがすこぶる楽しい作業です。尾根筋にとりついてめざす山頂が見えたときのうれしさに似ています。さて,この大著,どこの出版社から出せるでしょうか。 |
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■ビクビク,ホッ
7月6日 |
出張あけの月曜日は,毎度のことですがビクビクしながらボックスをのぞき,PCのメールチェックをします。さいわいにも今回も「書類を出せ」というたぐいの事務処理依頼はほとんどなく,ホッとしました。意味不明の書類を急に書かされると,月曜朝一から落ち込んで予定が大狂いになるからです。昨日は人事関係の用務,今日は2時間目と4時間目の授業が主たる用務でした。授業も,正直,この季節になるとちょっとダレてきます。 |
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■日本国際文化学会
7月4日 |
北国の夏は夜明けが早いので,昨日も今日も5時ごろから仕事をしています。そういうわけですから,朝一番の9時からの発表でしたが,8時過ぎには会場に余裕の到着でした。司会の木原先生(佐賀大学)を通じて馬淵先生(大阪女学院大)からつい先日出版された著書が届けられました。ありがたいのですが,「書評をお願いします」という気の重いオマケがついてきました。帰路は真駒内駅からバスで空港へ。18時前徳島空港着。 |
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■札幌へ
7月2日 |
薄曇りで日も差す天気です。蒸し暑い。今日はまず法政大学へ。久しぶりに市ヶ谷から歩いたのですが,やっぱり飯田橋の方が近そう。キャリア支援課長さんは新任の方だったので,本学の一通りの説明をしました。ずいぶん関心をもっていただきました。羽田にもどり昨日ロッカーに入れておいた荷物を引き上げて札幌へ。千歳は小雨でしたが札幌はこの季節らしい青空でした。ホテルに入り早速原稿修正の仕事をしました。 |
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■なんと130日ぶりの
7月1日 |
上京。羽田に着いて降機のために通路に並んでいると「小西さん」と懐かしい声。振り返ると高橋前学長です。わずか2〜3分の会話でしたが,うれしくてうれしくて。あのやさしい笑顔にすっかり癒されました。これは吉兆に違いないと思って宝くじを買い,時間に余裕があったのであの有名な池上線に乗って立正大学へ。用務をすませて玄関ホールに出てみると滝のような雨。一時はあきらめかけたのですが,高田馬場は晴れていたので,予定通り早稲田大学にもまわりました。夜は地元の先生と会食。 |
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