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■ガイドブック,目鼻がつく
1月31日 |
鳴門名物の強風。自宅を出たとたん傘があえなく昇天。500円のビニル傘でよかった。9時過ぎ大学に到着。ひたすらガイドブックの編集。今日は各専攻・コースから送られてきた紹介原稿をあらかじめ用意しておいたページに流し込んでいく作業です。必ずしも指示通りに作成されていないものもありましたが,それでも予定よりも早く終わりました。これで作業の大きな山をこえたことになります。17時前撤収。「勤務実態調査」には書けない土曜日の作業。1月は完全な超過勤務です。 |
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■松茂町へ
1月29日 |
今日も『ガイドブック』関連の取材。バスで松茂町歴史民俗資料館へ行き,同町前教育長の笹田先生に面会しました。味のあるお話を1時間以上伺いました。そのあと鳴門にもどって国際交流協会へ。午後は自宅でシラバスの作成と関係者とのメール会議,附属講演のパワポ修正を行いました。結構働きましたが,出張でもなし研修でもなし。さて,今月実施中の「勤務実態調査」にはどう書きましょうか。悩みますね(笑)。 |
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■遭難さわぎ?
1月27日 |
午前中に自己評価がらみの書類作りをしたあと,午後は『ガイドブック』用の写真撮影に回りました。予報に反していいお天気になったからです。鳴門西小学校,ショッピングセンターまではよかったのですが,高速道路の撮影が大騒ぎでした。市内で高速道路を見下ろせる珍しい位置の1つが桑島小学校の裏手の小山にある陸橋なのですが,ここに到る道がすこぶるやっかいで,同道の太田先生とはぐれて結局2回も山登りをする羽目に。たった1枚の写真の撮影に2時間近くかかってしまいました。 |
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■有意義だった出張
1月26日 |
昨日午後,徳島空港でJLの撮影をして上京。ホテルの部屋でパン2個の朝食を済ませて横浜へ。時間が余ったので関内駅前のルノアールへ。小欄が喫茶店に一人で入ってコーヒーを飲むなとどいうのはおよそ記憶にないぐらいの珍事です。大地震の予兆か(笑)。10時半に神奈川県教委教職員課を訪問。課長代理の先生に大学院での研修への期待などのお話を伺いました。午後は立正大のキャリアセンターへ。センター長さんとの懇談も非常に有意義な内容で出張しがいのあった一日でした。 |
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■土曜出勤
1月24日 |
今日は土曜日なのですが,『ガイドブック』の編集作業のために出勤しました。午前中は昨日のインタビュー結果の原稿化などの雑務整理に終われました。昼食は「かかし」。ここのご主人からまたまた院生をめぐる面白いお話を聞けたので,もどってすぐに該当部分の原稿を修正。午後は懸案だった各専攻・コース紹介ページの専攻ごとのイメージカラーの選定を行いました。これが非常にやっかいかつ重要なステップだったのですが一応決定。あとは各ページに原稿を流し込むだけになりました。 |
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■今日もバタバタ
1月23日 |
メールが20通も来ていました。午前は,3時間目の準備と月曜日の教委訪問の準備,教務に提出された修士論文を台車を使って引き上げてくるという肉体労働もありました。3時間目は中島実践「ストップ・パールハーバー」の記録ビデオの一部を見たあと,未来志向型の歴史授業構成,出力型授業観の話。これは得意とするところ。授業後バスに飛び乗って市役所脇の鳴門市国際交流協会へ。『大学院ガイドブック』に掲載するインタビュー取材です。写真撮影も終えて夕方は鍼。体調ほぼ回復。 |
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■実践研究で長江小へA
1月22日 |
今回は大学の予算があったので,ちょっといいホテルに宿泊しました。昨夜は「一応」コースディナーでした。指導に来てくれた稲井教頭先生(総合1期生)の念力もあって昨夜とはうってかわって薄日のさす天気です。9時前には同じ1期生の川村先生も栃木県からかけつけ,同じく1期生の金野先生(長江小学校教務主任)の活躍を見守りました。午後はかなり冷えましたが,参会者も200名に達し盛会でした。16:43バスで尾道を出発,20:05大学にもどりました。 |
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■実践研究で長江小へ@
1月21日 |
まだ風邪の気配が少し残っているので,いささか心重い状態でしたが9時すぎに出発。例によって福山SAで昼食をとって今回はまずホテルに荷物を置いてから小学校に向かいました。研究発表大会を準備段階から体験しようというのが今回の目的。教育実践というとすぐに授業だ指導案だという方に目が向きますが,「先生」にはさまざまな業務があることを今回のようなかたちで学ぶのもすこぶる重要な実践研究です。窓ガラス拭き,食券の番号打ちなど,寒い中それぞれにがんばりました。 |
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■授業無事乗り切り
1月20日 |
昨日はまだ本調子ではなかったのですが,ほぼ一日膨大な雑用処理をこなしました。今日は久しぶりに授業。少し早めに終わったので心配した喉もなんとかOK。多文化共生論のところで,「みんな同じと言っても言わなくても差別になる」というタギエフ論のくだり。先日「先生,男だからとか女だからと言ってはダメ」と小欄に説教をしてくれた勇気ある人がいました。面倒なので反駁しませんでしたが,みんな同じと言っておけばすむほど世の中タンジュンではないのです。 |
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■ありがたいことに休日
1月18日 |
本日センター試験。晴天でしかもここ数日にはない暖かさです。受験生や監督者には大助かりでしょう。小欄は昨年に引き続いて役があたっていなので,自宅で静養。昨日,某教委の訪問計画が先方の都合で時刻変更になったので,今日は日程そのものを再検討して航空機の予約変更やホテルの再手配などを自宅から行いました。日誌の更新が遅れていたので「風邪をひいたのではないか」と鋭く指摘したメールが遠くから届きました。「更新していない」ということが十分にメッセージ性をもっています。 |
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■結構忙しく
1月16日 |
昨日,慣らし運転的に2時間近く,とりあえずメールのチェックなどの処理のために大学に行きました。寒風が身にしみます。メールは30通。今日は,来週の長江小学校訪問の打ち合わせやら延期していたコース会議があるので,やむなくほぼフルの出勤となりました。昼前にJR四国の方が来て長江往復道中の詳細を確認できたのはラッキーでした。ほかに大塚国際美術館から写真を借りる手配など,雑用を片付けて17時に部屋を出ました。久しぶりに同僚の谷村先生と会いました。 |
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■改修工事
1月14日 |
結局,昨日も今日もお休みとしました。昨日の「グローバル時代の〜」という授業はぜひやりたかったのですが,インフルエンザではないとはいうものの,治りきらない状態で学生の前に立つというのは立場上控えねばならないのです。その代わり,月曜日にやるつもりだった「附属講演のパワポ」の改修工事を今日やりました。自宅にファイルを送っておくとこういうときに便利です。今日の改修工事でほぼ全体が出来上がったのであとは微調整でもやれそうです。 |
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■よくあるパターン
1月12日 |
最近は経費のかかるスチームではなく教室ごとに設置されたエアコンで暖房することが多くなりました。当然学生は,換気には無関心でひたすらガンガン暖房します。そういう教室で1コマ演説をぶてばノドに相当な負荷がかかることは火を見るより明らかなことで,金曜日は2時間目と5時間目の4分の1ぐらいがこの状態だったので,案の定,ノドイガから扁桃腺の腫れ,発熱というよくあるパターンをたどることになりました。祝日だったのでゆっくり静養はできたのですが,医者には行けませんでした。 |
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■超過勤務
1月9日 |
ずっと寝不足です。附属での講演内容整理とガイドブックの編集というクリエイティブな思考で頭の中が120%になっています。とんでもない超過勤務です(表には出ませんが)。今日は撮影用のカメラを発注しました。当然のことながらなかなか頭が授業モードにならないのですが,それでもがんばって教室へ行きました。3時間目はパスカルの正義論というオカタイ内容。5時間目の「総合演習」は昨年のプレゼン視聴でした。 |
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■東京へ
1月7日 |
今日は9時から会議。11時15分にあわてて中座しました。12時30分のJLで上京。参考になりそうな配色やデザインがないか,機内誌を慎重にチェック。ホテルでは,2月7日に附属小学校で行う講演の準備作業をしました。一昨年の講演のときの準備も東京のホテルでやった記憶があります。月日のたつのは早いもの。『ガイドブック』で最後まで残っていた各コース紹介ページの割り付けがようやく決定。これで一安心です。 |
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■仕事始め
1月5日 |
10時から仕事始め式。今年の初日は昨年から引き続いての『ガイドブック』づくり。年末年始のお休みの間におおよそのプランができていたページを実際にワードで描いていくという作業です。鳴門からの時間距離の図など,結構オタクっぽいものもあって,知らない間に時間がたってしまいます。割り付けの作成だけでなく,インタビューをお願いする予定の方にアポをとったり依頼状を書いたりする仕事もこなしました。 |
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■恒例・年賀状から(続)
1月3日 |
「教頭としての一年目は,ただただ激務を痛感する一年でした」(Iさん)。「中3担任であわただしいですが,子どもたちと先生方と充実した毎日です。毎朝4時半に起きて通勤してます」(Kさん)。「学部が新しくなったばかりなのに,今また組織替えの話もあり,(中略)よくわからない所です大学は」(Pさん)。「昨年は県の生活科研修会で実践発表をさせていただきました。低学年担任が十年続き,社会科から離れています」(Nさん)。 |
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■恒例・年賀状から
1月1日 |
「視聴覚の統一大会で授業をさせていただきました。これまでの自分のひと区切りになりました」(Fさん)。「”豚を育てた教室”が映画になり,驚いています。毎日子どもたちと,ある意味戦っております」(Kさん)。「大学教員でい続けることに疲れを感じ始めています」(Xさん)。「視力,集中力に限界を感じながら,今年は”命の授業”を考えてみます」(Hさん)。 |
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