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■いざ,出陣
8月31日 |
開票結果もさることながら神戸大学で講義をするのだという興奮?が原因してかよく眠れず目覚ましにたたき起こされました。8:40には発達科学部に到着。改組で「社会科」なんてものはなくなったので,懐かしい学生のたまり場は教室になってしまっていました。昼,後輩の山崎教授を訪ねたら「飲もう」ということになり,夕方は六甲道の居酒屋へ。彼は少し前まで附属住吉の校長をしていたので,学生時代の思い出話よりも,附属学校経営のあれこれという生々しい話題が中心になってしまいました。 |
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■ある感傷
8月29日 |
集中講義を,以前は結構楽しんでいました。ちょっとした旅行気分で郷土料理をご馳走してくれて臨時収入があるものですから。しかし,ここのところ,4日間の文字通りの集中労働をこなすだけの自信がなくて遠慮していました。今回,思い切って出かけることにした最大の理由はわが母校だということ。かつて自分がそうであった学生たちを前に講義したら,あの青春時代にもどれるような気がするのです。いささか感傷的にすぎるかもしれませんが,不安半分,期待半分。 |
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■プリント準備
8月27日 |
今日は,来週の神戸大での集中講義の準備に追われました。授業の中身の方はほぼできあがっているのですが,4日分のプリントを準備する作業が残っています。先日インストールした「読んdeココ」を早速活用して新聞記事を取り込んだりして大わらわ。結局,原稿を用意しただけで輪転機にまでは至りませんでした。印刷は明日です。風があったので今日は一日冷房なしで過ごしました。 |
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■お茶小校内研
8月25日 |
先日,21年ぶりに映画館なる所へ行ったとたん,東海地方で地震がありました。今日,普段は飲まないコーヒーをまあ自主的に3杯飲みました。何事も起こらねばいいのですが(笑)。お茶の水附小校内研での演題は「教育研究の公共性を問う」。まず前代未聞と言っていいタイトル。地元でやっても,あるいは見ず知らずの所でやっても非難ゴウゴウ必至の内容で,お茶小だからできたというキワモノです。最終便でもどりました。 |
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■6年間の使い方
8月23日 |
衆院選まっただなかです。各党の主張は一長一短,一短一短。教育に関して言えば教員養成6年化というのが目を引きました。教育実践力のかなりの部分は,子供や保護者や同僚とぶつかり合い挫折を繰り返しつつ身体に堆積させていくものですので,その基礎を養う意味でも「プラス」の2年間のうち1年間はぜひアカデミズムに触れ幅広い教養を身につけるために使ってほしいと考えます。残りの1年は民間企業などでの勤労体験と海外ボランティア。そういう6年なら大賛成です。 |
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■定員の2.7倍の受験生
8月21日 |
昨日,今日と大学院前期入試がありました。わが「総合」の受験者は,定員10人に対して第1志望19人,第2志望8人という恐るべき数です。全員が合格,入学とは限りませんが,来年度以降の研究指導が果たしてうまくいくのか心配になります。特徴は例によって長期履修学生が多いことで22〜23歳の女性がかなりの数を占めました。口述試験は,昨日は午後4時間半,今日は午前2時間40分の長丁場となりました。 |
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■教育実践者
8月19日 |
16年度修了の小坂先生(東京都,小学校)から,また分厚い研究成果が送られてきました。例の武蔵野の水車に関するライフワークです。小坂先生の尽力で三鷹市内の水車場が機械遺産として認定されたことを大きく伝える新聞も同封されていました。授業実践とは直接結びつかないテーマでの修士論文作成には異を唱える人もいたかもしれませんが,こうして「自ら学ぶ姿」を子どもに見せることができる「教育実践者」として活躍してくれているのを見ると,それが杞憂であったことを思い知らされます。 |
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■お盆休み
8月17日 |
神戸大「集中講義」の準備があったので,結局12,13日は「出勤」しました。同志少なからずでした。8月は「勤務実態調査」の月ですが,休日出勤の記載枠はないので,「働き過ぎを防止するため」という調査目的は”空振り”です。それはともかく,出勤の甲斐あってスライドはほぼ目鼻がつきました。14日〜16日は自宅で25日の「お茶小」の講演準備をした以外は昼寝をしたりアイスを食べたりしてゴロゴロしていました。 |
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■明後日から夏期休業
8月10日 |
例によってエコとか環境とかというお題目が。もし本気なら大学や可能な官公庁は,大工場が集中して休みを取るお盆前後ではなく,それ以外の期間にむしろ機関ごとに「さみだれ式」に休業してピークを抑え電力消費量を平準化して新たな設備投資を抑えるのがスジです。もっとも,お題目はともかく,みんな仲良くの方が不公平や不都合,それに責任を問われる危険性も少なくなるのは確か。で,長いものに巻かれるのが大好きな小欄も素直に従ってしばらくお休みとします(笑)。18日ごろ再開します。 |
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■「集中」の準備
8月7日 |
今日は「徳島県の社会科を語る会」の会合がある日で,「全小社研徳島大会」の話題や,夕方の飲み会もあったので楽しみにはしていたのですが,ちょっと事情があって欠席。その代わり,月末からの集中講義の準備をしました。前半を国際教育論,後半を平和教育論という構成にしました。ビデオや学生の発表が多い平和教育論をあとにもってくることで体力の温存を図るという作戦。基本的にはこれまでのネタの再構成なのですが,これが結構大変です。「凝り性」を早く治さねばなりません(笑)。 |
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■7月22日の続き
8月5日 |
紫外線対策がもっとも難しいのが学校のプール。そこで注目されるのが日焼け止めクリームなのですが,曰く,「クリームを塗るとプールの水が汚れる」。これはじつは全くの誤解で,泳いだぐらいでは落ちないことはとっくの昔に実験で証明ずみなのだそうです。しかし学校という特殊社会では,真実よりも迷信や慣習が幅をきかせることも多く,皮膚ガンなどの危険にさらされたままの子どもたちも少なくないとか。考えさせられます。 |
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■あと500日
8月3日 |
一昨日,何気なく計算してみたら,今日から500日後にめでたく還暦。じつは1か月ほど前から,還暦記念出版の下準備を極秘で?始めていました。一時ベストセラーになりながら現在は絶版になっている『消える授業
残る授業』のバージョンアップ版とか,学会ニュースレターの巻頭の小論など12編を新しいコンセプトのもとに加筆修正して構成します。気宇壮大な書名もすでに決定。注文していた活字認識ソフト「読んdeココ」も,今朝到着。さあ,500日プロジェクトの本格始動です。完成予定は来年秋。 |
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