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■前期最後の授業
7月31日 |
2時間目。「現代の諸課題〜」の授業。期末試験の解答例紹介、度数分布表の提示のあと、期末試験解答用紙、最大で9枚の授業コメント、1回または2回のレポート、中間試験解答用紙、そして成績通知表の入った封筒を返しました。これまですべてハンドルネームで処理してきたのですが、最後は本名で。「ああ、この人が幸せのパンさんか、めがねっこさんはメガネをかけてないんだ」…など、「正体」を知ることのできる楽しい瞬間でした。後期でも使うので封筒を回収して早めに終わりました。 |
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■オリンピック
7月29日 |
昨日開会式。わが国営放送の代表チャンネルは、シリアも原発も尖閣もシベリア大火災もユーロも消費税もどこ吹く風? 定時番組をぶっとばしてなりふり構わぬ狂乱編成。オリンピックに熱狂しなければ国民にあらずとでも言いたげな絶叫報道は、近隣の某国のそれを彷彿とさせ、かつての「鬼畜米英、一億火の玉」をすら連想させる過熱ぶり……と小欄には思われてなりません。民放やBSが「健在」なのでほっと一息です。 |
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■北海道から
7月27日 |
小コースに関心があるので…ということで遠く北海道から学部生が訪ねてきてくれました。入試とかカリキュラムのことはさておき、教育観や人生観のようなことも話し合えて楽しい時間でした。夜は、夕方に札幌の研究会からもどったばかりの藤村先生と本当にひさしぶりに居酒屋談義。現在、藤村先生が中心になって進めている新企画のあれこれについてが話題の中心となりました。かつて高校に勤めていたころ、全国ではじめて普通学校にコンピュータを導入したときの苦労を懐かしく思い出しました。 |
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■採点
7月26日 |
協議が整って、9月下旬に別府大学で大学院説明会を開催することになりました。とりあえず航空機の予約をすませました。勝手知ったるあたりですが、さてホテルの予約はどうしましょうか。今日は、朝からエイヤーと掛け声をかけて「現代の諸課題〜」の採点開始。ばっちりできている答案とトンチンカンな答案とがくっきり。要するに差がつきやすい問題だったようです。夕方までに最終評定の仮度数分布まで仕上げました。 |
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■死体発見
7月25日 |
6月26日の項にあるように、ダイコンの死体を目にすることはほとんどないのですが、ゼミ生の前田さんのご尽力で今日、見事な死体が届きました。聞けば体調を悪くされていたお年寄りが育てていたもので、世話ができず、その結果いわば自然に近い状態で放置されていたために、見事な死体になったというわけです。ひからびて大きな割れ目ができています。すばらしい教材が手に入りました。早速DVDに映像保存しました。 |
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■期末テスト
7月24日 |
昨夜は隣室の西村先生と、この時期恒例の「居酒屋談義」を楽しみました。話題は例によって学内外のあれこれ。話題が尽きないあたりが憂き世のありがたさ? 今日は「現代の諸課題〜」の期末テスト。テキストを使い倒さないと解けないのが3問、キーワードを使った作文が1問、1回目の授業と12回目の授業の共通点を考えるのが1問、時事問題が2問です。かなり骨のある問題なのですが、採点は比較的簡単なはずです。 |
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■異常多湿
7月22日 |
梅雨は明けたのですが西日本を中心に局地的な豪雨が続いています。昨今「観測史上はじめて」が多すぎます。幸い、鳴門あたりはいまのところ被害なし。ただし湿度の高さは異常。気温が3度高くてもいいから湿度を30%下げてほしい! 昨日は雑用片付けに大学へ行ったのですが、珍しく棟事務室があいていたので、火曜日の試験問題を印刷することができて大助かりでした。この湿度だと以前は「紙送り異常」で輪転機がよく止まったのですが、最近は機械も改良されたらしくトラブルはゼロでした。 |
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■『うさぎの島』
7月20日 |
講義で『ぼくはくまのままでいたかったのに』という絵本を紹介した際に,同じイェルク・シュタイナーの作で『うさぎの島』という作品があって,こっちも興味深いのだけれど本が行方不明になってしまって残念なことこの上ないという話をしたところ,受講生が「アマゾンで古本が出ている」と教えてれました。早速,入手しました。古本らしからぬきれいな状態で届きました。かれこれ20年近くご無沙汰だったので懐かしく読みました。
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■計画停電
7月19日 |
「集中講義期間中に計画停電になったらどうするのか」と神戸大に問い合わせておいた(7月1日の項参照)のですが,「休講とし,レポート等で埋め合わせる」旨の回答がかえってきました。現実にはそれ以外の方法はないのでしょうけれど…。8月の本学の大学院前期入試の場合はどうするのかと担当理事に聞いたら,停電でも決行とのこと。まあやれなくはないでしょうけど…。なお拙宅は,計画停電対象区域外とのことです。
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■梅雨明け
7月17日 |
一昨日は越え来たりし人生を語り、昨日はこれからの人生を祝福するという感動に満ちた連休のあとはすっかり現実にもどります。今日は2コマの授業。「現代の諸課題〜」は実質最終回。AKBの話題で華やかに幕といきたかったのですが、最後は駆け足になりました。もともとが、90分ですませられるような中身ではなかったので当然といえば当然ですが。昼、梅雨明けと聞きました。今年の梅雨はいつになく短く感じられました。 |
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■結婚式
7月16日 |
会場となった観季館は那須御用邸南の二期倶楽部の一隅にあるコテージ風の結婚式場。森の中での挙式のあと11時半から披露宴になりました。新婦の手塚先生(22年度修了)のほか川村先生(14年度修了)、和久井先生、安山先生(23年度修了)と、さながらミニ同窓会の雰囲気も。式場同様に宴そのものも過剰な演出など抜きの落ち着いていて味わい深いものでした。料理もワインも文句なしでしたが、1時半に中座。タクシーで那須塩原駅へ。連休最終日の混雑のなか羽田空港に急ぎました。 |
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■はるかなり
7月15日 |
昨日は7時間半みっちり仕事をしたのでフラフラ。今日も早起きして9時半の便で上京しました。羽田小の校長先生から「一度遊びに…」と言われていたので、この便にしたのですが、後で考えたら今日は日曜日。ドジ! 本屋で暇つぶしして夕方前に宇都宮のホテルへ。高校1年生のときの同級生と40年ぶりの夕食を楽しみました。それぞれが忘れかけていた小さな記憶たちをお互いに呼び覚まさせあって、「そういえばそんなことあったっけ」の連続となった3時間。はるかなり、青春時代ってとこですか。 |
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■桜、修論、雷
7月13日 |
3時間目。ゲストティーチャーによる「文化間教育総論」の特別講義。ソメイヨシノが下手をすると絶滅するかもしれないという話に始まり、遺伝子がどうとか西行法師がどうとかで、いったいどうなるのかと思っていたら、最後はきちんと人間と文化の話でまとまりました。味わい深い授業でした。ああいう教養的なゆったりとしたスタンスを忘れずにいたいものです。4時間目はM2の前田さんの修論中間発表会。太田先生はじめ他ゼミ生も来てくれました。終わって外に出るとすごい雷。近くに落ちたみたい。 |
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■七夕すんでドタバタ
7月12日 |
「現代の諸課題〜」も、テスト関係の授業を除けば来週が最終回となります。ところがその手前の連休に1泊2日で栃木往復というイベントが入っているところへもってきて、急な仕事が入ったのでその手前の土曜日も多忙。明日が締め切りの文科省の仕事をこなしながら、最終回の授業のパワポの構成を必死で考えています。幸い明日の「文化間教育総論」はゲストティーチャーの方の実践発表です。正直、ホッとしています。 |
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■新米先生奮闘中
7月10日 |
梅雨の晴れ間。もう少し湿度が低ければホノルルという感じで風が強く吹いています。今春晴れて教職についた修了生に「いかがですか?」とメールをしておいたのですが、3人の方から返信が来ました。三者三様でした。ガンガン燃えている人、「先生」と呼ばれてまだ戸惑いを隠せない人、早速いろいろとぶつかっている人。まあ、人生これからが本番です。 |
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■発表要旨の作成
7月8日 |
10月6日に鹿児島市で教育大学協会の研究集会が開催されます。本学からは小欄ら2名が出張扱いで参加、発表をすることになっています。その発表要旨を書くべしという依頼が来たので早速PCに向かって昨日午後一気にしたためたのですが、予想どおりエグイ内容となっていて、参会者から反発を受けそうな文面なので、自分で書いておいて大いに困っています。今日夕方に何度か手直しをして少し柔らかく(?)なりました。 |
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■「総合」新カリ速報A
7月6日 |
コアとしては従前の「現代教育人間論」「現代の子どもと学校教育」「現代総合学習論」を置き、周辺課程として「人間と文化」「人間と環境」「人間とコミュニケーション」を置きました。「人間を考える」というコースのメインコンセプトをより鮮明にしました。従来、「情報〜」と称していた授業群はすべて「コミュニケーション」に改称。たんなるデジタル技術面ではなく、世界のすべての存在同士の「対話」について考えたいとの趣旨からです。 |
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■「総合」新カリ速報@
7月5日 |
漫然とではなく意図的に授業群を配置する方法の一つにコアカリキュラムがあります。一般には中心課程のまわりに放射状に周辺課程を配するもので、「総合」コースの教育課程もそうなっています。ただこの方法は、周辺課程同士の関係がないがしろにされるという欠点があります。そこで来年度からは、文化、環境、コミュニケーションの3つの周辺課程相互を連結する連接型の授業(「文化と環境」など)を設定することにしました。 |
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■くま
7月3日 |
今日の「現代の諸課題〜」は例の「くま」のお話がメインでした。昨年好評だったので、朗読は「総合」L3の中村汐杏さんにお願いしました。昨年は「くま」とサンチャゴ巡礼のビデオを合わせて、両者に共通するテーマをみんなで考えあうというスタイルだったのですが、今年はがらりと変えて、「くま」が自分に目覚めるきっかけとなったものの一つである「秋になると眠くなる」という本能に注目して、人間にとっては家族、故郷、原風景などがその本能に相当するのではないかという問題提起をしてみました。 |
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■夏
7月1日 |
早いもので今日から年後半。例年だと海開きなどの話題が飛び交う7月1日ですが、今年はどこを向いても節電、節電。今夏も神戸大学へ集中講義に出かけるのですが、その最中に計画停電が実施されたらどうするんだと問い合わせたら、そういう「危機管理」は全然考えてなかったらしく、これから全学教務委員会を開くとか。もちろん休講にするのは簡単なのですが、欠けた分をどういうかたちで補うか。これはひどく難題です。 |
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