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■ありがたい制度
5月31日 |
今日は代休です。本当は書いてはいけないことなのでしょうが,昨日の午前と今日の午前とに分けて代休をとりました。ナンジャカンジャと用事があるので,1日丸々休むと支障が出るからです。これまで個人負担だった学会年会費を研究費から支出できるようになったので,そのために必要な書類を作成して今日事務に届けました。3万円ほどになりますので,大助かりです。「初志をつらぬく会というのは学会ですか?」と聞かれたので一演説ぶってきました。学会の内実を見極めるのは困難なので基本的には受け付けてくれる感じです。ありがたいことです。 |
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■うれしいメール
5月29日 |
修了生に大学院のPRパンフレットを送っているのですが,その受け取りメールが続々と届いています。溝田先生(17年度修了,近森ゼミ)は大学院時代に研究した内容をいま実践中だそうです。原田先生(16年度修了)は自ら志願して生活科を担当しているそうです。びっくりしたのは二人とも「機会があったらもう一度大学院に行きたい」と書いてくれていたことでした。夕方稲井先生(14年度修了)が研究室に来られました。教頭という仕事にすっかり慣れて,附属時代とはまたちがった楽しみを見つけられているようです。日焼けされていたのが印象的でした。 |
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■入試説明会
5月27日 |
今日は大学院入試説明会の日。黄砂が気になりますがいいお天気です。お昼前に会場周辺にコースのPRポスターを貼ってまわったのですが,いつもは各講座がベタベタ貼るのに今年は「総合」だけ。いやに目立ってしまいました。それが効を奏したのかどうかわかりませんが,1回目2回目合わせて9名の方が説明会場を訪れてくれました。現職の方も半分以上。上出来の成果です。小コースの「真意」がジワリと広がっているような印象もありました。終了後,大学院カリキュラムリニューアル関係の会議。想定外の書類作りを依頼され,帰宅10時30分。ヤレヤレ。 |
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■ありがたいこと…ですが
5月25日 |
来週の授業準備になかなかとりかかれません。次から次へとメールや電話が入って新たな注文が押し寄せます。大学院カリキュラムリニューアル作戦が大詰めになってきたのです。小講座は時代を先取りしたユニークな授業を多く開設してきたので,こういう作業になるとありがたいことにあちこちからお声がかかるのです。今日は大学に来るや,集中豪雨のごとく仕事が降り注ぎクタクタ。午後,ようやく片づけたと思って授業準備にかかったのですが,PCを再び立ち上げて見るとまた難題が…。「豪雨」はいつ果てるのやら。窓の外の雨は小やみになったというのに。 |
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■一件落着
5月23日 |
9時半から講座会議がありました。2回抜けただけなのに,ずいぶんと久しぶりのような気がします。帰省していた藤村先生から北海道のクッキーが配られました。時間が少しあったので,教委巡りの感想報告や教職大学院の動向のような話題を出しました。午後は教授会。予想通り,ちょっぴり眠ってしまいました。それどころではない議題が飛びかっていたのですが。終了後,17都県の教育委員会訪問の報告書をを一気に仕上げました。それと同時に,実質7日間の出張の収支決算を弁当代,ロッカー代,バス代に至るまで詳細にカウントして算出しました。支給された旅費の範囲内で収まっていました。これで一件落着。 |
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■ドリンク剤を飲んで
5月22日 |
今日あたりが疲れの最高潮といったところのようなので,授業を終えたら早引きしたいなと思っていたら,今日は午後3時すぎから附属小学校で校内研究会があることに気づきました。正直言ってつらいものがありました。2時間目の授業を終え,昼食時にドリンク剤を飲んで3時間目の授業を終えてタクシーで附属に向かいました。昨年の研究に加えて「ゆらぎ」という新しいキーワードが出ました。子どものゆらぎというのは学びの手段ではなくて目的でもあるのではないかというお話をしました。ゆらぐってのは大切なことです。ゆらぎのない人ってのはたいてい手に負えない人のように思えるからです。 |
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■さすがに
5月21日 |
さすがに疲れているのでしょうか。今日はドジが目立ちました。今度の日曜日に本学で開催される大学院入試説明会の案内状を,少なくとも地元の関係者にだけは送っておかねばということで,コースPRパンフレットを急遽増し刷りしたのですが,あわてて両面同じものを印刷してしまいやり直し。発送用の封筒宛名書きやその他資料の封入を終えてしっかりとのり付けして事務に持参したあとで,くだんのPRパンフを同封するのを忘れたことに気づいてまたやり直し。あせるとロクなことはありません。 |
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■教委訪問・番外−実は…
5月20日 |
死のロードなどと喧伝しているので,周囲からは非常な同情や励ましをいただいている「教委めぐり」ですが,じつは本人にはそれほどの負担ではありません。幸か不幸か小欄の頭の中には,訪問地周辺の地名,都市のあれこれ,県庁や主要駅,空港内部の構造,列車ダイヤから航空機スケジュールや運行パターンなどの情報がかなり詳細なレベルでインプットされていますので,いわゆる旅行にかかわるストレスはほぼゼロ。用務じたいも,これまでの経験上,指導主事さんと話し合うなんてのは日常のことですし,1日3カ所でも実働は2時間前後。それに午後5時には必ず終了する仕事なので安心。少なくとも精神的な疲れはあまりありません。とは言え,「揺られている時間の長さ」は,肉体的には結構こたえます。 |
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■教委訪問G−フィナーレ
5月18日 |
予報では雨でしたが,窓の外は晴れ。福岡県教委に電話すると「すぐどうぞ」というのであわてて服を着て飛び出しました。半分は先方の都合だったのですが,結果的に40分ほど用務が早く終わりましたので,デパ地下でゆっくり弁当を物色。パン2個とカップサラダがセットになったおしゃれなランチボックスを見つけました。大分県教委へも予定より早く到着したのですが,すぐに対応していただけたので,15時,実質7日間で17の都県を回るという,今年の「教委めぐり」もこれで幕。お疲れさ〜ん! 時間の余裕ができたので,市立朝日小学校に濱田先生(5年度修了)を訪ねて予備の資料をお渡ししました。 |
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■教委訪問F−奔走
5月17日 |
今日は3カ所という悲惨な日です。9時に熊本県教委にお邪魔して辞したのが38分。タクシーで駅にもどり10時01分の「ありあけ」12号に乗り込みました。鳥栖で8分の乗り換え。この間に「焼麦弁当」とやらを買い込んで「かもめ」に乗り換え。長崎には12時56分に到着しました。長崎はいつも曇り空なのですが,今日は南国らしい汗ばむ快晴です。県教委で用務をすませ,14時30分の「かもめ」で佐賀に引き返します。さすがに今回は歩く気がしなかったので県庁まではタクシーで往復しました。小宮教頭先生(5年度修了)に不義理お詫びの電話を入れて,今回はそのまま福岡に向かいます。翌日の日程を考えてのことです。天神のホテルにチェックインできたのは午後7時前。さすがに疲れました。豚,鳥,牛,馬,鳥と続いたので,夜は海鮮汁そばで軽くすませました。 |
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■教委訪問E−霧島越え
5月16日 |
2日目。朝一番に用務をすませ11時54分発の「きりしま」に乗車。昼食は駅のレストランにあらかじめ時間指定して作っておいてもらったいわゆる調理弁当。ご飯もおかずも温かいので大助かり。前回来たときもこんな鬱陶しい天気だったことを思い出しながら,27年ぶりに曇天の霧島山塊を抜け鹿児島へ。たいした降りではなかったので,ロッカーに荷物を預けて路面電車と徒歩で県庁を往復。16時16分の新幹線に飛び乗りました。熊本のホテルに到着するや,30分たらずで入浴,着替え,荷物整理をすませて,18時過ぎにロビーで12年度修了の平井先生(西洋史専攻)と会いました。続けて小ゼミの今村先生(10年度修了),川並先生(8年度修了)も合流して楽しい夕食。傑作なのはこの熊本派遣の3人が顔を合わせるのは今夜が初めてだったということ。しかしそこはそれ,同じ「うずしお村」(学生宿舎)のもと住人。またたく間に思い出話がはじけました。 |
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■教委訪問D−沖縄へ
5月15日 |
後半のスタートは神戸空港。事前にPCでチェックインしたらクラスJ席が予約できてしまったので不審に思っていたのですが,空港に着いてみると,“大玉”が3つも入っていて,小欄のような客は無料で「クラスJにまわっていただきます」とのこと。ラッキー! 当然のごとく満席で,ヨタヨタと離陸。沖縄に向かいました。奄美大島上空で空弁。県庁前駅で神原中学校に電話して,今春修了した名嘉原先生の声を聞きました。30分前に教育委員会に着いたのですが,昨年お世話になった上原指導主事に廊下で声をかけられてびっくり,覚えられやすい顔立ちはトクです。用務をすませて200分ほど滞在した沖縄を離陸。昨年の宮崎入りは午後9時に土砂降りの中という悲惨な状況でしたが,今年は明るいうちの着陸。JR特急で宮崎駅に向かいました。 |
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■教委訪問C−関東強風
5月11日 |
4日目。総武線で千葉に向かいました。本千葉のホームで6分間の時間調整のあと,県庁に向かい今日は小野瀬教授と合流。日替わりで「お相手」が変わります。ただし全員が男性(笑)。千葉県教委では採用試験の用務もこなして再び総武線に。今日の昼食は上野駅ナカの食堂でハンバーグランチ。午後はまず埼玉県教委。浦和から往復徒歩。とって返して大宮から新幹線で宇都宮へ。特例で特急乗車を認めてもらったので大助かり。前半最後の訪問地栃木県教委を出たのは16:40でした。今回は栃木を最後にもってきて新幹線で一気に東京にもどるという作戦。強風で20分ほど遅れて到着した「やまびこ」は満員。大宮まで立ったままでした。 |
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■教委訪問B−東京へ
5月10日 |
高架下のパン屋で朝食をとって「ひかり」に乗車。9時過ぎには静岡に到着しました。地元出身の久我准教授と合流して静岡県教委へ。浜松市教委ほかへまわる久我さんを置いて駅にもどり「こだま」に乗車。相模湾をながめながらの昼食は「小鰺の押し寿司」。関内駅のロッカーに荷物を預けて県教委へ,ここで佐古教授と合流。終了後京浜東北線で東京へ。16時過ぎには水道橋の都教委に到着。さすがに豪勢な応接室でした。佐古さんと別れてホテルへ。午後7時半ごろ御茶ノ水駅でお茶小の岡田先生,佐藤先生と待ち合わせてイタリア料理店へ。エネルギー不足だったので馬肉のカルパッチョなるものを食べました。ナポリの人も食べているのかなあなどと余計なことを考えながらワインも楽しみました。 |
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■教委訪問A−暑い1日
5月9日 |
今日は学校改善講座の岩永教授と3カ所を回りました。午前はまず愛知県教委。着くなり挨拶が「暑いですねえ」。予報によると30度という季節はずれの気温です。11:10には岐阜県教委へ。話が長引き予定オーバーしたのでやむなく名古屋駅のホームで駅弁を買って快速「みえ」車内で昼食。津からはタクシーで三重県総合教育センターへ。帰りは駅まで歩きました。ここで岩永さんとはお別れ。ふたたび「みえ」に乗車。さすがに暑さがこたえて,名古屋にもどったときにはいささかグロッキーでした。 |
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■教委訪問@−名古屋へ
5月8日 |
「タイガース大型連泣」という記事がありましたが,小欄も休めたのは6日だけという大型連窮でした。昨日は出張に関する事務手続きトラブル処理と火曜日の授業の急な構成変更と教育委員会訪問軍団の出陣式みたいな会議とで1日が暮れました。今日は2時間目,3時間目としっかり授業。14:38に大学を出発。高速バス,新幹線を乗り継ぎ名古屋へ。予定よりも到着が若干遅れたので,地下街できしめんを食べてホテルに入りました。大学から届いていた資料類の仕分けをして明日に備えました。 |
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■訪問計画秘話C−総合
5月6日 |
5月9日は午前が愛知と岐阜,午後が三重です。@の経路原則を破っています。これは三重をトップにすると計算上の前泊地は津市となり,鳴門からの旅費計算は近鉄利用となって大変な赤字になってしまうからです。原則B(名古屋連泊)を優先させて新幹線を利用するという現実にあわせるため,例外的な経路となっています。このほか小欄には書ききれない(書けない)ウラテクはいろいろ。8日から始まる「旅日記」は,じつは「何が書かれていないか」の方が案外重要だったりします(笑)。 |
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■訪問計画秘話B−荷物
5月5日 |
今年はとくに肩痛に悩まされているので,いかに荷物を少なくするかにも頭を使います。一番効果的なのは連泊。今年の東海・関東めぐりは名古屋と東京で連泊としたので,中日(なかび)は当日必要な資料のみの持ち歩きですみます。航空機の受託手荷物制度の「乱用」(15日:神戸→沖縄→宮崎)や荷物のホテル預けのほか,駅のロッカーももちろん利用します。駅と県庁とのあいだに地下道や歩道橋があるかどうかも重要な情報ですし,天候も関係します。もちろんロッカー代は「自腹」です。 |
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■訪問計画秘話A−旅費
5月4日 |
旅費規程というやっかいなものがあるので,またまた頭を使います。宮崎,大分,三重,神奈川などのように県庁が最寄り駅(中心駅)から徒歩圏内ならいいのですが,鹿児島や長崎の場合は路面電車,福岡や愛知は地下鉄に乗らねばなりません。日程消化の都合上あるいは天候によってタクシーを利用することも結構あります。こういう場合の移動交通費は支給されませんので,どこかでその赤字を補填しなければなりません。特殊な乗車券や特急自由席を利用したりして辻褄を合わせます。 |
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■訪問計画秘話@−経路
5月3日 |
教委訪問も1日2カ所ならいいのですが,3カ所となると頭を使います。執務時間の長い午後に2カ所まわるとして,2区間のうち時間距離の長い区間を昼休みに移動することになります。たとえば17日は朝一番に熊本県教委を訪問し,先に長崎に入ってから佐賀にもどります。いきおい,昼食は移動車中ということになります。特急列車ならまだしも,ロングシートの近郊電車で背広ネクタイ姿のまま弁当を頬張るのは勇気がいります。でもそこまでの鈍感力がないと,この仕事は勤まりません。
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■連休の「谷間」
5月1日
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連休前半を利用して8日と22日の授業準備をほぼ完了しました。今日は連休の「谷間」の1日目。教員や事務職員と接触できる貴重な日です。旅費申請関係の手続きや王さんから依頼された中国教育新聞の原稿依頼書の発送,メールチェック,本日売り出しのJALの先得航空券の手配(7月の学会用)などで午前中は忙殺されました。午後は,次々と点灯するインク切れ表示と闘いながら,小コースのPRパンフレット両面100枚を一気に印刷して入試課へ持参しました。疲れまくった1日でした。 |
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