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■びっくり教科書
9月30日 |
今日はM1のゼミ生の評価授業に立ち会いに出かけました。授業そのものは手慣れた感じでまあまあだったのですが,授業の前提となっている教科書記述に対して疑問をいだかざるを得ませんでした。時系列的変化を空間的変化に認識転換できるかどうかがこの授業のメインのポイントだったのですが,教科書の構成は二つの「変化」を行ったり来たりしていて迷走。言葉の吟味が信じられないほどズサンでした。小欄が関係している編集委員会なら滅多切りにあいそうな誌面作りです。きわめつけは「雨に備える輪中」。冗談でしょ。輪中は洪水に備えているのです。 |
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■「スペシャル」の企画
9月28日 |
今日は会議が2つあって,実質的にはたいした仕事はできなかったのですが,それでも連載の1月号と2月号の最終決定版をプリントアウトして発送できました。最終の3月号もあと一歩というところです。午前のコースうち合わせでは後期の「総合演習」の「スペシャル@」をどうするかで,いろんなアイデアが出て楽しかったです。相応コースらしい議論ができました。テーマは震災。FDにふさわしい派手な企画になりそうです。 |
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■9月最終週
9月26日 |
今日はドテッとしています。どうやら一昨日の東京往復の疲れのようです。考えてみると,全国を飛び回っていた(笑)小欄ですが,東京日帰りというのは初めてでした。学長や理事はときどき日帰りしているようですが,よく体がもつものだと感心します。さて,比較的ゆったりできるのも今週いっぱい。ということで,後期授業の準備をはじめました。今年は火曜日の授業回数が多く,まじめにやっていくと2月7日で終了。助かります。 |
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■臨床教育人間学会
9月24日 |
日帰り上京。昼食に入った東大前の店のつけ麺は嫌いな「スパゲッティ型」だったので3分の1残して会場の教育学部第1会議室に向いました。いかにもプロの研究者という感じの人ばかり40人ほどが集まっています。小欄はシンパではあっても専門ではないので,内容は必ずしも理解できなかったのですが,適度な知的会話は思考力を活性化させてくれます。夕食は,ついうっかりとまたラーメン。今度はお気に入りの極細麺でしたが,同じメニューでも味は長城飯店(イタリア・カターニャ)に遠く及ばず。 |
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■実習校挨拶まわり
9月22日 |
昨日午後に大鳴門橋が「開通」。ようやく関西方面へのバスが走り始めました。今日は台風一過。8時半に田村先生の車で出発。里浦の宿舎で藤村先生をひらってまずは北島南小学校へ。附属小に長くおられた藤島先生と再会しました。つぎに松茂小学校へ。ここで2人と分かれて徒歩で松茂中学校へ向かい谷村先生と合流して最後は藍住西小学校。お昼をすぎたので谷村先生と「永代」でランチを食べて大学に向かいました。 |
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■台風前日
9月20日 |
…なのに大雨です。幸い,いくつか文献を持ち帰っていたので,自宅で連載原稿の執筆ができました。連載6回目つまり最終回の分です。一応,言いたいことはぶち込んで,そこそこの文章量になりました。これから30回ぐらい推敲に推敲を重ねることになります。神戸淡路鳴門自動車道の淡路島区間が不通で28号線も各所で不通ですから,神戸,大阪方面への足は途絶しています。夕方には大鳴門橋も不通になりました。 |
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■軽い,重い
9月18日 |
連載5回目(来年の2月号)が完成。今月中に最終回まで脱稿の予定です。書きなぐっているわけではありません。ほぼ完成してから30回近く読み直すのが常。助詞や読点の一つ一つを徹底的に吟味し,何度も何度も加筆します。軽口をたたいて9日でクビになった大臣その他,昨今政界でも言葉の軽さが当然のようになっていますが,これもツイッターとやらの影響でしょうか。自慢ではないですが,小欄の連載は熟考を重ねていますから,重くて重くて水銀のようになっています。それで毒気が強いのか(笑)。 |
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■当事者と当時者
9月16日 |
復興増税論議で気になるのは「将来の世代にツケは回せない」という理屈。逆ではないでしょうか。100年に一度の大災害なら100年かけて費用をまかなうのが筋。G.K.チェスタトンに倣って書けば「現在たまたま生きて被害にあったからといって,すべてをひっかぶるのは不当」だということになります。被災の当事者が東日本でも,西日本も外国も復興に協力します。それと同じ。どうも最近は垂直軸(時間軸)思考が希薄で,「当時者」だけしか考えていません。この当事者と当時者という語呂合わせが気に入ったので新聞の読者欄に投稿しようかと思ったのですが,やめました。 |
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■実習をのぞきに
9月14日 |
小コースの院生の担当授業があるので,今日は久しぶりに附属小学校へ行きました。教員がずいぶん入れかわって,平均年齢がぐっと下がったような気がします。院生の授業は1年生の国語。なかなか堂々としたいい授業のように思えました。ついでに6時間目の学部3年生の授業も見ました。最近の学生はタモリやさんま風のバラエティ的な場の盛り上げかたには長けていますが,言葉づかいや板書などの基本的なことは不十分です。自分の個性だけで授業をつくっているという感じですね。 |
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■ささいなことですが
9月12日 |
連載4回目(1月号)の原稿が早々と完成。今回は日付つまり年月日が非常に重要になってくる内容なので,縦書きにした場合のその表記に気をつかったのですが,結局,元号プラス算用数字という形態にしました。内容からして西暦よりも元号の方が相応しく,しかも元号だとどう間違っても3桁になることはないので,縦書きでも算用数字2桁までの暦年を入れることが可能なのです。読みやすくはなったのですが,ちょっと違和感も。 |
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■よくない趣味?
9月10日 |
10月に北教大で開かれる学会のプログラムが届きました。札幌まで行く旅費の工面は可能なのですが,ちょうどその日小欄は大学の広報の仕事で大分県にいるので,今回は参加しません。プログラムを見ると,「あの先生は退職してこの大学に行ったのか」「この大学に知らない人が着任してるけど,前任者はどうしたのだろう」と,発表題目そっちのけでそういうことばかりに目がいきます。あまりいい趣味ではありませんね(笑)。 |
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■DVD
8月8日 |
後期の「総合演習」は大半の受講生が「実習あけ」という事情からか,大講義室の150人ほどを静かにさせるのは至難の業。そこで今回は一計を案じて,第1回目のオリエンテーションでは,何も言わずにまずDVDを流すことにしました。4年前にこの演習で西表島へ出かけた先輩たちが作った20分ほどの活動記録映像です。今日その試写をしてみました。指導教員として同道した小欄としては,もう懐かしさいっぱいでした。 |
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■続けてF研究の準備
9月6日 |
前記のファンド選びがようやく完了。特徴のはっきりしたものを25個。今日は「教育実践フィールド研究」で予定しているゲストティーチャーの招請手続きを完了しました。F研究の今年のテーマは「ケア」ですので,デイサービスの社長さん,理学療法士さん,ケアマネージャーさんに特別講師をお願いするのです。今月24日に開かれる臨床教育人間学会でも「ケア」に関する発表が2つあります。教育の重要な今日的課題です。もっとも,教育というと指導案とか評価しか連想しない視野の狭い人もいますが。 |
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■「総合演習」の準備
9月5日 |
昨日から「総合演習」の準備を本格的に始めました。学生に選択させるファンドをこちらで用意する作業ですが,これがなかなかやっかいです。というのは,10月から2月のあいだに決算があって分配金が出てしまうと,その額をいちいち運用会社に問い合わせて,所有口数にかけ算して税金を差し引いて手取額を確定し,最終損益に合算するという恐ろしく複雑な計算が必要になるからです。この期間に決算がないファンドを求めて,一つ一つクリックして確認していくのは,相当に骨の折れる作業です。 |
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■講演会の感想文
9月3日 |
8月1日に行った徳島市教育講演会の参加者の感想文が届きました。今回は,小・中・高の先生方のほかに幼稚園の先生も多数参加されていて,しかも感想文が校園ごとに分けて送られてきました。こういうのは初めてです。全般にかなり好評だったことがわかるのですが,興味深かったのは,小学校の先生よりも幼稚園の先生の書かれた感想文の方が内容が面白くビンビン響くような迫力あるものが少なくなかったことです。なぜ違いが出たのでしょうか。それなりに想像するところはあるのですが。 |
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■久しぶりの
9月1日 |
昨日は久しぶりのコース会議。入試関係と「総合演習」関係,それと10月に高松で開催される教大協研究集会での発表の件を話し合いました。谷村先生から鹿児島土産が配られました。今日は午前に明治図書の連載3回目(12月号)の原稿を仕上げ発送しました。前回に引き続き仰天の内容です。昼前後に徳島を往復し,3時からは久しぶりのゼミ。先輩の修論を検討しました。L2生は来週から教育実習に入ります。 |
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