 |
■ トップ 
■ 授業概要 
■ 修士論文一覧 
■ 自己紹介 
|
| ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に |
■友あり、遠方より…
10月30日 |
先週の同窓会の欠席者名簿に懐かしい友人のアドレスがあったので、40年ぶりぐらいに声をかけて(=メールを出して)みました。今日返事がきました。ジャカルタ、ニューデリー、マケドニアと流れて(?)、いまはアルバニアのティラナにいるとか。こういう人生もあるんだなあ。南アフリカのプレトリア大に留学している院生からも今日メールが届きました。彼の地はジャガランタ満開の春です。それにしてもメールって便利ですね。 |
|
|
■1000文字レポート
10月29日 |
前期授業の評価結果が届きました。おもしろかったのは文化間教育演習Tの感想。この演習は今年度からの新メニューで、論文の要旨を無理やり約1000文字でまとめ、お互いに読みあって理解度を検討するというもの。受講生からは「魔の1000文字」などと恐れられていたのですが、「非常にエキサイティングな授業」「厳しい課題でしたが勉強になりました」「来年度も同様の形式でお願いしたい」など賛同の声がずらり。太田先生ともうなずきあいました。やはり大学院の演習はこうでなくっちゃ。 |
|
|
■サプライズ
10月27日 |
高速鳴門バス停で村田(前)理事とばったり。27年間住み慣れた宿舎を出て大阪に戻られることは知っていましたが、その「いよいよ」の大阪帰還のバスにご一緒できるとはまさにサプライズでした。さて同窓会でもサプライズ。7月15日に栃木で40年ぶりの夕食を楽しんだ1年9組のときの同窓生が前触れもなく出現。びっくりしました。ヒルトンホテル最上階のレストランには20人ほどが集まり思い出話。過去ばかり語るのはよくないと言いますが、語るべき過去があるというのはすばらしいことです。 |
|
|
■「出発」してから40数年
10月26日 |
この土曜日に大阪で宝塚高校4回生の「3組中心同窓会」が開催されます。古いアルバム類を引っ張り出していたら『卒業記念文集=出発進行』(B5、92ページ)が出てきました。小欄がほぼ独断で作ったもので、官製の『あゆみ』に対抗して生徒による自主制作の記録をという目論見には当時の学生運動の残滓が漂っています。とは言え中身は文芸ものと突撃取材暴露記事のごった煮で、今なら人権侵害ものの後者の記事は40数年ぶりに読んでもゲタゲタ笑ってしまいます。土曜日が楽しみです。 |
|
|
■オリジナルFD
10月24日 |
本日定例のコース打ち合わせ。センター入試の監督割り振りや2月の修論口述試験日程調整などの議論が終了したあと、コース独自のFD研究会を開催しました。FDとは単純に言えば、学校現場でやっている校内研の大学版のようなものです。全学的なイベントが現在進行中ですが、コース独自でも企画するのはおそらく小コースぐらいでしょう。内容は、小欄が今月鹿児島で報告した「修士課程ならではの授業に関する実践報告」の再演とそれをめぐっての研究協議。最後は、大学とは何かという本質的な議論にまで話しは拡大し、実りの多い研究会になりました。 |
|
|
■律令制おそるべし
10月23日 |
前項の「クニ」レベルの話は道州制論議に付随して出て来たもの。一つ下のレベルの行政単位として律令制下で実施された「クニ」あたりがいいのではという話です。道州制はともかく、「クニ」の根強さには目を見張ります。広島空港がとんでもない山の中にあるのも安芸と備後の確執からですし、愛知県の某教科教育研究会は尾張と三河それぞれが独自路線。青森の陸奥と津軽、静岡の遠江、駿河、伊豆もそれぞれの個性あざやか。幸か不幸か、四国は「県=クニ」なので新味はないのですが。 |
|
|
■両義性
10月22日 |
先週の月曜日、BBC、TVE、F2が申し合わせたように,それぞれ、スコットランド、カタルーニャ、フランドルの独立へむけての動きを報じていました。おなじみの話題とは言え3つ並ぶと印象的でした。NHKは「EUという大きな枠組みに反する動き」というような感じで伝えていましたが「全体」の拡大が新たな「部分」の析出を促すというのは大いにありうることです。世の中はこういう両義性に充ち満ちています。最近日本でも「クニ」レベルを再評価する動きがありました。これも興味深いものがあります。 |
|
|
■大学院説明会
10月20日 |
晴れ。主催者には申しわけないのですが、正直に書けば「大学院説明会」には勿体ないような秋晴れ。愛眼で、注文しておいたサングラスを受け取って大学へ。度付きサングラスというものを初めて使いましたが,なかなか快調です。来週のパワポ準備やホノルルへの手紙書きなどの雑用を終えて昼食。午後の「説明会」に臨みました。今回は田村先生,谷村先生,小欄という「若手」3人組の担当です。参加者は3名でした。 |
|
|
■徳島バス
10月18日 |
10月1日の改正で、空港経由便の本数が激減。平日は昼間に7本のみです。朝一番の飛行機で上京しようにも鳴門発の空港便の始発はなんと11時。わが旅費規程は、「バスを利用するべし」とて260円也を支給してくれるのですが、規定に則るなら「前日の最終バスで空港へ行き野宿して翌朝の飛行機を待つ」という悲喜劇が発生します。で、マイカーが利用できる人以外は、結局泣く泣く自腹をきってタクシー。これはあんまりなので、知己の記者さんと相談して新聞でとりあげてもらうことにしました。
|
|
|
■ああ情けなや
10月16日 |
今日は「現代の諸課題〜」の3回目。結局登録者は121人になりました。準備万端整えていざ授業。20分ほどは順調だったのですが、いざ、先週の授業コメントを紹介する段になって大事件発生。苦労して入力した24人分の授業コメントのスライドがない! あわてて研究室からメモリを持ってきて差し込んでも、やっぱりこれも(コメント部分を省略した)簡易版。どうやら簡易版を上書き保存してしまったみたい。もうくやしくって情けなくって。受講生のみなさん、フィードバックできなくてごめんなさい。 |
|
|
■出でよ、変人
10月14日 |
大学院現代教育課題総合コースは小欄を含めて5名の教員が担当しているのですが、ありがたいことに来春からは6名体制ということになり、いま新人を募集中です。と言っても、教育工学の教員が部活動に関する修論研究を指導したり、天文学の教員が教育について論じたり、つまり研究分野と教育分野と指導分野が必ずしも一致しないというトンデモナイことが日常茶飯事なのが小コースの特徴。この股裂き状態に耐え股裂き状態を楽しむような実践的研究者が、さてどこかにいるでしょうか。 |
|
|
■「総論」はじまる
10月12日 |
毎年そうですが、涼しくなるこの時期は夏の疲れが出て、もう眠くてしかたありません。今年はとくにひどいようです。昨日はその睡魔もはねのけて修論原稿その他の書類精査で1日が終わりました。今日は「総合学習総論」の初日。例年、前半は谷村先生の担当なのですが、今回は事情があって小欄が急きょ担当することになりました。大あわてで準備。経験主義、問題解決学習などの基本用語の確認をすることにしました。 |
|
|
■ノーベル賞雑感
10月11日 |
ノーベル医学・生理学賞を受賞したガードン博士は学校時代、生物の成績がが450人中最下位で先生から「科学者には向かない」と言われたそうです。人の適性、将来を見抜くのはまことに難しいものです。高校3年のときに教員に憧れていたとかもののはずみでとか、教育大学には多様な理由で入学してくるのですが、入学したとたん、教員免許取得、採用試験突破という巨大な歯車にガッチリ組み込まれて4年間をすごします。目的養成制度そのものへの微かな疑問も感じないではありません。 |
|
|
■ヘロヘロ
10月9日 |
昨日(体育の日)は無理をせずに自宅で休日を楽しみました。当然、出張明けの今日は大忙し。メールの確認、出張報告、荷物の確認、2時間目の授業の最終準備、先週の「大混乱」の件で謝罪に来た関係者への対応など、怒涛のような1時間がすぎて10:40、「現代の諸課題と学校教育U」の第2回。ある程度予想はしていたのですが、またまた事前予告もなく「受けさせてほしい」という学生がかなり押し寄せ、その対応をすませてからやっと授業開始。結局受講者は120人近くになりました。 |
|
|
■鳴門にもどる
10月7日 |
かつて福岡と鹿児島の間にはJN便が結構飛んでいました。徳島便の機材がそのまま鹿児島便になるので福岡での接続がよく便利だったのですが、九州新幹線ができて以来、鹿児島便は1日2便となりしかも徳島便と接続しなくなりました。そういう事情もあって今回の出張の最後は新幹線の利用となりました。もっとも、九州新幹線全線に乗るのはこれが初。それなりに楽しみました。昼食ぬきで午後2時半すぎ鳴門に帰着。 |
|
|
■教大協研究集会
10月6日 |
会場の鹿児島けんみん交流センターは、よく見ると数年前に県教委の依頼で講演をした場所でした。ここの事務室に速達で届いているはずの帰途の新幹線特急券がミスで郵便局にもどされたとかで一悶着ありましたが、事務職員が局まで探しに行ってくれて一件落着。お昼は電車通りの「更科」で天ざる。なかなか美味。小欄の報告は1時半から20分間。内容が内容なので予想通りこれという質問もなく無事終了(←報告者にとっては)。夜は旧知の教頭先生と会食。早めにホテルにもどりました。 |
|
|
■鹿児島へ飛ぶ
10月5日 |
横浜駅での乗り換えを利用してわが銀行の支店へ行き、少し早いのですが、次回の海外出張のためのドルを引き出し、その3分の2ほどをトラベラーズチェックのかたちで受け取りました。手数料すべて無料なので大助かり。サンドイッチを買い込んでJL1867で鹿児島へ。空港には社会系修了生の疋田先生が迎えに来てくれました。車で高千穂河原ビジターセンターと霧島神宮古社跡をまわってもらいホテルへ。短い時間でしたが非常に感動的なドライブでした。途中鹿と遭遇。さすが鹿児島県。 |
|
|
■関東学院大学へ
10月4日 |
秋空のもと上京。まずは野暮用で大手町へ。ところがこれが完全な無駄足に。しかもその途上で、鹿児島からの帰りの新幹線特急券を忘れてきたことに気づき、急遽善後策を講じるハメに。気を取り直して新装なった東京駅から西下。まずホテルに荷物を放り込んで、あらかじめ送っておいた大学院説明会用の資料8部をピックアップ(重い!)、大学へ向かいました。旧知の影山先生のほか、新人の鈴木先生、学生13人が参集してくれました。夕食は小田原駅でラーメン。ちょっとわびしい。 |
|
|
■初日から大混乱A
10月3日 |
もちろん小欄の怒りがおさまるはずはありません。昨日午後は、ゼミ生の力を借りて次回の配布資料を50部増刷。聞くと、もともと入室していた学生から授業が不完全燃焼に終わったことにクレームが出ているとか。今日は担当理事に面会を求め事情を説明してしかるべき処置をお願いしました。もとはと言えば大学院のカリキュラムに構造的な無理があるのです。修士課程230人に対して授業が3つしか設定されていないのですから。受講制限の是非もさることながら抜本的な再検討も必要です。 |
|
|
■初日から大混乱@
10月2日 |
新学期初日から授業。「現代の諸課題と学校教育」。予備登録では35人ほどだったのですが、教室へ行くと65人ほども押し寄せています。オリエンテーションを始めてしばらくすると三々五々、五月雨式に学生が入室し、ついには100人近くになりました。この時間帯に設定してある3つの講義のうち残りの2つが受講制限をして、しかも某授業はこの1時間目に抽選会をやったものですから、はずれた学生は行き所がなく、こちらに押し寄せたという次第。学生には罪はないので受け入れましたが…。 |
|
|
|
|
○
○ |
|
|
|
|
|
|
|
|