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■ My Stage 令和7年2月改訂
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■サヘルどころか
-9月29日- |
誰しも感じていることだと思いますが、最近コマーシャルが激増しています。日刊紙の全面広告などはめくってしまえばおしまいですし、テレビのCMはうるさかったら音を消せばすみます。腹が立つのは、スマホやPCという私物のなかに無遠慮に送り込まれてくるCM。しかもその内容が日に日に下品に。べつに貴族ぶるつもりもありませんが、テクノロジーとやらのおかげで人々の心が砂漠化しているような気がします。 |
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■たぶん暴言
-9月27日- |
古巣の関西福祉科学大学からゲストティーチャーやらないかというお誘いを受けました。教職実践演習という教職課程最後の総まとめ的な授業で、教免法改訂前はかなり自由裁量があったので西表島の密林探検をやったりしていた授業の後継版です。何をしゃべってもいいはずなので、暴言御免のかなり過激な内容になるのではないかと自分でも心配しています。教育現場の実情なんて話し始めたらキリがありません。 |
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■秋に向かって
-9月25日- |
朝夕、少し涼しくなってきました。今日の最高気温は30度に届きませんでした。こまごました打ち合わせがあったのでERPへ。11月号の編集が時間的に苦しい日程となっているのですが、幸いにも吉備国際大学や関西福祉科学大学の先生から執筆協力の声があって、ほぼ全ページ埋まりました。すでにいくつかの原稿は届いています。小欄も一筆書くことにしています。タイトルは「『戦後80年』に思う」。乞うご期待。 |
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■無料で引き受けます
-9月23日- |
どんな職業に就きたいですかと問われたら「温泉グルメ番組のレポーター」と答えることにしていたのですが、もう一つ希望があって、それはスピーチライター。殺し文句を巧妙に並べて聴衆を煙に巻くというアレです。昨日、自民党総裁選の5人の立候補者の演説を聞いていてムズムズしてきました。任せてくれたらもっとインパクトのある筋立てを考えてあげたのに…。どうせ訴える内容は大同小異。演出がすべてです。 |
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■アッバス何してる?
-9月21日- |
パレスチナを国家承認する国が相次いでいます。イスラエルに圧力をかけてガザでの殺戮をやめさせようというねらいもあるようです。しかし、そもそもパレスチナ自治政府が身内の暴れん坊であるハマスを野放しにしたのが事の始まりです。自治政府がきちんと機能してハマスを武装解除でもしたら、ネタニヤフがガザへ侵攻する口実などなくなってしまいます。アッバスの無責任を問う報道がまったくないのはじつに不思議。こんなありさまで二「国家」共存なんてできるのでしょうか。 |
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■魅力的な大学でした
-9月19日- |
昨日はERPの仕事で久しぶりの取材。南海電車の泉が丘という奇妙な名前の駅からバスで帝塚山学院大学へ。小じんまりした大学だからか、アットホームな雰囲気が感じられました。実学主義がはびこるこの時代に、敢えてリベラルアーツを標榜している意気軒高な大学でもあります。帰路は天下茶屋から堺筋線で南森町に出てERPでおしゃべりして9月号をいただいて帰宅しました。梅田付近だけゲリラ豪雨でした。 |
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■鮎、美味
-9月17日- |
今日はご近所の「秘境夫婦」Kさんに誘われて京丹波市の鮎ガーデンと美山町のかやぶきの里へ出掛けました。少々暑かったですが心配した雨には出会わず。それにしても獲れたての鮎の塩焼きの美味しかったこと。ホクホクです。思わず生中を2杯。美山への道中には、矢切に家紋を掲げた立派な入母屋のお宅が多くありました。付近にサラビキというコスタ・リーカと同じ地名があったのには驚きました。帰路は新名神。 |
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■いささか反省
-9月15日- |
今夏の神戸大集中講義は、「大学にふさわしい高等教育をやるのだ」と宣言してかなりコンセプトを変えたので、よく言えば教育文明論とか文明教育論みたいな感じになっていました。小欄本人は結構楽しんだのですが、いま振り返ってみるといささか自己満足の演説会のようになってしまっていて、反省することも少なくありません。内容そのものは悪くないのですが、料理の仕方がまずかった。もっと学生の反応を踏まえるべきでした。と言っても来年もやる元気があるかどうか、う~~ん。 |
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■同窓会
-9月13日- |
今日は大阪梅田にある「正宗広東私房菜ワサダ」というちょっと高級な中華レストランで恒例の関西福祉科学大学の教員同総会。わかりにくい場所だったのですが、天才的方向音痴の翼先生を最後に、教育学部開設時のメンバーだった9人が集合。みんな一応研究者なのですが、ガリガリに凝り固まった「学者」ではなく、私学の厳しい現実ともうまく折り合いをつけながら自分なりの人生を歩いているという気楽な仲間。ワイン好きというのも共通点。しばし歓談して集中の疲れを癒しました。 |
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■最新型
-9月12日- |
このパソコン画面が急に「ウイルスに感染した、パソコンはブロックした、すぐにマイクロソフトに電話を」という毒々しいものに変わって警告メッセージが繰り返しアナウンスされ、シャットダウンしても消えないので困ったときの藤村先生!に電話。幸いすぐに繋がって「それは中国製のウイルスです」とのこと。おかげでまもなく復旧しました。トレンドマイクロの設定もチェックしましたが完璧なので、「対策ソフトをすり抜けたおそらく最新型でしょう」とのこと。時代の最先端か。 |
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■あちらは開戦
-9月11日- |
昨日午前にテストの採点とメールの処理をして地獄の集中講義も終わり。ホッと一息で午後はお昼寝をしてしまいました。一方この間、永田町では空々しい理由を並べて石破総裁が退陣、総裁選の熱い戦いの号砲が鳴りました。さすがにBSでは候補者の人物分析や政策の相互比較など、専門家をまじえた骨のある討論番組が見られるようになり興味津々です。政治空白などと言いますが、一党独裁よりはるかにマシ。 |
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■集中三日目
-9月9日- |
咽喉はナントカ持ちこたえていますが疲労感は否めません。午後は時折マイクを使いました。これまでは一日目の午前にやっていた「社会科教育とは何ぞや」みたいな前口上を今年は三日目の午後に回して、そのあとで急転直下民主主義批判に入るという受講生の心臓によくない展開としました。もちろん巧妙な仕掛けです。午前は仕事仲間だったT先生が遠路はるばる見学に来てくれました。5時前終了。ヘロヘロ。 |
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■集中二日目
-9月8日- |
例年は二日目の朝というと咽喉がガラガラ状態だったのですが、今年はそれほどでもなく、事務が用意してくれたマイクも使わずに一日やり通すことができました。今日のトピックは、1945年8月から6年間に何があったのかを「戦時国際法」というキーワードを使って説明したこと。これでずいぶん筋書きがはっきりしました。どうして今までこのキーワードに気付かなかったのだろうと反省しました。夜は近所の和食処へ。 |
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■集中一日目
-9月7日- |
一応教師の端くれなので授業をする「楽しみ」はあるのですが、今回はそれよりも「しんどさ」の絶対値の方が大きくなってきたような気がしてユンケルを飲んで出発。一コマ目は従前は他の時間で使っていた素材をまったく新しい味付けで再構成して、本講義そのものの位置づけを語るという意欲的な内容だったのですが、ほぼ計画どおり展開できました。午後はYMCAのK先生がわざわざ堺から見学に来られました。 |
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■集中準備
-9月5日- |
台風は足早に関東に去って行ったので、出掛けるころには一部に青空も。今日は神戸大に出掛けて明後日からの集中講義の準備です。メインはわが古いSURFACEのRGB~HDMIの接続確認。今回は初日が日曜日で事務がいないので万が一を考えて試運転に出掛けました。結果はOK。授業で配布するプリントの印刷に少々手間取ったのですが、2時過ぎには作業終了。ついでに出勤簿まで押して、あとは本番を待つのみ。 |
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■せろん
-9月3日- |
新聞各紙の世論調査で石破首相存続の声が多かったのを受けて「党内世論が世論と異なるのはいかがなものか」という指摘が出ています。それなら世論にあわせて党内世論もガソリン減税や消費減税に転換?? 世論重視といいますが、先週の「正義のミカタ」で高橋先生が指摘したように調査の抽出方法は杜撰。ならばある意味「全数調査」の国勢選挙結果の方が信頼性は高いはずです。こんな風に素人にも簡単に反駁できるぐらい、昨今の与党の発信は穴だらけ。どうも末期的ですね。 |
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■懐かしい実践
-9月1日- |
往生際悪く、集中講義のパワポスライドをまだいじくっています。思いついて久しぶりに「ストップ、パールハーバー」の実践を2日目の「ディズニーランド」の授業で紹介することにしました。配布資料はもう手元にないのですが幸いDVDが残っていたので例の4つの選択肢は再現することができました。「反戦お祈り型」の平和教育が氾濫するなかで、これは戦略的思考を鍛える貴重な実践です。講義では「なぜこんな実践がほとんどないのか」を学生に考えさせようと思っています。 |
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