My Stage 令和72月改訂  



  Web-Log since2003 過去の記事へのリンクは最下段に
ドイツ




-2月27日-
 一昨日のドイツの総選挙でAfDが第2党になりました。この政党のことをNHKは「極右の~」と呼んでいましたが、最近は「極右と言われている右派の」と呼ぶようになりました。おやおや、何かあったのでしょうか。民放は相変わらず「極右の」でやっているようです。しかしドイツ人の憤慨も理解できます。難民が押し寄せているのは列強の植民地支配のツケとも言えるのですが、その主犯は英仏スペインですから。
人前に出るのなら




-2月25日-
 ちょっと偉そうな書き方になりますが、研究の基礎基本を指導されていない人が、先行研究の検討などそっちのけで思い付きのアイデアを発表したり、引用文献も示さずに気ままに書いたりすることが教育実践系の学界では、不幸なことに時折見られます。兵庫県の例の百条委員会騒動の渦中にある議員さんの振る舞いを見ていて、以上を連想しました。政治家としての基礎基本を身に付けてから議員になって下さいな。
もうすぐ春




-2月23日-
 昨日はJR尼崎まで出かけてプリンタを買ってきました。予定していた後継機のさらに後継機が出ていたのですが、この最新機種を古い後継機と同じ値段で買うことができました。またまたラッキー。その後神戸に出て例の南欧風レストランでディナー。今日は3月号の情報交差点と編集後記を仕上げて印刷にまわしました。未着原稿もあとわずかでほぼ目途がついた感じです。強烈寒波も明日までとか。ホッと一息です。
渡りに船





-2月21日-
 知人から就活がらみの推薦書の執筆を依頼されたので、美辞麗句満載の(笑)一文を仕上げたのですが、その直後に我が家のプリンタが昇天。間一髪でした。その翌日になじみの家電量販店から台数限定の大安売りの案内が来て、わがプリンタの後継機もあったので、古くからつきあいのあった店員さんに電話して確保してもらいました。ラッキー。先日の短大の取材も予定外に早く終わったので、停留所に急いだら1日5本のバスに乗れたので寒いなか歩かずにすみました。ラッキー。
まさかの再会





-2月19日-
 寒波のなか今日は伊丹市の短大の取材。あらかじめネットで短大の概要をチェックしていたのですが、見覚えのあるお名前を発見。松尾理也学科長さんです。プロフィールをみると予想通りもと産経新聞大阪本社の記者をされていました。何度も取材を受けて紙面にもお邪魔させてもらってからもう25年ほどになるでしょうか。幸いご本人にご挨拶することもできました。「そうそう、教育再興というシリーズでしたね」と小欄のことをまだ覚えていてくださって大感激でした。寒さふっとび!
サインもらっちゃった




-2月17日-
 強烈寒波再来。とくに風が強いと寒さが一層身に沁みます。しかし体調がほぼもどったので、今日は久しぶりのお出かけ。近鉄藤井寺から大谷社長の車で大阪芸術大学へ。例によって学食でランチ。今日は2か所の取材予定が3か所に増えたので、藤井寺に戻った頃にはもう日が暮れてしまいました。ただ、河南町の芸大本部での取材はこれですべて片付きました。里中満智子さんから色紙にサインを頂戴しました。
「アド街」ふたたび





-2月15日-
 以前も書いたのですがTV東京の「アド街」はホッとさせてくれるいい番組です。今日は東京下町の曳舟付近に出没したのですが、懐かしい長屋が今も残っていて、そこに住む人たち(小学生を含む)の近所づきあいの何気ない日常が紹介されていました。ほかに七角形の箸を作る職人さんや昔ながらのパン屋さんなど、コツコツと生業に励む人たち…。突飛なようですが、この番組、中学生の進路指導に使えそうですね。働くこと生きることの意味をちょっぴり考えるきっかけになりそうです。
今日このごろ




-2月13日-
 5日に発症したインフルエンザですが、解熱後もズルズルと不調が続いていましたが、ようやく完治。じつは6日と9日に取材が入っていて、寒いし遠隔地ということもあってちょっときついなと思っていたのですが、インフルを理由に欠席させてもらいました。正直に言えばちょっと「ホッ」。あいかわらず朝は冷え込むのですが、洗濯物の乾きぐあいをみると太陽高度が確実に上がってきているのがわかります。
うれしいメール





-2月11日-
 帰国した某教育大の教授に拙著『閑言録・3』を年末に送っておいたのですが、その感想文が昨日LINEで届きました。インフルエンザと年明けの入試業務などで開くのが遅れたようです。冒頭の「綾瀬はるかと私の関係」にずいぶん感銘を受けていただいたようで、「自分が生を受けた奇跡に感謝できた」などと望外の感想を綴って下さいました。Ⅰ章の「教育へのまなざし」読んで一端休憩、(1と2のときのように)一気読みせず続きは楽しみにとっておきますとのこと。深謝!
あらゆる可能性を





-2月9日-
 心配していた石破=トランプ会談ですが、表面的にはすんなり終わったみたいです。日本に高関税が掛けられたら?という質問に「仮定の質問には答えないのが国会の通例」と交わしたことがユーモアのように受け取られていますが、答えるかどうかはともかく、あらゆる事態を想定しておくのが政治の常道。本当は考えてるんでしょうね。米価高騰に際して備蓄米を出す出さないでゴタゴタしていますが、農林省の放出ルールの「災害等」の場合の「等」に戦争は入っているのでしょうか。
祝! 単著出版





-2月7日-
 前項と同じことを書かねばなりません。つまり熱は下がっても鼻が全通していないので酸素不足でドテっとしています。さてそれはともかく吉報。金野先生がかねてから準備してこられた単著がようやく出版のはこびとなりました。『価値多元社会における文化教育論 国家、アイデンティティ、シティズンシップ』です。第1章~第5章はいずれも挑発的疑問文になっていて著者の意気込みが伝わってきます。タイトルも装丁も素敵なので早く読みたいのですが、なにしろこの体調では…。
発熱





-2月5日-
 おでこに濡れタオルを乗せて熱さましをしたのは60年ぶりでしょうか。うまいぐあいに昨日は近所の掛かりつけ医の定期健康診断の日だったので早速診察してもらったところ、インフルエンザA型。熱も38度を越えているので、結構しんどくて歩くスピードはいつもの半分以下。今日は熱も下がって平熱にもどりましたが、鼻づまりは解消していませんし、とにかくあまり食べていないので全体的にドテッとしています。幸いにも2月号の仕事はおおかた終わっているので今日ものんびり。
鼻ズル




-2月3日-
 暮れに木村先生と行った三宮の南欧料理レストランに昨日はご近所のNさんをお誘いしました。今週は咳がちょっと続いたときがあったので心配したのですが、料理もおいしかったしビールもおいしく飲めたので大丈夫! …と思っていたら今日は朝から鼻ズルズル。ティッシュがいくらあってもたりません。花粉症になったのは久しぶりです。…と思っていたら夕方から寒気がしてきました。どうやら発熱したらしい。 
御影へ





-2月1日-
 甲南大学平生記念館に出掛けました。平生記念館にはもう何十年も前、当時教授だった村上次男先生のパーティで行ったことがあります。今日は震災をふまえての教育のあり方のような内容のシンポがあって、2月号の「情報交差点」にちょうどいい内容なので取材がてら出掛けたわけです。間一髪で雨にほとんど濡れずに御影駅にもどれました。一週間前の本欄で編集後記を何度も書き直した件を書いたのですが、あれはボツにして、今日のシンポ関連の内容に書き変えることにしました。