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■ My Stage 令和6年3月改訂
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■春ですが
-3月30日- |
どうやら、やっと本格的な春になったようで今日はポカポカ陽気。25度を越えたところもあったようです。青空で桜も一気に咲き始めました。でも厄介なのが黄砂。PMも一緒らしいので油断はできません。こんなものを平気で流している国がよく平気で原発処理水に文句が言えるものだと感心してしまいます。夕食は思い立って宝塚ホテルのビュッフェに行きました。近所のNさんもお誘いしたので楽しい夕食となりました。 |
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■日帰りは疲れる
-3月28日- |
前回はいつだったか、思い出せないほど久しぶりにネクタイを締めました。東京出張で文科省訪問なので一応「正装」らしい出で立ちです。JLの方が楽なのですが、安売りチケットが入手出来なかったのでJRです。昨今は気温の上下が激しいので、東京を歩く人もスーツあり分厚いコートありといろいろです。1時間半ほど文科省で歓談して帰路も新幹線。牛肉弁当とビールで早い夕食としました。しかし日帰りは疲れた。 |
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■利上げ?
-3月26日- |
日銀がゼロ金利政策をやめたのが大きなニュースになっています。経済番組だけではなく一般のニュースショーでも取り上げられています。住宅ローン金利が上がるから固定がどうのこうのという声もありますが、現在借りている人の金利は5年間は上がらないし6年後も125%以内のアップに制限されているというルールがあるそうです。このことに触れないで不安ばかり煽るのもマスコミのいつものやり方です。 |
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■花見船、無念
-3月24日- |
季節の変わり目とは言うものの、昨今は天気の変化が激しすぎて困ります。「春のような陽気」かと思ったら「真冬の気温」になったりして、実際、関東では雪になりました。ところで、今年も例の「花見船」が予定されていたのですが、関係者の事情があって残念ながら中止と決まっていました。でも中止でよかったです。桜はまだまだですし今日もひどいお天気です。今日はジム。傘なしで行けるのでいいのですが。 |
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■最終チェック
—3月22日— |
先日、ERPで拙著の最終チェックを終えて見積の確認、印刷所送りの手配を済ませました。予想されていたのですが、年度末で印刷屋さんが混んでいるとかで、奥付は4月17日(大安、ヨイナ)にしました。出版もそのあたりになる見込みです。最終チェックでは「。」を「、」にしていたのが2か所みつかるなど、杉下右京ではありませんが「僕としたことが」と言いたくなる凡ミスがいくつか。傑作なのはこれは小欄の責任ではないのですが、奥付のISBNがISBMになっていて大騒ぎ。 |
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■小さな揺り戻し?
—3月20日— |
最近は電話問い合わせで待たされることが少なくありません。以前はコロナを口実に人を減らしたからと言い訳していたのですが、コロナが収まったいまでも、相変わらず「ただ今混みあっています」。問い合わせにチャットで答えるというのはまだいい方でAIが答えるというのもあります。一方、最近ボードゲームが人気らしく専門喫茶も繁盛とか。とくにオンライン授業世代の若者が他人との直接のふれあいを楽しんでいるとか。小さな小さな「揺り戻し」ですが、少し明るい話題です。
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■閑言録・3
—3月18日— |
今日、拙著『閑言録・3』の微修正を終えました。あとは印刷へ。早ければ月末に、遅くても来月前半には出版できるでしょう。あらためて読み返してみた感想ですが、大げさにたとえるなら1や2はショパン風の軽やかな親しみやすさがあったのに対して3はブラームス風になっています。味わいはむしろ深くなったと自負しているのですが、読み手によっては1や2の方が気楽に読めたという感想をもつかも。出版が近づいたら個別のエッセイについての場外コメントなども本欄に書く予定。 |
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■陰謀
—3月16日— |
北陸新幹線の金沢敦賀間がきょう開業。NHKはじめ民放も東京から敦賀まで3時間8分でなどと誇大報道を続けています。以前に書いたように旧ダイヤでも同区間の最短所要時分は2時間40分です。今回の改正で名古屋経由は最短2時間47分に伸びましたが、それでも富山経由より速い。乗り換えなしという利便性はあるものの、2500円ほども余計に払ってわざわざ「北陸」経由で敦賀まで行く人はいるのでしょうか。 |
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■阪急全線「完乗」
—3月14日— |
昨日は京都へ。例によって大学院でお世話になった山田先生と歓談。お互い地理好きで鉄道好きで旅行好きですので、話が合うのはいつもどおり。楽しい2時間でした。宿はGP。少々不便ですが安価なので。今日もいいお天気です。梅田行特急を淡路で降りて天神橋筋6丁目に向かいました。この区間はひょっとしたら乗ったかもしれないのですがまったく記憶はなし。ということで今日阪急電車全線完乗ということに。地下鉄を乗り継いで谷町9丁目のERPへ。梶田先生らと歓談しました。 |
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■警鐘
—3月12日— |
能登地震に際して偽の救助要請がSNSで数十万件に上ったとか。本当の救助要請は数十件だったそうです。こういう腹立たしいというか気の滅入るような現実に接すると、伊藤貫氏の指摘を思い出さずにはいられません。「民主主義と資本主義に内在している矛盾は、これらの体制が『国民が安定した道徳規範や宗教心を共有している』ということを前提として組み立てられたものなのに、民主主義・資本主義を国民一心不乱に追求すると、道徳心と宗教心を破壊してしまう」。まさに…。 |
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■NISA
—3月10日— |
新NISA(既存のものと額や期間が変わっただけ)が始まりました。貯蓄から投資へということで新規参入者も多いそうですが、投資初心者には株と債券とそれにリートなどを組み合わせたバランス型ファンドを勧めるのがこれまでの常識でした。しかし新NISAの資金流入のベスト5はいずれも株100。証券会社が儲けに走っているかのようです。しかも集めた資金のうち多くはS&Pやオルカン系のファンドに流れているそうで日本経済への寄与はそれほど多くはないとか。なんだかなあ。 |
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■あっちもこっちも
—3月8日— |
共和党の大統領候補がトランプに決まったそうです。一時は「もしトラ」と言われていたのですが最近は「ほぼトラ」と言われています。かつて阪神タイガースの成績が振るわなかった時期には「だめトラ」という悪口がありましたが、トランプがそうなったら世界中が大迷惑です。もっともわが国も他人のことは言えません。自民党の「裏金」もみみっちい話ですが、野党の張り切りようも異様です。あのぐらいのエネルギーでデジタル赤字問題やパレスチナ問題にも取り組んでほしいもの。 |
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■のんびりがいい
—3月7日— |
今回はダラットで3連泊でした。周辺にとくに観光地が多いわけでもないので9時過ぎにホテルを出て4時前にはもどり、ちょっと昼寝をしたりシャワーを浴びてから夕食という超のんびり日程でした。こういうゆったり型ツアーがいいですね。ホテルもメルキュールでほぼ満足。昨年のコスタリカと大違いです。ダラットでは一度も日本人に会いませんでした。これで例の「傍若無人」がなければバッチリだったのですが。 |
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■チャイマットへ
—3月5日— |
昨日はチャイマットへ。観光列車に乗って25分ほどで到着です。午前は有名な寺の見学でしたが、ヒンズー寺院と小乗仏教寺院と、言っては悪いのですが化け者屋敷を合わせたような華々しい装飾でした。ダラットには韓国から直行便が入っていることもあって韓国人団体がワンサカ押し寄せていて、大声でしゃべりまくり勝手にあちこちに「侵入」する傍若無人の行動に呆れました。午後はラット族のカーラジェン・ハイさんの古いお家を訪ねていろいろお話を聞けたのが有意義でした。 |
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■花の街
—3月3日— |
…とは言うものの、昨日やってきたダラットは、さすがに高原リゾートだけあってさわやかな風が吹きわたっていて、ジャガランタやブーゲンビリアがこれでもかというほど咲き乱れていて、おおいに気に入りました。昨日は教会二か所と観光客目当ての化け物屋敷?を見ただけ。今日は中心部の湖のわきにある市場界隈を歩きました。アジアのどこにでもあるような市場の風景ですが、日常を垣間見るのは楽しいものです。 |
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■KIXSGN
—3月1日— |
勝手知ったる…はずの関西空港でしたが、出国審査からシャトルの乗り場までのあいだは工事中で、いったん3階に降りてまた上がるというややこしい道筋でおおいに混乱、人手不足で手荷物検査にも長い行列。ちょっとい恥ずかしい状態です。VN321で中継地のホーチミンへ。最近とくに冒険心も好奇心もすり減ってしまっているので、海外訪問のワクワク感よりもヤレヤレ感が先立ってしまっていけません。若者に声を大にして呼びかけておきましょう。「若いうちに行っておくこと」! |
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