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■ My Stage 令和5年3月3日改訂
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■余計な心配
-3月30日- |
電車の中でもノーマスクの人をちらほら見かけるようになりました。小欄はもちろん混雑状態以外はノーマスク。近所の和食処では早々とアクリル板を撤去してしまいました。政府は「再来に備えて保存しましょう」と優等生的なコメントを出していますが、いずれ大量の廃棄物となるでしょう。問題は通路のあちこちに描かれた「どうしようもなく日本的な」足跡マーク。お金をかけて消すはずもなく、たぶんウイルスよりも長持ちするでしょうから、町の美観を損ね続けること間違いなし。 |
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■桜は満開ですが
-3月28日- |
昨夕は金野先生との久しぶりの飲み会。太田先生も同席の予定だったのですが、近森学長の急遽交代という事件を受けて欠席でした。残念。話題は例によって、教員養成系大学がおかれた厳しい社会情勢のもとでいろいろ大変というような類が大半でした。今日はJRで鳴門へ。満開の桜、青空、茫とした阿讃山地、久しぶりの気動車のエンジン音‥、というわけで40分間でしたが遠くへ旅した気分。お昼は山下前学長とランチ。楽しかったですが、話題は残念ながら昨夜と五十歩百歩です。 |
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■感性
-3月26日- |
先月28日の本欄で「マスクなしだとズボンのチャックを閉め忘れたような感覚」と書いたのですが、三谷幸喜さんも「下半身を出して歩いているような感覚」と述べていたそうで、あの偉大な脚本家と同じ「文学的感性」なんだと胸を張りたい気分になりました。先月のJLの機内誌に浅田次郎さんがハッピージェネレーションについて書いていました。彼とは1歳違いなのでそのエッセイに共感することしきり。やはり小欄と同じ「感性」です。早速『閑言録・2』に引用させてもらいました。 |
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■レトロ?
-3月24日- |
川越の蔵づくりの町並みもそうですが、最近はレトロな景観が人気になっています。それは歓迎すべきことなのですが、湯布院の湯の坪街道や信州松本の中町通りを歩いていて気になることが。松本で平沢塗のお店があったり川越で名産の芋菓子を売っていたりするのはいいのですが、なぜ蔵づくりのお店がジブリショップになっているのか、湯の坪には猫グッズのお店もありました。おしゃれなカフェもいいのですが、客寄せのために「レトロ」が利用されている現状に違和感禁じえず。 |
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■墓参、川越
-3月22日- |
叔母の一周忌ということで昨日は上京して上野寛永寺にお参りしました。早いものです。いろいろあった1年でした。夜は在京の私学の先生と「まいか」で会食。例によって昨今の大学事情やコスタリカ騒動の話で盛り上がりました。今日は、墓参とは関係ないのですが、せっかくなので小江戸・川越の城下町を訪ねました。絶好の天気で今日一日で桜がドバっと開花した感じです。平日なのに外国人、ギャル多数。 |
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■先に立たず
-3月20日- |
今日の全国紙一面に「英の後悔 国民投票の落とし穴」という見出しが踊っています。最新の調査ではEU離脱は正しかったとする意見が33%にとどまったそうです。その記事によれば、単なる現状への不満から軽い気持ちで離脱賛成票を投じた例もあったようで直接民主制の空虚さが浮彫になっています。「市民は議員のように複雑な問題を詳細かつ念入りに検討することが難しい」にもかかわらず、あの英国が、国民投票という野蛮な決め方に走ったことが今となっては悔やまれています。 |
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■60日戦争
-3月18日- |
1月下旬のパソコンダウンからコスタリカコロナの後始末まで、数えてみたらおよそ60日だったので、こう呼ぶことにしました。一昨日、保険金請求関係の書類を仕上げて大阪中央郵便局から投函。そして昨日、昨秋から取り組んできた『閑言録・2』の原稿が仕上がりました。A4横書きで作ってきた原稿を縦書き15行の書式に変更するのですが、前著のファイルがあったのでそれに流し込むだけ。ページノンブルも奥付もほとんど機械的な作業ですみました。今日は久しぶりに朝寝坊。 |
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■楽しかった
-3月16日- |
いやあ今日は楽しかったです。コロナと退職のダブルパンチでそもそも飲み会の機会が減っていたのですが、今日は修了生の大西さん(吉備国際大)と峯さん(大阪教育大)という珍しい組み合わせで飲酒放談のひとときを楽しむことができました。場所は初めて行ったLINKSの8階の居酒屋でしたが、なかなかおもしろいメニューでした。話はもちろん昨今の大学事情や社会科関係者の消息などのほかに、哲学がどうのこうのという研究っぽい内容もありじつに多彩。いやあ楽しかった。 |
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■解禁?
-3月14日- |
昨日は大阪に出ました。PRESTIAでわずかに残ったドルを外貨預金に入金し、難波の旅行社で航空券予約変更等に関する書類を受け取り手数料を支払いました。事後処理の仕事もあと一息です。昨日から、混雑するところなど一部を除いてマスク着用の「お勧め」が緩和されたのですが、見るところこれまでと大差ありません。小欄はなるべくはずすようにしているのですが。「世間の目」はあいかわらず厳しいようです。 |
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■ようやく目途が
-3月12日- |
コロナでの最大の出費は延泊と航空券の変更手続き関係ですが、その大半は保険で賄うことができるようです。ここ半月ほどは、そのための書類作成に加えて、『閑言録・2』の原稿見直し、17日締め切りの依頼原稿の執筆と3つの仕事を同時に走らせていたのでわが頭脳はヘトヘトになりました。ようやく3つとも目途がついて気が楽になったので飲み会でもと思っていたら、16日、21日、27日、28日、2日、7日、8日と立て続けにその機会が(含:ランチ)。ありがたいことです。 |
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■カード
-3月10日- |
コスタリカは決して先進国とは言えないのですが、カード決済がすっかり定着していて、アイスクリーム一つ買っても「カード?」と聞いてきます。一つには現地通貨とドルがほとんど併用されているという事情もあるのですが、少々驚きでした。さて今日はカード利用分の支払日。先月15日までにコスタリカで支払った分がきっちり請求されてきています。その素早さにも驚きました。いろいろ出費も多かったですね。 |
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■垢すり
-3月8日- |
ちょっとまとまった文章を一応書き上げたあとで、少し時間をおいて見直すと、完璧だと思っていたはずの文章にあちこち不具合が見つかって、結局真っ赤になるぐらいに修正してしまうことがよくあります。これを小欄は「垢すり」のようだと形容しています。やってもやってもボロボロと垢が出てくるのに似ているからです。今日も、先日プリントアウトした『閑言録・2』の修正版の垢すりをしました。どうせまた数日をおいて見直したらまた垢が出るに決まってるのですけどねえ。 |
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■夢
-3月6日- |
ここのところよく夢を見ます。舞台はいろいろなのですが、いろんな手続きのようなことで悩んだり焦ったりする場面が多く出てきます。思うに、コスタリカでの一件やこのホームページのアップにともなう苦労などが心の底にトラウマとなって残っているのだと思われます。前項にあるように体調に加えて生活パターンも少しずつもとに戻りつつあるのですが、深層心理としてはそうもいかないのでしょうか? |
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■少しずつ少しずつ
ー3月4日- |
昨日は5週間ぶりにジムへ行きました。もちろん従前どおりというわけにはいかないので、負荷をゼロにして種目も少なくしました。久しぶりに体を動かして気持ちよかったのですが、今朝は予想通りの筋肉痛です。このホームページも通常通りに更新できるようになったので、過去のブログへのリンクの設定など、細かな修正にかかっています。メールアドレスも変わったので知人に変更通知のメールを出しまくっています。少しずつではありますが日常がもどってきました。 |
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■ああ、やっと!
-3月2日- |
帰国以来のどに大骨がささった状態でした。このホームページの更新・アップができなかったからです。心配する声もメールで寄せられていたので一刻も早くと焦ったのですが、前のサーバーでの再アップが非常に厄介で、一時はホームページをやめようかとまで追い詰められたのですが、ビルダの製造元であるジャストシステム経由で新しいドメインでアップすることにして、元通りの作業ができるようになりました。さすが徳島? 応対がすごく親切でした。一昨日は昼からワインで祝杯。 |
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