My Stage 令和4年9月20日改訂  





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今年の五大ニュース?




-12月30日-
 第1位は『閑言録』の出版でしょう。冥途へのいい手みやげです。第2位は叔母の逝去。ほかに身寄りがなかったので、事後の手続きなど大変でした。あとは大きなニュースはありません。強いて言えば3位は吉備国際大で開かれた「桃太郎」のスピンオフ版。懐かしかったです。あとは‥、山代温泉に2回も行ったこと、ジムに通い始めて1年半もたったので、それなりに効果が出てきて満足していること。よいお年を!






-12月27日-
 社会科の研究会で、地元の先生が信長、秀吉、家康の顔写真を見せて「どんな人か考えましょう」と指示したのに対して教科調査官だった北先生が「顔で判断させるのはよくない」とアドバイスしていました。たしかにその通りなんですが、正確に言うと「顔だけで判断するのは~」でしょう。顔にもそれなりに人格というのは現れるもので、ヤクザはそれなりの顔立ちです。と言うのもドミノで辞任した4人の大臣の顔つきですが、どうみても大政治家というツラがまえには見えませんでした。
年末




-12月25日-
 大寒波です。金沢行が10日もあとだったら大変だったところです。‥と小欄は安心していますが雪国は大変でしょう。クリスマス寒波はいつものように「苦しみます寒波」になっています。昨日は晴天。墓のある妙見寺へ暮れのご挨拶に行って、宝塚でSUBWAYのサンドを食べてもどりました。国内で食べたのは初めてです。夜は近くのレストランで恒例のクリスマスディナー。タンドリーチキンがことのほか美味でした。
懐かしいジョーク




-12月23日-
 大作曲家いずみたくさんの没後30周年という3時間スペシャル番組(の録画)を2回に分けて視聴しました。懐かしい曲ばかりでした。キリストの聖跡の多いガリラヤ湖の北には帰属を巡って揉めているゴラン高原があって、キリヤットシュモナなどレバノンに近い町が点在しています。標高数百メートルの高原を海抜マイナス213メートルのガリラヤ湖畔から見上げて坂本九が歌ったのが有名な「見上げてゴラン~」。
憐れ!





-12月21日-
 中国が大混乱。政策の正しさを証明しようと「ゼロコロナ」と銘打って無茶苦茶な都市封鎖その他の制限を強要して、結果、「人民」の猛反対をくらって政権批判まで飛び出し慌てて「ゼロ」を解除したら、今度は患者が急増して、貧弱な医療体制やデマの蔓延などでまたまた大混乱。やることなすこと裏目裏目。「社会を思うままに設計できるとする知の驕り」(ハイエク)を設計主義といいますが、まさにその典型とも言える悲喜劇です。まず必要なのは「反省」と「謝罪」なのですが。
「できる」と「する」





-12月19日-
 日教組のレポートに憲法条改正について「日本を米国とともに戦争ができる国にしようとしている」とあったのを産経新聞のコラムは「妄言」と批判していますが、小欄はべつに妄言とも思えません。「戦争ができる国」と「戦争をする国」とは断じて違うので、英仏独など多くの国は軍備はあっても、そうそう気楽に戦端を開いたりはしません。そういう「大人の態度」が必要なので、「できる国」にすることじたいは現今の世界情勢からすればとくに目くじらを立てるほどのことでも‥。
冬本番、鍋




-12月17日-
 金沢からの帰りはまさに大寒波に後ろから追い立てられるようなタイミングでしたが、ついに大阪周辺も冬本番。昨日がわが48回目の?誕生日だったので、今日はご近所のNさんが小欄の好きな富山の「勝駒」その他のお酒と手作りのケーキをもって来てくれました。朝から阪急百貨店に出かけて買ってきた鴨で今期はじめての鴨鍋を作って昼から乾杯。栃木在住の小ゼミ修了生の手塚さんから届いた湯葉も彩を添えました。
上から目線も





-12月15日-
 防衛費の増税に際して岸田首相が「今を生きる国民が自らの責任として」と発言したのが「上から目線」だと批判され、「国民」を「われわれ」に修正したとのこと。たしかにその方が適切でしょう。さらに「われわれ国民」としたらもっと歓迎されたかもしれません。ただし、原理原則からすれば「国民」という「上から目線」も一国の運命を預かる大政治家の気概としてはあっても悪くはないように思います。それにしても「言葉レベル」での騒ぎで収まっているのは隔世の感があります。
永平寺へ





-12月13日-
 1967年の時刻表には動橋駅と山代温泉、山中温泉を結ぶ北陸鉄道の路線が記載されています。「天祥」の送迎バスの運転手さんに尋ねると、ちょうど宿の横のコンビニが往時の駅だったそうで、廃線跡と思しき道路も発見できました。今日は曇りときどき雨でした。「おでかけ号」で県境の山を超えて永平寺に参拝しました。何十年ぶりかです。お寺の敷地の広さ伽藍の多さには驚かされました。名物のゴマ豆腐と越前そばとソースかつ丼の定食を食べて「お出かけ号」でもどりました。
彩を楽しむ




-12月12日-
 今日は「ゆのさと号」で金沢に出かけました。今回は県立伝統産業工芸館と石川県観光物産館の見学。物産館では和菓子作りに挑戦。まあまあの出来。それにしても金沢人の色彩感覚には今回も感服することしきり。裁判所や消防署までもが芸術的なたたずまいです。規制もあるのでしょうが「ここは金沢だから」という「空気」のなせるワザかもしれません。今日は地元の人もびっくりするような上天気でした。
山代温泉へ




-12月11日-
 今回は宿へ直行なので12時すぎのサンダーバードで出発。お気に入りの「ゆのくに天祥」に到着したのは15時すぎ。予想以上にお客が多くてびっくりしました。旅行割の関係でしょうか。この旅館は「プロが選んだ日本のホテル・旅館100選」に選ばれていて、細かな心遣いが万端行き届いていて過不足がありません。とくに料理は、華やかですが豪勢すぎず油ものが少ないので食べ飽きるということがありません。
『閑言録・2』その後





-12月9日-
 一応28編の駄文を並べる計画なのですが、そのうち8編をそこそこまとめることができました。手際がよさそうですが、じつは、この8編にはいずれも元ネタがあって、その一部を土台にして再構成したり、2つのネタをくっつけたり、適当に加除修正したりして装い新たに登場させたというケースなのです。痛快連載企画で予定している7編は残念ながらファイルではないので、打ち直すのが手間ですがこれはまあ時間との勝負。さて、桜の咲くころにはという目論み、うまくいくかどうか。
コスタリカ?




-12月7日-
 決勝トーナメントまで進んだもののクロアチアに惜敗して、列島を湧かせたサッカー熱も下火に。でもこのおかげでクロアチアやコスタリカという国が注目を集め、現地の様子とともに観光地や名物などがテレビで紹介されたのは思わぬ副次効果でした。とくにコスタリカなんて普通の人はどこにあるのかも知らなかったでしょうから。それにしてもNHKのアナウンサーまでもが国名を正しく発音できないとはガッカリ。
為替





-12月3日-
 アメリカの利上げは年明けには収まりそうなのに、160円もありうるとの一部マスコミの報道を受けてか、10月下旬、老人がTTM147円ほどのときに500万円を現金で両替している場面をニュースで報じていました。何を馬鹿なことをと思ったのですが、想定以上に早くまきもどしがあって昨日は133円台後半まで円高。今頃あの老人は‥。手数料も含めたら2割近い損でしょう。小欄は海外旅行時の小遣い用を残して大半のドルをTTM143円(手数料10銭)ぐらいで売ってしまいましたが。
5回目




-12月1日-
 昨日ワクチンを打ちました。ワクチンに関しては議論百出、賛否両論ですが、小欄は、まあタダだし接種会場まで徒歩2分だし、副反応と言ったところでコレラの予防接種に比べたら屁みたいなものだし‥、ということで、いたっていい加減な動機で打ちました。今日もまったく正常。それにしても7波だ8波だという大騒ぎの陰で、かつては真剣に取りざたされていた犯人探しの努力はどこへやら。武漢でしたっけ。