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■ My Stage 令和4年2月24日改訂
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■工事中
-5月30日- |
長らく使っていたインターネットエクスプローラーが閉店してエッジに切り替わってずいぶん日数が経っているのですが、それ以前の本欄の仕様はエクスプローラーで作成していますから、古いブログ(研究室日誌など)は画面がズレて読みにくい状態が続いていました。先日から暇を見つけて修正作業をしています。1か月分を直すのに10分近くかかってしまいます。いま2020年分まで遡って改装工事完了。 |
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■お釣り
-5月28日- |
「1個120円の品を7個買って千円だしたらお釣りはいくら?」というのは算数の授業でよくある問題なのですが、先日の新聞に驚愕の実態が‥。「お釣り」って何のことか分からない子供が増えているというのです。決済アプリのナントカペイが乱立・浸透した結果、現金を扱う機会が各段に少なくなっています。買い物場面は四則計算演習ののもっとも身近な題材だったのですが、これからどうなるのでしょう。 |
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■彼女はいま‥?
-5月26日- |
ウクライナ戦争の関係でわが国でも軍事評論家とか軍事ジャーナリストという人が日常的にテレビのニュースショーなどに出演して、専門的立場から情勢分析などを行っています。それを聞いていて思い出したのはずいぶん以前に大学の同僚が語っていたコトバ。「そもそも日本に軍事評論家が存在することじたいがおかしい」。彼女がは別に過激な反戦活動家でもなんでもないのですが、「医者がいるから病気になる」と言わんばかりの倒錯した主張にずいぶんと驚かされたものです。 |
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■復活
-5月24日- |
1年ほど前からこのパソコンの動きが鈍くなっていて、とくに調子の悪いときは立ち上げに数分かかったりOUTLOOK画面がクリックしてからやはり数分経たないと現れないという不具合が続いて日に日に酷くなっていました。先々週、西宮のパソコン工房に一時入院させてハードディスクを交換してもらったところ、これがまあ気持ち悪いぐらいにサクサクと動くようになりました。電源を入れてからトイレに行ったり髭を剃ったりして反応を待つというかつての習慣はいかに異常だったか! |
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■ホントにコロナ?
-5月22日- |
毎年秋には学会が多く開催されるのですが、小欄が以前よく顔を出していた学会は2つとも今年も早々とオンライン開催との通告。発表者と質問者が唾を飛ばして大げんかという場面もなくはないのですが、ウイズコロナと言われているのにねえ。オンラインもいったんシステムを作ってしまうとなまじっか大勢の参加者を集めて教室の手配に忙殺されるよりも楽だというホンネもありそうだと勘ぐってしまいます。でも学会の要諦は懇親会とその後の飲み会にあり。「個人の感想」ですが。 |
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■変な話、二題
-5月20日- |
国民健康保険加入者が死亡すると葬祭費が支給されます。その額は一定(神戸市の場合は5万円)で死亡理由などは関係ないのですが、申請から支給まで数か月かかるとのこと。審査の必要もないのになぜ? 某大手銀行ではキャッシュレスと称して納税は機械でと誘導されます。みんな慣れていないし1台しかないのでいつも列ができています。印鑑さえあれば窓口ででもできるとこっそり教えてくれたので、先日はアナログ方式でさっさと納税。機械化って不便にすることなんですかね。 |
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■ホットサンド
-5月18日- |
神戸に出かけたのですが、ランチの時間だったので三宮駅そばの「にしむらコ―ヒー」に入りました。注文したカナディアンセットはホットサンドにベーコンエッグがはさんであり、モロッコを思い出しました。というのは、おそらく生まれて初めてホットサンドを食べたのがラバト駅の構内食堂で、それがすごく美味しかったからです。駅の案内所で地図をもらって近くのテルミナスホテルに荷物を放り込んで、その日の午後は首都ラバトをぶらぶら。懐かしい思い出にしばし浸りました。 |
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■憂事
-5月16日- |
ウクライナの一件を機会にわが国でも「攻められたらどうするか」という議論が当たり前のことのようにマスコミでも語られるようになりました。先日、国境の島・与那国から島民を避難させるのに、飛行機の定員は15人だから300往復以上必要という計算結果をもとに話合っている番組があって、これには爆笑。拙著『閑言録』にも書いたのですが、イスラエルは自国民救出のためにジャンボジェット(B747)に定員の3倍近くの1084人を乗せて離陸しました。有事ってそういうことでしょ? |
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■2つの支援策
-5月14日- |
ウクライナに折り鶴を送ろうというアイデアが案の定ネット上では批判されているようですが、小欄に言わせれば、これはまさに戦後平和教育の無残な敗北の象徴です。一方、自衛隊と米軍合同でオホーツク海で演習をやったらどうかという軍事評論家の意見もありました。このロシアの兵力分散戦略にどの程度の実効性があるのか素人には判断できないのですが、2つの対比は平和教育の恰好の教材になりそうです。 |
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■楽しみです
-5月14日- |
お茶の水女子大学附属小学校でながらく活躍されていた岡田泰孝先生が今春退職されたので、その「お疲れ様会」を開こうと呼びかけていたのですが、もとお茶小の佐藤先生が音頭をとってくださり、6月12日に実現のはこびとなりました。福岡教育大や鳴門教育大からも、岡田先生をよく知る現職大学教員が上京することになり、前・全小社会長さんも参加されるとのことで賑やかになりそうです。今から楽しみです。 |
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■金沢
-5月12日- |
越前塗、山中塗、九谷焼、加賀友禅、金箔細工などの伝統工芸を巡るという小欄には似つかわしくない雅な旅。予報を裏切って雨に会わずに済んだのは幸いでした。金沢というと「百万石だぞ」という気負いもあるのではという先入観があったのですが、そんな嫌味は感じず逆に金沢人の色彩感覚には感動しました。伝統をとりたてて「保存」するわけでもなく、日常のなかにあっさりと息づかせている風景にも好感がもてました。ひがし茶屋街近くの古民家喫茶「カフェくろねこ」はお薦め。 |
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■北陸へ
-5月10日- |
介護や入院という大事に至らなかったのは幸いですが、それでも一昨年の夏叔母が急に「帰郷」して以来3回の引っ越しなどさまざまな対応(お世話)を余儀なくされたのは事実で、その慰安ということで北陸の温泉へ出かけることに。新幹線の延伸工事の進捗に驚き、白山の鮮やかな雪形に驚きながら宿へ。「プロが選んだ名旅館100選」に選ばれているだけあって、処々に細やかな配慮の行き届いた宿でした。 |
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■極意?
-5月8日- |
周さんにせよ金さんにせよ、専制国家の大将ともなればどんなにミスがあっても謝るわけにはいきません。プーチンも明々白々ではあっても嘘は認めません。ところが先日「ヒトラー=ユダヤ人」説をめぐって彼がイスラエルに謝罪したというので驚きました。「ラブロフの妄言だ」とつっぱねることもできたのに。「アイツは怒ったら何するかわからん」というイスラエルに対するかすかな恐怖もあったのかもしれません。本欄先月28日の項でふれたチキンゲームの極意をみたような‥。 |
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■「日常」のありがたさ
-5月6日- |
本欄の左上の写真が「桜」のままになっていたのに気づいたのが先月30日のことで、慌てて大好きなハナミズキに差し替えたのですが、肝心のハナミズキはいつの間にかもう盛りを過ぎていて、今年はゆっくりとその可憐な姿を楽しむことができませんでした。せめて本欄の写真ぐらいは、もう少し長持ちさせておこうと思っています。三連休が終わって今日は久しぶりの「普通の日」。日常がほぼもどってきました。 |
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■執筆再開
-5月4日- |
先月26日の項にも書いた拙著のリライト版ですが、6月号の原稿を書き始めています。とくに連載という縛りがあるわけではなく、「ときどき書く」という程度なのですが、一応シリーズ名として「閑言録余筆」と銘打っています。「閑言」も「余筆」も小欄が勝手に作ったコトバです。第2弾は「掃除当番表をやめてみた」(仮題)です。拙著のエッセイ「システム工学」の一部を、33年前に『授業づくりネットワーク』誌に載せたレポートを参照しながらリライトします。今月末締め切り。 |
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■総廃人化?
-5月2日- |
テレビなるものが一般化し始めたころ「こんなのが普及したら一億総白痴化だ」という指摘が話題になりました。昨今のCMやバラエティや番宣では、ますますその「白痴化」がひどくなってきて見るに耐えません。ネット空間に満ち溢れるフェイクやヘイトの奔放な書き込みにも暗澹たる思いを隠せません。大宅壮一氏が存命ならさて何と表現したでしょう。小欄自身の加齢ゆえの個人的な嘆息ならいいのですが。 |
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