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■ 自己紹介ページ
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| ■ 教育直語 過去の研究室日誌へのリンクは最下段に |
■えっへっへ
-2月28日- |
複数ある拙著は、役立ててくれそうな先生方にプレゼントしました。古本サイトに出品すればそれなりの小遣い稼ぎにはなるでしょうが、自分の手足を売るような気がするのでさすがに・・。『提案する社会科』はいまAmazonでは最高3万円強で販売されています。ちなみに『社会科授業構成の理論と方法』は最高8千円弱、『社会科固有の授業理論』は1万2千円強、『社会科授業づくりの技術』は最高7千円強。(西部邁風に)小さな声で言いますが、「ざまァ、みろ」。 |
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■あれやこれや
-2月26日- |
一週間ぶりに大学に出かけました。処理すべき事務的な依頼はなかったものの、雑用に追われた一日でした。先週の出張の経費請求書作成、DLへのマイル申請、有給休暇消化のための書類づくり、来週の出張を中止(お茶小は28日から学校閉鎖)したので、その航空券などのキャンセル手続き・・・などです。一方、撤収作業の方は「大口」は終わり、あとは文房具などの「小物」のより分け。これが結構時間をとりそうです。来月の送別会は中止になりました。 |
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■ドナウ川はあきらめて
-2月23日- |
じつは退職記念と言うことで、一時はドナウ川クルーズに参加するつもりでいました。ただ、調べてみるとリバークルーズの船室はエコノミーなビジネスホテルなみ。大きなトランクなど置きようもないほどの狭さなのです。川を行く以上船体はせいぜい2階建て。収益を考えるとある程度詰め込み設計にせざるを得ないんでしょう。で、ドナウ川は却下。いま予定しているのがゴメラ島。ところがここで先月コロナ患者が発生。ゴメラ島行の船が出る隣の空港のある島でも先週コロナ患者(イタリア人)発生で、目下ホテルに700人カンヅメ状態とか。 |
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■対岸の禍事
-2月23日- |
新型コロナをWHOは「COVID19」と名付け、固有名詞を避けたと主張していますが、小欄はこれを「チャイナおっとビックリどうしよう」の頭文字をとったものだと解釈しています。当初は対岸の火事だったのですが、潜在感染者を乗せた船がたまたま入港したことから日本もすっかり当事国。クルーズ船は領海内ではその国の、公海では船籍国の法律下にあるそうなのですが、ラインやドナウのようにそれ自体が国境という国際河川を行くクルーズ船の場合は船籍国主権なのでしょうか。「対岸の禍事」と双方から無視されても困りますし・・。 |
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■それでも有意義に
-2月21日- |
今日はお茶小の研究大会に参加・・のはずでしたが、新型コロナの影響で大会は中止。もちろん事前に情報は得ていたので、お昼に出かけて必要な資料を岩坂先生や佐藤先生に手渡し、4月から利用される新しい教科書(ふざけたことに特定の場所でしか閲覧できない)を拝見してホテルにもどり、用意してきた仕事をこなしました。夜は、全日教連事務局の仕事で東京に出向している鳴教の教え子(修了生)とホテル近くの居酒屋で会食。家族帯同なので心配していたのですが、東京生活をしっかり楽しんでいる様子なのでホッとしました。 |
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■東書文庫へ
-2月20日- |
10時半のJLで上京しました。伊丹空港での荷物検査がずいぶん厳しくなっていて、改装工事も重なって大混雑でした。ドメスのB8には初めて搭乗しましたが、乗務員呼び出しボタンその他が前面のパネルに集約されていてびっくりしました。午後は東書文庫で昭和40年代~平成4年までの各社の小学校社会科教科書の事例地チェック。長時間の作業でしたが手元に残った成果はちょびっとだけ。研究にせよ芸術にせよ、そんなもんです。でも満足のいくデータを入手できたので、来た甲斐はありました。南北線で駒込のいつものホテルへ。 |
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■淋しくもあり
-2月19日- |
研究室の撤収作業が佳境を迎えています。一昨日の月曜日にいよいよ箱詰めを開始。大学時代の古い日記は捨てる予定だったのですが、パラパラめくると結構面白く読めたので、結局自宅に持ち帰ることにしました。会議資料や学生の提出物は片っ端からシュレッダーに。かさばる書籍類は昨年夏に処理したのでほとんどなし。今日の作業を終えて、あとは引き出しの中の文房具類その他を残すのみに。わがアジトもこれまでかと思うと無性に淋しいですね。 |
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■敢えて引き寄せれば
-2月17日- |
別格の中国は措くとして、新型コロナに対するわが政府の対応のまずさを指摘する声がここのところ海外からも届いているようです。そういう印象も確かにあります。東日本大震災のときもそうでしたが、どうも我が国はクライシスマネジメントは不得手なようです。あえて教育論に引き寄せれば、「平和が当然でもめるのは異常」と教えていることにも問題がありそうです。雑駁に言えば欧米には長い戦争の歴史から「もめるのがあたりまえ平和は奇遇」との意識がありますからいつも有事に身構えています。その差が出ているような気もします。 |
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■チョコレート、フグ
-2月15日- |
研究室の撤収作業が続いています。昨日はバレンタインデー。三重大に一緒に行った3年生から1つと同じフロアの教員から1つチョコレートが届きました。一昨日以来「桜の頃」の陽気が続いています。星陵高校の教え子がイスラエルに行っているのですが、「服装に注意して帰国されたし」とメールを送っておきました。今日は宝塚小学校の同窓会。例によって魚屋の2階でフグのフルコースです。コテコテの大阪弁でボケとツッコミの応酬。いつもの大騒ぎです。 |
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■世紀の難問
-2月13日- |
新型コロナウイルスの蔓延に悪乗りして、マスク1箱を何万円かでネット販売するヤカラが出現しています。薬局などでは、儲かるとわかっていてもそういうことはしません。「個」がむき出しになるとロクなことはないという見本です。朝日新聞やNHKの報道が偏向しているのは周知のことですが、それでも、ネットに個人が書き込んだバカ話や偽情報に比べればまだマシ。藤井聡氏が論文で「民主主義がダメなのは自由や平等を尊重したこと」と喝破していましたが、(社会科)教育にこの議論をどう軟着陸させるか、これは大変な問題でしょう。 |
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■財産ですね
-2月11日- |
ちょいとワケあってHSGPの資料が見たくなったのですが、なにせ35年以上も前の学会で配布された数十ページのプリントなどとうの昔に行方不明。そこで、こういう方面に詳しい群馬大学名誉教授の山口先生にメールで問い合わせたら、ほどなくして英文の、つまり本物の資料がレターパックで送られてきました。思った以上に手間のかかる内容のようです。それはともかく、小欄はたいした研究などしていないのですが、どういうわけか学界にありがたい人脈があって、頼むとすぐに資料など送ってくれる知人に恵まれています。財産です。 |
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■万歳
-2月9日- |
一転、今日は呂鶴師匠の後援会の総会、・・という名の飲み会です。場所は伊丹の小西酒造の酒蔵2F。例によって宝塚小学校の同窓生も師匠を含めて7人集まりました。出がけに自宅近くで開かれたイベントで「切り文字おみくじ」を引いたら「万歳」だったのが奏功してか、ビンゴゲームで3,000円のデパート商品券をゲット。「新型コロナウイルスとかけて」という謎かけに小欄は「小便しとうてたまらん」と解いたのですが、これが大喝采でした。終了後、職場の同僚の先生と珈琲で一服。大学談義や教育談義をひとくさりやって18時40分帰着。 |
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■三重大附小研究会
-2月8日- |
昨日は、15分ほどのつもりがPRESTIAですっかり長話をしてしまったので、研究室の撤収作業はとりやめて早めに津に入りました。今日は快晴。2時間目の「社会」は公助、共助、自助の関係を問う防災の内容でしたが、とにかく子供がよく育っているので、参観者も一緒にのめり込んでしまう授業でした。はじめてこういう授業を見た学生7人はすっかり度肝を抜かれた様子。昼は旧知の先生と昨年と同じ「あさくま」でイタリア料理。15:45の特急でもどりました。 |
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■ウダウダ②
-2月6日- |
教員採用試験倍率が2倍を切った自治体が続出。少々基礎知識が不足してようと、教員としての資質に欠けていようと、運が良ければ合格してしまうというレベルです。当然、教壇に立てば授業は荒れるし、職員室ではトラブル続き、保護者との摩擦も絶えず・・ということになり、他の職場なら無視されるような事案でも学校となればマスコミは競って書き立てますから、学校は「ブラック」だとする極言すら流布する始末。そうなると、教員志望に及び腰になる学生が増えるのも必定。教委は定員確保に躍起。この悪循環、どうすれば止められる? |
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■ウダウダ①
-2月5日- |
先日から研究室の撤収作業にかかっています。4年間の勤務でしたが「もう限界だなあ」というのが正直なところです。通勤時間の長さは措くとして、やはりこたえたのは判断力や意欲の低下。幸いにもいい意味で「窓際」扱いしてくれたので、就職対策や学生生活指導、学部行事の企画などの学務の負担はずいぶん少なかったのですが、それでも、以前はテキパキできた処理がここのところ加速度的に面倒くさくなってきています。それと学生との意識のギャップは甚大。こちらが一所懸命やっても空回りという場面もしばしばでしたね。 |
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■新型肺炎、余波
-2月3日- |
香港の民主化デモ鎮圧のために覆面禁止令が出たのですが、それが今回の新型肺炎騒ぎで当局みずからマスク姿で登場するに及んで見事にすっぽ抜け。愉快愉快。一方、帰国した日本人の一人が検査を拒否したのですが、法律上強制できないことが明らかになり、これがもとで憲法の非常事態条項云々の話が勃発。野党には不都合でしょうが、愉快愉快。どこから何が飛び出すか予測不可能なのがこの世の面白さ。理性をもってすれば人間社会のよりよい未来は構築できるはずとする設計主義の脆さをあらためて痛感した次第。 |
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■提案ですが
-2月1日- |
共産党は、それがレゾンデートルでもあるわけですが、自己の無謬性を断固主張します。中国の場合も、貿易であれ領土であれ、トラブルの責任はすべて他国に転化してきました。しかし今回はいけません。どうみたって新型肺炎の蔓延は中国政府の責任。この際どうでしょう。「ご迷惑をおかけして」と世界に向かって謝罪したら、周さんは「謝罪した最初の主席」として歴史に名を刻むでしょう。金も有り余っているようですから、ついでに各国の救援機チャーター代の半分でも負担したら、国の評判の長期低落にもブレーキがかかるかも。 |
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