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| ■ 教育直語 過去の研究室日誌へのリンクは最下段に |
■ライフスタイル
−9月29日− |
宝塚のマンションは新しいので、余計なお世話も含めて細かな配慮がこれでもかというぐらいに行き届いていて感心します。ただ、マンションの間取りや設備にもその時々の流行などが反映していて、すごくオシャレではあるのですがかえって使い勝手が悪いところもあります。食器乾燥機を使うことを前提に設計されているので洗った食器を置く場所がない、台所の手ぬぐいをかける場所がないなど…。収納スペースの少なさも悩ましいところです。実際に住んでみると、マンションの室内設備一つからも「時代」が見えてくるのですね。 |
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■葬儀
−9月27日− |
帯状疱疹で延期になっていた神戸大学の集中講義が無事終わるのを見届けたかのように、9月24日深夜に母が他界しました。今日、鳴門でささやかな葬儀をすませ、その日のうちに、お骨を懐かしい宝塚の寺に運びました。ここ1か月半ほど「あわや」という状態に振り回されていたのですが、反面、あらかじめ心の準備や手続きの準備ができていたのでそれほど慌てなくてすみました。 |
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■懐かしや33番地
−9月17日− |
台風18号は高知から鳴門西方を通って兵庫県に抜けました。わざわざその進路目指して昨夜は移動したようなものです。夜のニュースで台風の位置情報を見ると「北緯33度33分30秒、東経133度33分30秒」とあったので現在位置は高知市針木付近だろうと見当がつきました。もともと「3」が12個もならぶ高知市の「地球33番地」は台風の位置確認のために言い出されたものですが、ふざけた野郎が、それを平成3年3月3日午後3時33分33秒にひっかけてイベント化するに至りあげくには小学校社会科教科書にも登場。懐かしいですね。 |
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■日社学
−9月16日− |
千葉大学の会場にはずいぶん早く到着。懐かしい面々とまずは挨拶タイムです。今回の発表は1日目なのでラッキー。「民主主義があぶない、がんばろう」という大会趣旨をしり目に「民主主義はあぶない」という人を食ったような題目の発表を無事終えて午後のシンポジウムが始まったころ携帯が鳴って、母親の容体がちょっと‥という連絡があったので、とりあえずホテルに戻って荷物をピックアップ、東京駅に急ぎました。台風前でNHの情報は入りにくく、どうせ満席で変更は無理と判断して久しぶりに新幹線で大阪にもどり鳴門へ。 |
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■日常、非日常
−9月15日− |
段ボール運びなどの引っ越し作業はまったく「非日常」のことなのですが、今日、学会のために上京、機上から東京湾を眺めていたら、いつもは「非日常」のはずの風景がかぎりなく「日常」に思えてきました。しかし、ゆえあって今回はNHを利用したので羽田は第2ターミナル。初体験ではなかったのですが勝手がわからず「非日常」の世界へ。昼食をあきらめて地下の京浜急行のホームに降りてようやく「日常」にもどった気分になりました。午後ホテル着。 |
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■いろいろありまして
−9月10日−
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前項の「ひどいコリ」はじつは帯状疱疹で、しばらく休養したために引っ越し準備がほとんどできず。その休養の最中に、鳴門の施設にいる母親の容体が悪くなり急遽鳴門へ。とりあえず大丈夫だったので鳴門の引っ越し作業もそこそこに西宮に取って返し、何とか25日に西宮から宝塚のマンションに荷物を運び入れました。その翌日また鳴門にもどりこちらの引っ越し作業。9月7日夜に荷物を出し宝塚へ。そして8日に荷物の運び入れ。過労とストレスを避けよと言われたのにその正反対を余儀なくされた悲惨な夏となりました。 |
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