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学園祭にむけて






−8月10日−
 3年ぶりぐらいでしょうか。かなりひどいコリに見舞われています。月初から怪しかったのですが、今回は背中の右から脇腹にかけてサランラップをはったように突っ張っていて苦しいのなんの。首から耳の上にもコリがまわっています。昨日は入試関係の説明会と教授会があったのですがお休みにしました。今日も症状は改善せず湿布や鍼のあとがかぶれてますます悲惨なことに。10時から学園20周年記念フェスの説明会。小欄担当のブース「教科書クイズ」の準備は相棒の築地先生が頼り。すでに彼女が箱や鐘を用意してくれています。
サマーセミナー





−8月8日−
 昨日に続いて今日も出勤。今日は「大阪中学生サマーセミナー」。希望して集まった生徒と保護者相手に授業のようなことをするというイベントで、当然こういう内容だと小欄にお鉢が回ってきます。決めたはずのタイトルをじつは本人が忘れてしまったのですが、要するに世界のおもしろい話題を集めた4部構成。「イスラエルふしぎ発見」や各種の3レターコードなどのクイズ仕立てで実質90分のおしゃべり。当然、死海の水の試飲?も用意しました。参加者11名。
台風




−8月7日−
 ノロノロ台風5号がいよいよ近畿地方に接近。運の悪いことに今日は重要な打ち合わせ会があるので出勤です。10時30分から始まったのですが、11時ごろに出た警報も無視して慎重審議。昼食もとらないまま打ち合わせが続き、14時すぎに退去命令が出て仕事を残したままようやく引き上げ。タクシーを呼んで駅へ急いだところまだ近鉄は平常通り運行していたのでホッとしました。
「スタンダード」批判






−8月5日−
 昨今、各県や市で競って「〇〇スタンダード」を作成して教育内容の標準化を図っていることに対して、TOSSの向山洋一氏が新聞で批判していました。氏自身が主催した教育技術の法則化運動とは異なるというその弁にもなんとなくは納得しました。授業の画一化や教師の研究意欲をそぐ恐れがあるという批判はもっともですが、そもそもA県のスタンダードとB県のそれとがそう大きく違うわけなどあるはずもありません。全国一律の指導要領があるのですから。外野席の小欄には、教委の単なるパフォーマンスのように思えるのですが。
高知から






−8月3日−
 高知の司牡丹からお酒3本到来。「超辛口」とあります。今夏企画されている「脱藩の道ウォーク」への寄付の返礼その他として鳴教大修了生の原田先生が手配してくださったものと思われます。そのなかの1本が有名な「日本を今一度せんたくいたし申候」という長い名前のお酒でした。小欄は保守思想の持主で(注:保守派ではない)、うかつに革命なんぞやったらロクなことはないと確信している人間なので、例えるなら服を着替えるのではなく古着の汚れを落として心機一転するという坂本龍馬のこの名言はいたく気に入っています。
大教大試験





−8月1日−
 今日は大教大の試験の日。駅に行くと乗るはずの電車の発車案内がないのでおかしいなと思ってホームに上がると、奈良線で落雷事故とのこと。30分ほど遅れて上本町に到着。一つ遅い急行に乗りました。大教大へは20分遅れで到着しましたが、もともと試験なので時間に余裕があり、通常の時刻に終わりました。昼食後すぐに採点して教務係で成績を入力して下校しました。あらかじめ試験の要点を配布しておいたせいもあって、みんな90点前後の好成績。