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 自己紹介 
  ■ 研究室日誌 過去の日誌へのリンクは最下段に
青空と暗雲




            6月29日

 昨日も今日も、澄んだ青空にそよ風が心地よく、温度も湿度も理想的で、とても梅雨とは思えない好天でした。たぶん同じような日和のギリシアでは、しかし国の将来に暗雲が立ち込めていて、累積債務問題はいよいよ崖っぷち。今度は本当にヤバイようです。識者の話ではEUの仕組みそのものに欠陥があったようです。EUにせよ共産党一党独裁にせよ、数十年のちには結局化けの皮がはがれてしまう。設計主義の晴天予報はまだまだハズレ続きです。

授業づくり




            6月27日

 時折降ってくる「中仕事」も一応片付き、ちょっとのんびりした週末になりました。授業の方も、あと前期の最後の方の1〜2時間分だけ作ればOK。定年前ですから適当にやっておくというのもテなのですが、そこが何というか妙な教師根性があって、昨年度までのパワポをわざわざ改訂して、余計に苦労して楽しんでいます(笑)。おっと、7月最終週の遠隔教育プログラム受講生のための学内集中(スクーリング)の準備をそろそろ始めなければなりません。

やっと一緒に…




            6月25日
 小欄が担当している大学院現代教育課題総合コースは、近年は定員オーバーの活況を呈しているのですが、13年の発足当初から残されてきた大きな懸案がありました。それは後発のコースだったためまとまった部屋を確保できず院生室が人文棟と自然棟に分かれていたことです。それがこのたび、太田先生のご尽力もあって統合のはこびとなりました。夏休みにはうれしい引っ越し作業です。それに伴って教員の合同研究室も2Fから1Fに移動します。
ドタバタ火曜日




            6月23日
 昨日は年休でした。何しろ最終年ですので結構派手に年休をとっています。神戸でのんびり買い物をしたのはいいのですが、魔の火曜日の前日を年休にしたものですから今日は朝から大慌て。まずは2時間目の授業で使う新聞資料が行方不明。30分ほどで見つかったのですが、そのスキャンが不調で結局OHCでの提示に変更。授業後その資料を教室に忘れてしまい1時間後に回収。その他GTの旅費申請での入力ミスなど。ドタバタ火曜日でした。
遅れてるぅ!




            6月21日
 先日国会で選挙権を18才以上に引き下げる法案が可決され、「すわっ、主権者教育を」とばかり、テレビではナントカの一つ覚えのように高校での模擬投票風景を報じています。自慢じゃありませんが、小欄が「主権者教育をするべし」と書いた拙著を出版したのは今をさること23年前のことです。何事でもそうですが泥縄はダメ。小学生からコツコツと意識を高めておかないと。そのための参考書として拙著が復刻されるなんてことは…、ないでしょうけど。
狂って、狂って




            6月19日
 13日の項に書いたように先週の「文化とコミュニケーション」は4分の1近くを残して終了。その善後策を考えていたのですが、2回目の今日に先週の未習分も上乗せしてぶっ飛ばすというのはやめて、今日は先週の既習分の復習と未習分の補足で終えることにしました。今日は国際的な会合が本学で開催されていて午後の講演には学生の参加も呼び掛けられていたので、早めに終わればそれもよしと思ったのです。しかし!! 結局85分やっちゃいました。
本学では無理ですが





            6月17日
 某私学の新聞折り込みちらしに、「子ども○○学科では1年次終了時に選抜で教員免許(組?)を決める」旨の案内がありました。なるほどこれはいい方法ですね。そもそも高校3年生の時点で自分が教師に向いているかどうかを判断するのは不可能に近く、教育系への進学は、漠然とした「先生」への憧れか、極端な場合は偏差値や通学可否が動機となっている場合も少なくはないはずです。中途での進路・適性確認のステップがあれば当人も苦労せずにすみますし、下世話な話ですが採用試験合格率にも好影響があるでしょう。
またまた





            6月15日
 大学院入試広報を担当している副学長氏が教委・私学の訪問が重なったためにちょっと体調を崩されたと聞きました。小欄は「お手伝い」の立場なので身の丈でやっているのですが、主担当ともなれば大変でしょう。早い回復を願っています。この春の陣でどれだけ回ったか数えてみました。県教委8、市教委5、私立大16、国・県立大3、それに学外説明会4の合計36か所でした。やっと普通の生活にもどったと思ったら、先週、久しぶりにまた中仕事が降ってきました。やれやれ、「終わりなき日常」とはなかなかいきませんね。
今週も土曜勤務




            6月13日
 昨日から「文化とコミュニケーション」の担当が始まりました。かなり苦労してパワポを用意したのですが、教室のプロジェクタが新品になっていて、本学のデジタル専門家3人に応援を頼んでようやく映ったのが25分後。がんばったのですが、授業は結局途中で時間切れ。悔しいかぎりです。今日は教員採用試験の模擬試験・個人面接指導。学会出席中の金野先生のピンチヒッターとして担当しました。学生の授業力は少なくとも表面的にはアップしています。
教科書と広報活動




            6月11日

 作業が始まると2〜3週間に一度上京という「過酷な」日程が連続する教科書編集の仕事を20年ほど続けてきて、ついに先年「卒業」したときには寂しさ6、安堵が4という感じだったのですが、ほどなく2:8ぐらいになり、今では「卒業してよかった」と納得しています。同様に、教育委員会や私学をまわって大学院広報に努めるという現在の任務も、それなりに楽しんでいるフシもあるのですが、どうやらそろそろ限界かなって感じがしています。潮時でしょうか。

代休




             6月9日
 旅慣れてはいますから諸国行脚も精神的には苦にはならないのですが、それでも肉体的には結構ダメージがあるようで、昨今は出張疲れがなかなか抜けません。疲れがたまると途端に字を読むのが億劫になってしまい新聞もナナメ読み状態になります。もっとも『時刻表』だけは例外(笑)。今日の振替休日をまるまる味わいたいので、昨日はちょっと無理して先週の試験の採点をしました。今日は、昼寝のあと録画してあった「委員会」を視聴し、そのあと鍼。
大阪説明会〜鳴門





             6月7日
 朝食会場の外にタクシーが2台待機していて、あれで羽田に乗りつけられたらカッコイイなと思っていたら隣席で食事をしていたBRあたりのCAとおぼしき綺麗な2人のお姉さんがそれぞれに分乗してご出発。うらやましい! 梅田には11時すぎに到着。時間が余ったのでグランフロント大阪とやらをちょっとのぞきましたが人出がすごいし、なにやら落ち着きませんでした。あまりおいしくないハヤシライスの昼食。学外説明会会場のウエスティンまでは梅田トンネルを往復しました。予定よりも早く終了したので、2便早いバスでもどりました。
横浜説明会




             6月6日
 数独をしていて出発が若干遅れました。京急と三田線で東洋大に着いたのですが、キャンパスで迷い、おまけに用務先で「鳴門は魚がうまい」などと余計な話をしていたので、当初予定していた巣鴨・池袋・湘南新宿ライン経由を断念して、三田線で日比谷、有楽町から東海道線というルートに変更。昼は品川駅の駅ナカでまずい定食。横浜駅から歩いて学外説明会会場に向かいました。午後4時前終了。夜は蒲田駅ビルの「はげ天」で久しぶりに日本酒。
長崎は今日は…





             6月5日
 雨でした。さすがにあの坂道を登る気はしなかったのでタクシーで活水女子大へ。帰路は歩きましたが風情あるオランダ坂もキャスターには酷な道です。新地BTから恵みの丘へ。予想通り10分ほど遅れ。純心大で用務をすませ県立大へ。朝と同じタクシーに迎えに来てもらいました。2600円也。運転手がお喋りしていて遠回りになり予算を500円オーバーですが、人柄に免じて不問。バスで昭和町にもどり各停リムジン(!)で空港へ。JL612。羽田ではA滑走路とB滑走にNHとわがJLがほぼ同時に着陸する珍しい光景に出合いました。
快晴の福岡




             6月4日
 昨日も振替休日だったのですが、やっぱり出勤。しかし中間テストの採点には結局手をつけずじまいで帰宅しました。本日快晴。キャスターなしの出発は楽です。福岡には少し早めの到着だったので午前中に福工大訪問を終えることができました。学食はやめて(名ばかりの)レストランで食事。午後、九産大を訪問して本日予定終了。長崎へ向かいました。大宰府〜鳥栖で睡魔に襲われましたが無事佐賀県を通過。夕食はホテル内で豪華なイタリアン。
出張の谷間




             6月2日

 昨日は振り替え休日でしたが、当然、休むわけにもいかず、出勤して出張報告や木曜日からの次の出張準備に奔走しました。早めに引き上げる予定が結局定時退勤。今日は「魔の火曜日」ですが2時間目は中間テストで、いわゆる講義はなかったので助かりました。来週の火曜日2限は、附属観察実習に参加する学生が4割以上もいることがわかったので、休講することにしました。午後、長崎に向けて配布資料や着替えをつめたキャスターを発送しました。

小噺:墓穴二題



             6月1日

 国会で審議中の安全保障関連法案のことを与党が「平和安全法制」と総称しているのに対して野党幹事長が「平和なんてつけているのは眉唾の証拠だ」とコメントしていました。そうだったのか! 「平和憲法」って眉唾だったんだ。31日の天声人語。「市井の言葉の端々にこそ真摯と真実が宿っている」。そうだったのか! 大新聞の書いていることなんて気にしなくてもよかったんだ。